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りっく☆じあ〜す


ヨミ: リックジアース
掲示板をミル!
78カキコ!

りっく☆じあ〜すとは、2016年2月24日よりサービス開始されたオンラインゲームである。


概要


Yahoo!モバゲー・にじよめ・ゲソてん・myGAMECITY・mixiゲームハンゲーム(PCブラウザ)で配信中。

株式会社ズー(Zoo Corporation)により運営されている基本無料オンラインゲームジャンルは戦略SLG

プレイヤーは新任の官となり、陸上自衛隊駐屯地を擬人化した「駐屯地」、兵器車両)を擬人化した「武器娘」という「陸自(りくむす)」を率いて、「マグマ」に侵略された日本を取り戻すのが的。
駐屯地の場合、苗字実在の駐屯地名になり、武器娘は武器の名前がそのまま名前になる。

根本的なゲームシステムDMMブラウザゲーム艦隊これくしょん」と似通った点が多い。燃料、弾薬、鋼材の3つの資があり、出撃や開発、演習など様々な用途で幅広く消費するシステムの他、時間経過による一定量までの資回復、遠征・任務のクリア報酬としてまとまった数が獲得できる方式など、リソース管理の面は多くの共通点がえる。

新規プレイ時、プレイヤーは「富山ひみ子」「金沢」「江静香」の3人のうち1人の駐屯地を選ぶ事になる。選んだ駐屯地によってスタート地点がそれぞれ富山県石川県福井県になる。どのステージ難易度はほぼ同一のため、お好みのを選択してゲームを開始するとよい。ちなみにどの駐屯地も序盤で入手できる。


ストーリー


西暦20XX年、日本列島を突如襲った地殻変動。 
各地の火山が一斉に噴火し、マグマとともに現れたのは
地上の軍備と戦術をコピーした特殊生物マグマ」。

マグマ軍のく間に日本を分断・制圧してしまった。

マグマ軍の猛攻から逃れた陸の精鋭、通称「陸自(りくむす)」たちは
新任の官と共にマグマ軍への反撃を開始する。
陸自VSマグマ軍の熾な戦いが今、幕を開ける!

世界観


ゲーム陸上自衛隊モチーフとしてる都合上、基本的には日本国本土内での戦闘メインであるが、敵である「マグマ軍」は日本外の世界各地へと拡散侵略行為を継続しており、中には日本以上に壊滅的な被害を負っている々も存在するとされている。

ゲーム制作で中心的な立場である「監督」名義の人物による与太話言に沿って各の状況を較して見てみると

・・・と、辺りを見回せば割と末期状態である、どうしてこうなった


マグマ軍


突如地底から湧き出した知的生命体群。
地上を侵攻するために人類に擬態している。元は別の姿らしい。
人類よりかに長い文明を持っているが、人類程、文明進化速度は速くない。
地上文明が地下資を貪るようになってから敵意を持ち、地上からの侵略と受け取っている。
有史以来、人類を監視しており、地上兵器擬態化に成功。
戦術なども人類から見て学んだ為、ほぼ同じ内容、威兵器を持つ。

マグマ団でもマグマ星人でもない。

突然地上に現れ、日本本土をしたの知的生命体。兵器や人の姿をしているが、これは擬態であるため正体ではないらしい。マグマと共に現れたことから呼称された。ただし当のマグマ軍は自身たちのことを「マグマ軍」とは呼称しない。

共通の外見的な特徴として、色白な肌、の基調としたデザイン背中にかけて生える三本あるいは状の複腕、昆虫ともともとも見て取れる側頭部付近から生える、流れるような長短の/白髪が挙げられる。

一部例外を除き、基本的に命名は兵器種別の大雑把日本語表記+擬態化元の兵器の名称++実在称」となっている。例えばT-54モチーフマグマは「戦車54(リュカ)」、BMP-2モチーフマグマは「歩兵戦闘車2」、Mi-24モチーフマグマは「攻撃ヘリ24ハインド」となっている。

元々は地底に住む知的生命体で、人類よりも長い歴史を持っているが文明の発達は遅い。有史以来、地底から人類を監視し続けてきた。しかし人類が地下資を貪るようになり、これを侵略行為と受け取ったマグマ軍は地上への侵攻を開始。人類の兵器や戦術をコピーし、破壊の限りを尽くしている。

な生息地はロシアウラル地方のため、共産圏の兵器コピーしている事が多い。マグマ軍の個体は全てメスであり、それらを統率する「ボス」を中心として活動する。火山脈がそのまま地上への侵略ルートとなっており、活火山が多い(=出口が多い)日本列島ムチャッカから千島列島を経由したルート侵攻によりっ先に標的とされた。一方、火山い離などには出現することができず、彼女ら自身もが苦手と推測されている。

外見は擬人化の元となった兵器の種類に問わず、全員人間の姿を模しており、それらに付随する形で擬態元の兵器の特徴を併せ持つ形となっている。基本的に人を話さず、独自の意思疎通を持ってして統率を維持していると考えられており、推測として「本拠地であるウラル山脈の地底には女王が存在している」とされている。また々とは違いマグマ軍側は人間の言を理解できるらしい。


ところでマグマ軍、実際にゲームプレイしていれば自ずと実感できることではあるが非常に妖美なフェティシズム感溢れる素敵デザインが特徴的。

初めて遭遇する敵キャラである「歩兵」は胸元ザックリでミニスカ+オーバーニーソ+単眼という盛り具合、(進行によっては)次に遭遇する「歩兵戦闘車」はメカクレ+全身タイツマイクロビキニの複合めいた上半身+ミニスカコルセット+下半身が丸ごと巨大な武装イモムシというとんでもないキワモノっぷり。

