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こおりタイプ


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主な技

れいとうビーム / とくしゅ技 威力90(第5世代までは95) 命中100 PP10~16
攻撃が命中した時、1割の確率で相手をこおり状態にする。

 安定した威・命中の特殊力技。初代ではふぶきの方が使用率が高かったが、仕様変更により第2世代以降はれいとうビーム流となった。

技マシンや技おしえ人が存在するので汎用性も高く、くさタイプドラゴンタイプ対策としてこおりタイプのポケモン以外のサブウエポンに採用されることも多い。

アニメでも多くのみずポケモンやこおりポケモンが使用する技の一つである。使うと高確率辺などが凍る。

ふぶき / とくしゅ技 威力110(第5世代までは120) 命中70(初代では90) PP5~8
攻撃が命中した時、1割の確率(初代では3割)で相手をこおり状態にする。
天気が「あられ」だと必ず命中する(第4世代以降)。ダブルバトル時には相手2体に攻撃する。

 命中の低い大技。
初代では命中も高く、先述したこおり状態の仕様から対戦では「3割の確率で即死」と言い換えてもいい最強クラスの技だった。しかし第2世代から命中率と凍らせる確率が下がり、人気れいとうビームに譲った。
れいとうビームを覚えるポケモンは基本的にふぶきも覚える。技マシンも存在することから汎用性は高い。

 時には必中になるためパには欠かせない技。特にダブルバトルでのパが巻き起こすふぶき連発は脅威。必中・高威の2体攻撃技な上に、1ターンに2匹同時に撃たれると34ほどの確率でどちらかが凍り付く。

こごえるかぜ / とくしゅ技 威力55 命中95 PP15~24
攻撃が命中した時、確実に相手の素早さを1段階下げる。ダブルバトルでは相手2体に当たる。

 攻撃と同時に相手の素さを下げる。命中が高く相性によって効化されることもない故に、同系統の技がんせきふうじ、マッドショットよりもかに使い勝手がいい。
 相手の交代に対しても強く、素さを逆転できればあらゆる場面で有利。威に関しては余り期待できないので、4倍弱点専用と割り切るか他の力技を持ちたい。

 教え技にもなっており、こおりタイプ、みずタイプポケモンはもちろん、ゲンガーフワライドなどのゴーストタイプカビゴンなどのノーマルタイプ、果てはエアームドメタグロスなどのはがねタイプポケモンまで、覚えられるポケモンの幅が非常に広いのも特徴。

 ダブルバトルでは、相手2体の素さを同時に下げられるため特に重要視されている。サポート役には是非覚えさせたい。

フリーズドライ / とくしゅ技 威力70 命中100 PP20~32
攻撃が命中した時、1割の確率で相手をこおり状態にする。みずタイプに対しても効果が抜群になる。

 第6世代に登場した新しい氷技。本来こおりタイプの攻撃技はみずタイプポケモンには半減になるが、この技はみずタイプにも抜群のダメージを与えられる。

70とやや控えめな数字であるが、みずタイプに対してこれまで余りダメージを与えられなかったバイバニラフリージオなどにとっては願ってもない技であり、またラプラスタイプ一致のみず技とフリーズドライどのポケモンに一致で等倍が取れるようになった。

複合タイプを相手取る時を含めた具体的な相性表は次の通り。




防御側のサブタイ





































フリーズドライ ()

こおりのいぶき / とくしゅ技 威力60(第5世代では40) 命中90 PP10~16
必ず急所に当たる。

 第5世代で登場。性を言い換えると、
「命中9090(第5世代では80、自分の特攻ランク下降と相手の特防ランク上昇とひかりのかべを視する、急所に当たらない技」

は不足気味で、相手がひかりのかべ、めいそう等の補助技を使わなければれいとうビーム劣化である。積み崩しにしても、こおりのいぶきを覚えるポケモンは、ぜったいれいども覚えることが多く一撃技の方が汎用性が高い。それらの事情から人気は低い。

急所仕様特性ムラっけ」のオニゴーリは特攻上昇のメリットを受けられ、特攻低下のデメリットを受けないため力技補に挙がる。

ダブルバトルでは、「いかりのつぼ」を発動させる的で使用されることもある。
かくとう技「やまあらし」の特殊こおりタイプ版。

ゆきなだれ / ぶつり技 威力60 命中100 PP10~16
後攻になる(優先度-4)。そのターンに相手からダメージを受けると威力が2倍になる。

条件を満たせば威120で連打も効く。条件は較的満たしやすいが、必ず後攻になるデメリットは厳しく耐久の低いポケモンでは使いにくい。相手の交代や補助技にも弱い。
技マシンにも定されており、こおりタイプ以外でも耐久のある物理アタッカーに採用できる。

