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さまぁ~ず


ヨミ: サマァーズ
掲示板をミル!
89カキコ!

さまぁ~ずとは、ホリプロ所属のお笑い芸人であり、セクハラおじさんである英語では「Summers」と表記される。


人物


三村マサカズ
1967年6月8日生まれ・東京都墨田区出身・身長167cmA型

○○かよっ!」等といった勢いのあるツッコミ三村ツッコミで名を馳せた通称「関東一のツッコミ王」。

現在名当初よりは肩のを抜いたスタイルであり、「ツッコミを忘れている」と言われることもある。
重度の
天然ボケかつ方向音痴であり、お酒が好きすぎて「痛風」を患っている。

内村プロデュース」の企画で、物ボケをしようとした際に、両足の膝靭帯を立て続けに断裂している。
2004年3月【左足の膝】前十字靭帯断裂2004年6月【右足の膝】前十字靭帯断裂。
軽い歩行や階段の上り下りなど、日常生活に支障が出ないレベルまでの応急処置はしたが、未だに「膝がぐにゃぐにゃ」状態のままである。

理由として「治させる為には、再建手術と数か以上のリハビリ期間」が必要だと診断された為で(給与が歩合制で、収入の期間が出来る事への不安から)家族と相談した結果、現在でも両膝の再建手術は行っていない。
その為、医者からしい運動や身体を動かすスポーツをする際は必ず「両膝にサポーターを着用するように」とキツく言われている。

健康ぶりも相まって、ポンコツ芸人という括りで山崎邦正出川哲朗と共演したこともあった(ただし本人く、「邦正とか出川さんとはジャンルが違う!」とのこと)。

20代の内に結婚がしたかった」という自身の考えがあった為、仕事が減少していた1996年結婚している。
現在は二児のパパであり自身が出演する番組で子どもが登場した際は、いつも仕事を忘れてデレデレになる、かなりの親バカ。今でも「みゆみゆ」こと、みゆき夫人の事が大好き。

大雑把イメージがあるが、神経質な大竹の話に「分かるわー」と同調することも多い。三村の元運転手・吉村君によると、「大竹のことばかり褒めると機嫌が悪くなっちゃう。」とのこと。

好きな趣味は「野球」。小学生の頃に、所属していた野球チームの試合を観に来ていた巨人王貞治選手に「頑れよ」と励してもらったのが嬉しくて、それ以降一貫して巨人ファンある。
その他、TVゲーム水泳、暗算、読書、整体マッサージなど。

ゲームに関しては、過去どうぶつの森ファミスタ戦国無双海賊無双みんなのゴルフなどをプレイしたエピソードを番組やツイッターったこともある。好きなポケモンは「カビゴン」。

2013年に「リンカーン」の企画で始めたTwitterハマっている。機械オンチなのに。時々酔った勢いで余計なことをつぶやいて炎上する。

最近では、応援している関ジャニ∞や、息子読しているONEPIECEにもハマっているという。

笑いに対しては非常に熱い。ホリプロの養成学校の宣伝に、自分らの写真が掲載されていたのをたまたまにして、「俺らに会えると思って来ちゃうもいるかもしれない」と、ノーギャラでの特別授業を買って出たこともある。

大竹については、「全仕事面倒臭がらないのが凄い。100点は出さないけど確実に80点は出すタイプ」とっている。相方の好きなところは「家族を褒めてくれるところ」。嫌いなところは「本番前のトイレが長いところ」。

大竹
1967年12月8日生まれ・東京都墨田区出身・身長170cmO型

独特かつ二でシュール世界観「大竹ワールド」を繰り広げるコント鬼才。さまぁ~ず単独LIVEネタ作りやコントの脚本を手掛けている(近年ではさまぁ~ず冠番組の、放送作家を務める事もある)。
幼少の頃から「エマエル夫人」などをキッカケに、長らく洋物AVにハマっていた。
を患っている為「狭さん」とイジられることがある。

三村とは対照的に長らく独身を貫いていたが、2011年フジテレビアナウンサー中村仁美さんと入籍。
翌年に長男臣くん)を設け、2015年には次男(泰くん)が誕生し、晴れコンビパパ芸人となった。
ちなみに独身時代のイメージもあり勘違いされやすいが、入籍→懐妊→披露宴という順に済ませているため、いわゆる「できちゃった婚」ではない。尚、式の引き出物がショボかったとかは、言わないように。