その他の一部例を挙げるだけでも固形化した液で全身を覆ったピッチリスーツやら単眼やらメガネお姉さんの際どいスリットから覗くムッチムチ太ももやら大破絵で凄いことなるメカクレ巨乳やら暴な下のお口を持つアラクネーやら単眼やら、そしてそれらキャラクターのほぼ全員が併せ持つ艶めかしいボディライン中・大破イラストにおける表情のと枚挙に暇がない大変怪しげな性癖の特大バーゲンセール兵器擬人化であるという点を抜きにしても、その手の紳士諸君移りすること請け合いである。



戦闘


本作最大のマグマ軍との戦闘。勝敗を決するには

これらのうち1つでも条件を満たせば勝利だが、逆に敵によって1つでも達成されると負けになる。

HEXマス内に形を持ってキャラクターを設置し、駒のように動かして敵と戦わせるSLG方式で戦闘は進む。戦闘ルールは往年のそれとべかなり簡略化されており、SLG知識が皆無初心者でも楽しむことができる。フィールドには山地、町、などがあり、移動などの一部行動を制限されることもある。マップの両端には両軍の拠点があり、これを破壊されると敗北となる。拠点はただ存在するだけで、陸自修理や格納等といった補助機は一切く、原則として防備・抵抗な標的である。

旗色が悪くなったと感じたら撤退を行うことも可。自軍ターン時に画面中央上部の三をクリックすると撤退するか否か選択できる。撤退した場合、もらえる経験値ゼロになるので注意。

出撃前には、ヘリバイクによる偵察を行うかどうか選べる(ヘリバイクは消費アイテム)。偵察を行うと成功の場合、相手の形が分かり、自軍ターンから開始となる。失敗するとヘリバイクを消費、形も分からず仕舞いとなる。ただ現状のゲームバランスでは相手の形を先に知る意義はかなり薄いので存在意義がい。
F-2による航空支援を要請することもでき、要請すると戦闘開始後に擬人化されたF-2が飛来してマップ上を爆撃していく。ところが爆撃する箇所はランダムで、爆撃ルートによっては時折味方を誤爆するという仕様があるが、その際に自軍が受けるダメージは微々たるものなので過度な心配は用。


キャラクタ―ロスト


陸自ダメージを受け続け、自身のHPが0になると撃破され「ロストする。その際にキャラクターが装備していた装備一式は自動的に返却され、装備に保管される。ロストしたキャラクター使い捨て課金アイテムである「復活材」を使用することでロスト時のLvを引き継いだまま復活させることができる。このアイテム課金以外の方法でも入手可。また、戦闘中の大破からのダメージによるロストを未然に防ぐためのアイテムである「個人携帯救急品」が存在する。こちらはロストを一度だけ効化し、キャラクターHPを小破レベルまで回復、その後に所持から消滅する。

ゲームでは敵味方問わず「どれだけオーバーダメージを受けていようとも、大破状態でなければ必ずHP1を残しその攻撃を持ちこたえる」というシステムが存在するため、全快状態からのワンパン即死はしない。また、この仕様を利用し後述の「鹵獲」をある程度スムーズに行うテクニックも存在する。

ロストへの対策として、自軍キャラクターが大破したら敵の攻撃が届かない後方へと速やかに撤退させるか、根本的な解決としてキャラクターレベルや装備を強化することが挙げられる。ともかくしっかりとしたレベリングと装備を整えていけば手詰まりになることは々起こらない。


鹵獲


本作最大の特徴とも言える機

敵であるマグマ軍の武器娘悪堕ち(後述)した武器娘に自軍の駐屯地を隣接させ攻撃、ダメージ計算後に対が中破又は大破状態となっていた場合、確率でその兵器鹵獲できる鹵獲してもすぐにマップ上から消える訳ではなく、全な行動不能の状態でマップに残り続け、そこへ別の敵ユニットに隣接されると鹵獲が解除されてしまう。戦闘終了まで鹵獲状態を維持すると、晴れてその敵ユニットプレイヤーの所持へと編入される。

鹵獲したマグマ軍の武器娘はそのままの姿で自軍戦として所持・育成することができる。これらも通常の武器娘と同様に秘書に設定したり、他のキャラクターと一緒に部隊編成へと組み込むことができ、その気になれば編成を鹵獲兵器オンリーゲテモノ部隊にするといった遊びも可。ただし現状のマグマ軍はとあるキャラクターを除き一切人を話さず、ボイスは統一した機械音のような鳴き(?)を発するのみ。

かしこ鹵獲システム、敵側も同様の行為を行える。敵側がこちらの陸自に対して行う鹵獲の発生率は、各ステージに設定されてるいる「敵鹵獲Lv」に起因する。戦闘中鹵獲されてしまった陸自は上記と同様に他味方ユニットからの接触によって解放させることができるが、そのままの状態で戦闘敗北した場合、その陸自ロストしてしまう。逆に味方の陸自鹵獲された状態のままであっても、その戦闘自体に勝利してしまえばロストは発生しない。

また、マグマ軍側の編成に陸自側の武器娘が配置されることがある。これらは「悪堕ち」と呼ばれる状態であり、イラストが通常とは異なる配色や表情となっており、こちらの敵としてマグマ軍と共に攻撃を仕掛けてくる。悪堕ち状態のキャラクターマグマ軍側の武器娘と同様に鹵獲することができ、そのまま自キャラとして利用できるが、そのままだとキャラボイスが一切発されないことやレベルキャップが通常より低く(99⇒79)設定されている。悪堕ちキャラを正常な状態に戻すには「浄化材」という専用アイテムが必要だが、稀に鹵獲時にそのまま悪堕ち状態が解消されることもある。


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最終更新日: 17/06/16 16:49
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