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たまごっち


ヨミ: タマゴッチ
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たまごっちとは、以下のものをす言葉である。

  1. 1996年よりバンダイが発売している携帯ペットゲームのこと
  2. 1で育成する、宇宙から来た架生物のこと

1.の概要


の形をしたふしぎ生物育成携帯ゲームであり、携帯ペットブームの火付け役でもある。初登場は1996年11月23日。発売当時は日本中で大ブームを巻き起こした。

なお、これを題材としたアニメたまごっち!大百科記事アイコン」も2009年から2015年まで放送されていた。


第1期


ゲーム時計を合わせたゲームであり、発売当時は女子高生を筆頭に爆発的な人気を誇った。最盛期には在庫はほとんど品切れで、プレミア価格になるほど高値で取引されたこともあった。

当時はテレビや新聞でも連日たまごっちの人気ぶりが加熱する様子を報道していた。当時の事件としては

などがあった(もしくはそのような報道を観た)と、開発者が述懐している。

その人気から、日本中で偽物・類似品が相次いだ。偽物が蔓延するのに対してたまごっちの生産は相変わらず追いつかず、「バンダイは生産調整をしている」という噂も流れた。しかし実際は「CPUの生産が追いつかなかった」「厳しい品質チェックを通り抜けられずハネられてしまうものが多かった(1000個中7個に不良品が出たらその1000個は出荷できなかった)」というのが実情で、偽物の生産がかったのは、品質お構いなしに適当に作っては大量に売っていたためであった。

後にGBN64PSSSなどゲームハードにも別バージョンのたまごっちが発売された。

しかしバンダイが慌てて大きな再生産をかけたところでブームが一気に氷河期へと移行し、売れ残りの山を築く。こうしてバンダイがたまごっちの不良在庫を山のように抱え、メタメタになったことは大変有名な話。この事件が、現在バンダイの商売方針を変え、確立させたと言っても過言ではない。

ちなみに1997年には本作とポケモンから発想を得た「デジタルモンスター(通称:デジモン)」も発売され話題を呼んだ。

これが第1期のおおまかな流れである。


第2期


その後、たまごっちブームがちょっぴり再燃しているという噂を聞きつけ、バージョンアップさせたたまごっちの新作を発売することを発表。現在に至るまで続いている第2期たまごっち戦略が始まった。ただし、前回の歴史的な失敗をかました第1期の反はしっかり踏まえて下手にブームを加熱させないようにしつつ、新たな戦略をうったことで、たまごっちの業績は緩やかに安定した。

2008年頃には流石に人気の陰りが見えたが、30アニメの放送によってある程度持ち直す。そして今に至るまで大爆発こそしないまでも、大爆死しない程度の人気を保ち続けている。

2008年11月発売の「たまごっちプラスカラー」以降はカラー液晶が採用されるようになり、これ以降の商品を区別して「第3期」と呼ぶこともある。

2009年度には赤外線を利用してたまごっち同士や携帯電話データが交換できるようになった「Tamagotchi>>>iD 「たまごっちあぃでぃー」が販売された。CMは、おはスタアニメの合間に放送されていた。


機種



第1期



第2期



姉妹品(育成を主体としないものや他キャラとのコラボ商品など)



家庭用ゲーム機・パソコン



第1期



第2期



アニメ



第1期



第2期


以下の作品については「たまごっち![画像を見る]」の記事を参照のこと。


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最終更新日: 19/01/09 18:41
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