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かりあげクン


ヨミ: カリアゲクン
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かりあげクンとは、「まんがタウン」「週間大衆」にて連載されている植田まさし四コマ漫画である。正式タイトル「ほんにゃらゴッコ かりあげクン」

かりあげクンについて語るスレ#12


概要


1980年双葉社の「漫画アクション」で連載され、1999年に「まんがタウン」に移行した。

漫画の内容はにかりあげのいたずらによって相手(会社の同僚や上木村課長など)をにはめていく話を中心にしたもので、いたずらの内容は小細工なものから大掛かりな仕掛けを施したもの、もはや犯罪なものまで多種多様である。
連載開始当初から当時の流行や社会情勢、犯罪スレスレネタをよく取り入れていることで知られている。1989年にはフジテレビ系列で三話構成の30分のアニメ版も放送されていた。
現在も連載が続いており、双葉社から単行本が53巻(2013年現在)まで発売されており、コンビニ用のコミックスも多く発売されている。

2012年コミックマーケット(コミケ83)において公式グッズとしてかりあげクンが「なのは完売」「こちら最後尾ではありません」といったコミケでおなじみのフレーズを言っているキーホルダーが発売され、即売となった。好評を受けてコミケ84においても「バルス」「おこなの」といったネット流行が吹きだしに書かれた第2弾も発売され売した。

作中によく出る「ヒマなヤロ」「ンモー」「バーロー」「こんなろー(この野郎)」などといった他ではあまり見られない単がよくネタにされることが多い(かりあげクンに限らず他の植田作品でも使われているが)。
ニコニコ動画ではアニメ版を基にした動画などが上げられており、いたずらの多用さからか「現代の孔明」なるタグがつけられることがある。


登場人物


かりあげ正太
本作の主人公、29歳独身。その名の通り見事に刈り上げた頭がトレードマーク総合商社ほんにゃら産業本社営業課に勤めるヒラ社員で特技はイタズラであり、職場の上 (課長)や同僚、老若男女問わず彼の被にあっている。イタズラといっても中にはセクハラ名誉毀損、業務妨など度を越えた悪質な事もしたりする。
木村課長
かりあげの上、典的なしがない中間管理職サラリーマンである。かりあげのイタズラの最大の被者だが、かりあげを自宅に招き一緒に食事をしたり、得意先回りの時はいつも同行させたりと仲が悪いわけではなく、彼の良き理解者でもある。
木下社長
かりあげの勤めるほんにゃら産業の社長。社員からは社屋がボロい、他の大企業べると給料が安いなど突き上げを喰らっている。木村課長と同じくかりあげからのイタズラの被に苦しんでいるが何故か彼をクビにせず、それどころか営業課の第一線で働かせている器の大きな人物。しかし当のかりあげ本人は社長を「成金」と評している。
係長
本名不明の女性社員でかりあげの上。年齢30代半ばで独身。体重85キロと女性にしてはかなり恰幅がよく、かりあげから散々体重などの事でセクハラまがいのイタズラを受けている。元々はアニメオリジナルキャラの「子さん」から原作生した。

ほんにゃら産業


かりあげが勤める会社。木下の先代が「ほんにゃら商店」という小売店から築き上げた総合商社である。

自社ビルを保有しているが、老朽化がしく、まわりを高層ビルに囲まれていて陽当たりが異常に悪い。しかし子会社を有し、内外に支社も持っている上、テレビ番組のスポンサーにもなっている。給料は他の大企業べると低いが、勤労感謝の日にかりあげが「大した仕事してないのによくこれだけくれるものだ」と預通帳を見て言っている事からそこそこは貰えているようである。

この不況下でも福利厚生にを入れており、社内運動会や社内旅行を毎年開催。野球部などの部活動も活発である。80年代バブル期、売り手市場の時には入社希望者がいなかったため、かりあげを会社説明会にサクラとして参加させていた。


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最終更新日: 14/10/30 23:04
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