あくまで攻撃でダメージを与えてきた相手に対してのみが2倍になる技であるため、攻撃してきた相手と、ゆきなだれの攻撃対とが異なる場合は威は2倍にならない。ダブルバトルでは注意。
いわなだれと技名が似ているがダブルバトルで2体を攻撃はできない。

れいとうパンチ / ぶつり技 威力75 命中100 PP15~24
攻撃が命中した時、1割の確率で相手をこおり状態にする。

三色パンチの一。おしえ技で覚えるポケモンも多いが威は低い。これでも第4世代までは条件を満たしたゆきなだれを除いてこおりタイプの物理技の中で最高威。威の低さから4倍弱点を突かなければ大きなダメージは出ない。
 第3世代まではに特攻の高いフーディンなどのエスパー系に、第4世代からはに攻撃の高い二足歩行のポケモン達にドラゴン対策として使われてきた。
 
こおりタイプのポケモン自体は特殊が多くあまり使われない。

こおりのキバ / ぶつり技 威力65 命中95 PP15~24
攻撃が命中した時、1割の確率で相手をこおり状態にし、1割の確率で相手をひるませる。

三色キバの一。こおりとひるみの追加効果を併せ持つが発動確率も威も低い。
こおりとひるみは判定が別々であるため、こおりが解けたターンにひるませることもある。

ほぼ性はれいとうパンチ劣化
いとうパンチを覚えられず、且つゆきなだれのデメリットを懸念した場合のみ採用される。

こおりタイプ以外ではドラゴン対策として採用されることもある。

6世代で登場した特性「がんじょうあご」の効果対

つららおとし / ぶつり技 威力85 命中90 PP10~16
攻撃が命中した時、3割の確率で相手をひるませる。

第5世代でようやく登場した高性なこおりタイプの物理技。
命中は少し不安なものの威は従来のれいとうパンチよりも高く、追加効果も優秀と性には文句のつけようがない。

問題は覚えるポケモンが少ないこと。覚えるポケモンアローラサンドパンパルシェンツンベアーマンムーマニューラのみ。
第5世代ではマニューラは覚えることが出来なかったが、第6世代で習得するようになった。
ちなみにマダムピカチュウも覚えたりする。

つららばり / ぶつり技 威力25(第4世代までは威力10) 命中100 PP30~48
2~5回連続で攻撃する。

第5世代で強化され実用的になったこおりタイプの物理技。
ヒット数はランダムなため不安定だが、みがわりを貫通してガブリアスグライオンを撃墜することも可
きあいのタスキも貫通する。
スキルリンクを持つパルシェンならば必ず5回ヒットするため実質威125となる。
使用者は少なくパルシェンマンムーバイバニラジュゴンサニーゴのみ。

第4世代までは威10でタスキ貫通効果もなく話にならない性パルシェンにすら使われていなかった。

ぜったいれいど / とくしゅ技 威力--- 命中30+レベル差 PP5~8
相手の残りHP分のダメージを与える。
回避率・命中率の補正の影響を受けず、使ったポケモンのレベルが相手より高ければ高いほど命中率が上がる。
相手の方がレベルが高い場合は通用しない。
氷タイプに無効で、氷タイプ以外が使用すると命中が下がる(第7世代以降)。

一撃必殺技の中で一の特殊技かつ一の相性によって効化するタイプが存在しなかった最強の一撃必殺技。さすがに強すぎると判断されたか第7世代で氷タイプには効になった。

相手と自分のレベル差に30を加えた値が命中率となり、相手が自分よりレベルが高い場合は全く通用しない。また第7世代では使用ポケモンタイプがこおりを含まない場合、基礎の命中が30から20に低下するペナルティがある。

第3世代以降の対戦では使用ポケモンレベル50フラットが基本であるため、ほとんど気にされる事はいだろうが、ダブルバトルレベルの低いドーブルを使う際や、トリックルームを利用するパーティにおいて、更なる遅さをめてあえてレベルを低くしたポケモンを使う時は一応覚えておきたい。

覚えるポケモンタイプ一致のこおりタイプだが、不一致ではスイクンが使うことで有名。ちなみにフリーザードーブルは「こころのめ」とのコンボが使えることが有名だが読まれやすい。

