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ぷよまん


ヨミ: プヨマン
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ぷよまんとは、魔導銘菓である。


概要


かつて、『ぷよぷよ』で一世をしていたコンパイルが発売していたお菓子

地元広島の銘菓であるもみじ饅頭ぷよぷよで焼いたものなので、基本的な味はもみじ饅頭であり (ただし、普通もみじ饅頭べるとだいぶ甘い)、実際に当初は「広島銘菓」と名乗っていた。

ネット通販の「ももも通販」で注文できた他、広島市内、広島駅構内、宮島の3箇所にあった「ぷよまん本舗」でも購入できた(これ以外にも出店形式のぷよまん本舗も存在した)。1998年コンパイルが破綻した年には楽天市場でのネット通販でも買えるようになった。この他、アニメイトなどのヲタショップでも購入でき、末期コンパイルを支える数少ない売れ筋商品であった。

(ゲーム作品としての) 『ぷよぷよ』の知財権がセガに売却された後も「ぷよまん」の商標権はコンパイルが保持していたために販売が継続されたが、2002年末のコンパイルの解散に伴ってぷよまんの生産は全に終了となり、4つわずとも人々の前から全に姿を消してしまった (ちなみに、少なくとも2002年11月までは販売が続けられていたことが確認されている[外部])。

現在、ぷよまんの商標は、『ぷよぷよ』以外のコンパイル作品と同じくD4エンタープライズが所有している。2006年に当時の焼が発見され、その年のコミックマーケットで復刻販売が予告されたが、開催寸前に中止となり、お詫びとして製造過程のビデオが上映されるにとどまった。以降、現在に至るまで復刻は実現していない。

魔導物語』『ぷよまん』の知財権はD4が持つ一方、『ぷよぷよ』の知財権はセガが所有している。つまりキャラクターとしての「ぷよぷよ」の権利は2社にわたって分断されており、今のままでは復刻は難しいかも?

同封の小冊子にはぷよまんの正しい食べ方が乗っている。詳しくはWikipediaで。


ぷよぷよまん


2012年1月井村屋とセガコラボで、ぷよの形をした肉まんが販売され、形式は全く違えど10年ぶりに「ぷよぷよの形をしたまんじゅう」が世に出ることとなったが、名称は「ぷよぷよまん」となった。

※「ぷよまん」とは元のキャラクター以外一切関係ありません。むしろスライム肉まんのほうが近いかもしれん。


関連項目



最終更新日: 12/01/21 16:06
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