庭ではに敷かれているらしく、トークなどで恐妻家エピソードが出るたびに「怒られちゃうから…」と言ってごまかそうとする。

息子の影で見始めた仮面ライダーにすっかりハマっているようで、仮面ライダードライブに出演していた内田理央と共演した際には「子じゃん!」、「チェイスが死ぬとこすげー泣いた」と発言している。子供おもちゃはあまり買い与えないらしい。その代わりに、段ボールガムテープ自作したライダーグッズ息子に与えている。

長年メガネを着用しているが、最初からが悪かった訳ではない。(元々は三村との「見た差別化の為」に着用していただけで、レンズには度数がど入っておらず、健康診断で「裸眼で両の視2.0」を計測していた時期もあった。しかし40歳をこえてから老化で少し視が悪くなっているという。)

プライベートではかなりの帳面、悪く言えば神経質な性格。(稀に満塁ホームラン級の天然ボケも出す時もある。)神経質な割には自身の健康面には頓着で、三村ほどではないがこちらもなかなかの不健康ぶり。某番組で肺が「      」の疑いがあると診断されたことがある。

自身のマネージャーをはじめ、コンビニ喫茶店ファストフード店の店員、あるいはCAなどのガサツ(雑)な対応が許せず、トーク番組ではそれに対する不満を話の種にすることが多く、時には三村に「クレーマー」呼ばわりされることも。
(但し、雑な対応(接客)を摘した店舗関係者から後々感謝される事もあり、「モヤさま」でロケをしている最中に『あの時はありがとうございました』と一般人女性をかけられて、詳しい事情を聞くと『大竹さんが「さまぁ~ず×さまぁ~ず」で摘していた雑な店員母親です。』と告げられ『店員本人が、さまぁ~ず×さまぁ~ずの放送を観ていて「自分の事だ・・」と気付き雑な対応をしていた事を反。『大竹さんに摘された雑な応対(接客)を直したら、他のお客や店長に褒められました。』とお礼を言われた事もある。)

コントでは自身が極度に雑な(あるいは、ワケがわからない言動をする)人を演じ三村にツッコませることが多く、日常の不満を笑いに反映させている節がある。テレビ番組などの出演時の口癖は「出た」「出ました」

三村については、「0点も出すけど、100点を出す。2割1分8厘の40本でしょうね」とっている。相方の好きなところは「に憧れてるところ」。嫌いなところは「物をくしちゃうところ」。

(余談だが、独身時代はかなりモテていたとか。元カノの某有名モデルにも「あんな良い人いなかった」と言わしめるほどの伊達男っぷりである。)

因みに再ブレイク以降、さまぁ~ずがメインで出演する民放番組名に「さまぁ~リゾート」「Qさま!!」など、自分達のコンビ名を捩った番組名になっているのは、大竹発案の『さまぁ~ずの芸【10人の観客が居たら、10人全員が絶対に笑える。】という芸ではないし、俺らの事を好きじゃないって人も居る。
そういうあんまり好きじゃないって人達が、たまたまテレビとか観てて「うわ最悪!!さまぁ~ず出てる・・」って感じになって嫌な気分になってほしくないから、テレビ欄とかを読んでいる段階で、番組名だけ見て「さまぁ~ずが出てる」と分かる様にしたい。』というアンチ視聴者への配慮によるものである。


略歴


列挙した通り、経歴としてはかなり浮き沈みがしいものとなっている。2000年以降にようやく、再ブレイクを果たしたが過去の【不遇の時代】を経験している為)本人達く「これで安泰だ、と思ったことは一度もない」という。


芸風


コントメイン。先述の通りネタ大竹メインで作成して三村ツッコミフレーズを考える、というスタイル

稀に漫才をやることがあり、その際は「だから、さまぁ~ず!(以外の季節では「○○なのに、さまぁ~ず!」に変わる)と言いながら汗を拭うポーズをする、という挨拶ツカミで行う。大竹はこの挨拶をやらずに視して三村が「やれよ!」とツッコミを入れるパターンもある。

また、両者とも大喜利には滅法強い。片方の回答にもう片方が乗っかってくることもしょっちゅう。


コンビ仲



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最終更新日: 19/04/28 09:48
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