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もうこれが公式でいいよ


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もうこれが公式でいいよとは、二次創作作品に対する諦観と賞賛の言葉である。2つの配合率は作品によって異なる。


概要


権利者提供する公式作品(または原作)よりも、クロスオーバー等の外部出演や二次創作作品の方が優秀であったときに、原作に対する諦観と、その作品への最大級の賞賛の意を表すときに(生作品側に)使われる。

その事由は、

  1. 原作が残念な出来だった
  2. 生作品が原作に匹敵or原作えるクオリティ

にある。

同じような意味で使われる言葉に「どうしてこうならなかった」がある。→どうしてこうならなかった


代表例


前述1.の代表例として度々話題に上がる作品に、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』がある。
原作アニメでは、ロボット戦闘シーンが使い回し(俗にいう”バンク”)ばかりであったり、粗悪なシナリオによって主人公が途中変更されるという、アニメ作品において明らかいびつな現が発生するなど、「ガンダム」という高い知名度ゆえに常に批判、否定的意見にさらされ続けた作品であった。

しかし同作品が、様々なロボット作品が一同に会するゲームスーパーロボット大戦シリーズの一つ『スーパーロボット大戦Z』に参戦し、作中で原作の汚名を返上するが如くの活躍ぶりを見せたことで大きな話題になった。
原作で不評だったシナリオは大幅に善され、きちんと主人公している主人公や、高クオリティ戦闘アニメ等により、特に原作に不満を持つ人には高い評価をもって迎えられた。もうこれが公式でいいよ、と。

この言葉はガンダムSEED関連の作品に対して使われることが大変多いが、それはガンダムSEEDシリーズ原作シナリオに不満を持つファンの絶対数が(「ガンダム」という巨大ブランドゆえ)多く、そういったファンの間では原作以外のコミック版、ゲーム版、外伝等のシナリオ評価がアニメ本編して軒並み高い評価をもって受け入れられる(大抵、「普通に面白い」とか言われる)ためである。

また、同様の例としてドラゴンボール公式映画版「ドラゴンボール エボリューション」に対するファン作品「実写ドラゴンボール悟飯vs人造人間1718号】」が挙げられる。

前述2.に関しては、ややマニアックだが、

などが挙げられる。


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最終更新日: 15/03/29 09:28
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