こおりのつぶて / ぶつり技 威力40 命中100 PP30~48
すばやさに関係なく先制攻撃(優先度+1)。
お互いの技の優先度が等しい場合は現時点でのすばやさが高い方が先制する。

第4世代で追加された先制技。タイプによって効化されることがいため、マッハパンチなどよりも信頼が置ける。先制技としてはしい非接触技。

タスキ潰しやドラゴンタイプへの牽制として特に優秀な技で、攻撃が高いこおりタイプに広く普及している。
タイプ不一致ではドンファンが覚えることが有名で必ずといっていいほど採用されている。

アイスハンマー / ぶつり技 威力100 命中90 PP10~16
使用後にすばやさが1段階下がる

第7世代で登場した新物理技。現状ではケケンカニ専用技で、氷タイプの物理技ではBキュレム専用で溜め技のフリーズボルトに次いで高威である。

 の拳の補正がかかるため、攻撃が非常に高いケケンカニはかなりの高火力が期待できる。
問題は本人の性だが……。

くろいきり / へんか技 PP30~48
戦闘に出ている全てのポケモンのステータスの補正を、全て0に戻す。
(初代のみ)さらに相手の状態異常も治す。

数少ないこおりタイプのへんか技の一つ。
の補正を帳消しにできる。に相手の積み崩しとして使える。
どのタイプが使おうと性に関係ないが、こおりタイプでこの技を使えるのはフリージオとXD産フリーザーだけ。

ほえると違って後攻になってしまうデメリットいため、のろいを積んできた相手にも有効。クリアボディなどを持ったポケモンアップをされた場合でも、この技でリセットが可
また、オーバーヒートなどの技のデメリット効果で下がったステータスを回復することもできる。

しろいきり / へんか技 PP30~48
使用後、使った側のポケモンは5ターンの間だけ能力を下げられなくなる。

同じくこおりタイプのへんか技の一つ。
5ターンの間だけ相手の補助技や追加効果によってが下げられなくなる技。

変化の対策だけで1ターンを費やすことになるため人気はない。第2世代までは自分のポケモンに対する効果であったが、第3世代から場に対する効果として扱われ、ポケモンを交換しても5ターンが経過するまで効果が残る。

あられ / へんか技 PP10~16
天気を5ターンの間「あられ」状態にする。
こおりタイプ以外のポケモンは毎ターン終了時、最大HPの1/16のダメージを受ける。

この「あられ」状態を利用するパーティは「パ」と呼ばれる。
 あられ状態ではふぶきが必中となり、毎ターンダメージもあるためこおりタイプのポケモンは有利になれる。さらにこおりタイプの中には毎ターンHPを回復する「アイスボディ」や回避率が上がる「ゆきがくれ」という「あられ」の時しか効果を発揮しない特性を持つ者も多い。

あさのひざし・つきのひかり・こうごうせいといった技の回復量が通常時の半分になったり、ソーラービームの威が半減するなど、くさタイプポケモンが痛手を受ける効果も併せ持つ。  

このようにこおりタイプにとって重要な状態変化だが、あられ降らしはもっぱら特性ゆきふらし」を持つユキノオーの役。そのため技の「あられ」が使われる事は稀だった。しかし、第6世代の仕様変更で「ゆきふらし」も5ターンまでしか続かなくなってしまったため、今後「あられ」の使用率も増える……はず。

オーロラベール / へんか技 PP20~32
使用後、5ターンの間は物理と特殊ダメージを半減する。あられ状態の時のみ使用可能。

第7世代で登場した氷タイプ久々の補助技。リフレクターひかりのかべの性を併せ持った強な技だが、あられ状態の時のみ使用可という制約がある。

ゆきふらしポケモンとは非常に相性がいいが、現状ではキュウコンのみ両立可である。

なお、あられ状態時に限定されるのはあくまで「技の使用」だけであり、一度オーロラベールを貼ってしまえばが変わってもは残り続ける。もちろんひかりのねんどを持たせれば効果を8ターンに伸ばすことも可

ちなみに第7世代では技マシンの技なのだが習得者なし+習得可なのは809種類中たった14種類と、技マシンの技である必要性が疑われる技だった。
さすがにこれはおかしいと思ったのか、第8世代では技マシンくなり自で習得できるポケモンが増えた。


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最終更新日: 20/01/11 20:52
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