英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄(祥伝社新書)

  • 種別: 新書
  • 作ったひと: ヘンリー・S・ストークス,祥伝社
  • 販売数: 42
  • 発売日: 2013-12-02
  • 定価: ¥864
  • 値段: ¥864

商品記事: 英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄(祥伝社新書)

編集  

概要

イギリス人のジャーナリストであるヘンリー・S・ストークス氏の著書であり、祥伝社から新書として2013年12月10日に発行され、翻訳日本人ジャーナリスト藤田裕行氏が行っている。

本書は2016年の晩に、アメリカの出版社ハミルトンブックスから英語版アメリカイギリスで出版されている。タイトルは『Fallacies in the Allied Nations' Historical Perception as Observed by a British journalist』。

本書は日本において、「歴史が見抜ける」と多くの読者から支持され、累計発行部数が10万部を突破するベストセラーとなった。

2017年6月には、本書が対となって、ヘンリー氏は櫻井よしこ氏が理事長を務める益財団法人国家基本問題研究所」から、第4回「基研 日本研究賞」の特別賞を受賞している。

詳細

ヘンリー氏は本書において、日本に来日し滞在して三島由紀夫らと親交を築くなどする内に、連合側でも日本側でもない第三者の視点から、20世紀の日本アジア歴史を俯瞰し、それまで聞かされていた「連合戦勝史観」「日本悪玉史観」が大間違いであったことに気づいた経緯。

大東亜戦争日本の自衛・安全保障のための戦いであった事実や、その明でもある「マッカーサー言」。東京裁判(極東軍事裁判)は裁判の名にも値しない法の復讐劇であったこと。南京大虐殺は信用できる言が何一つとしてなく、そればかりか中国外国人記者企業人を使って世界に発信した謀略宣伝(プロパガンダ)であったことが明らかとなっており、韓国慰安婦問題も同様でもはや論ずるにも値しないものである。といった日本を貶める勢の悪業について。

そうした勢に対し、抗議して糺していこうとする動きが、日本にはそれまで異常なほど僅かにしかみられず、世界では物わかりのいい顔をしていれば漬け込まれてしまうため、慮らず日本日本の立場でものを言って他と食い違ってもそれで良く、慎重にやる必要はあるが状況を善するにはそうして日本日本の立場から社会に強く訴え続けていく努をしなければならないことをっている。

また、日印立六十周年の集いにおける自身が行った基調講演『日本アジアだった』の内容と拍手采だった聴衆の一部とのやり取りや、自身が出会った日本と関わり深い各の人々との交流、安倍晋三首相が率いる新政権の誕生と、日本人自身が祖国日本をよく見直していくことが必要であることなども記されている。

関連動画およびレビュー動画

商品に関するニコニコ動画動画を紹介してください。

関連商品

ニコニコ市場関連商品を紹介してください。

関連項目


【スポンサーリンク】

携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/i/az439611351X
ページ番号: 5524768 リビジョン番号: 2579397
初版作成日: 18/04/14 15:03 ◆ 最終更新日: 18/04/14 15:03
編集内容についての説明/コメント: 改めて記事製作。
記事編集 / 編集履歴を閲覧
このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の掲示板に最近描かれたお絵カキコ

お絵カキコがありません

この記事の掲示板に最近投稿されたピコカキコ

ピコカキコがありません

英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄(祥伝社新書)について語るスレ

1 : ななしのよっしん :2018/04/14(土) 16:42:57 ID: QPGcTk1wdd
単語記事リダイレクトいる?これ
2 : ななしのよっしん :2018/04/15(日) 00:09:44 ID: AEf8fsU77B
関連項適当だね
急上昇ワード
ニコニコニューストピックス
  JASRAC許諾番号: 9013388001Y45123
  NexTone許諾番号: ID000001829