ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


アイカツ!


ヨミ: アイカツ
掲示板をミル!
1220カキコ!
ほんわかレス推奨 ほんわかレス推奨です!
某作品への不満をほぼ関係の当作品にもぶつけるのはやめてください。
コメントを書くときはスレをよく読みほんわかレスに努めてください。

アイカツ!とは、バンダイが展開するトレーディンカードを用いた女児向けアーケードゲーム。「アイカツ」とは「アイドルカツドウ(活動)」の略である。

ゲームの稼働開始と同時期に、テレビアニメも放送開始時系列としてはアニメの方が先。。他にもニンテンドー3DSゲームが発売されたり、複数の雑誌で漫画版が掲載されるなどマルチメディアで展開。学生小低学年をターゲットにした本作の売り上げ実績はすこぶる好調で、長年女児玩具業界で売り上げトップに君臨していたプリキュアシリーズをわずか2年で上回る躍進を見せた。

現在では、“未就学女児プリキュア、その上の年齢層のアイカツ”という女児向け展開におけるバンダイナムコグループ2トップの一を担う存在となっている。

また、本コンテンツ海外でも展開しており、香港では「園」、台湾では「偶像園」、インドネシアでは「Aikatsu!」、韓国では「이엠스타!」として展開している。

2016年より、筐体、およびアニメアイカツスターズ!として一新される。


アーケードゲーム


アーケードゲーム版の正式名称は「データカードダス アイカツ!」となっている。2012年10月25日から稼働開始(2016年5月18日稼働終了)。

それまでバンダイではプリキュアシリーズキャラクターを使用した女児向けアーケードゲームプリキュアデータカードダス」を展開してきたが、それよりも少し対年齢が上の層を狙ったオリジナル作品として開発された。

1プレイごとに排出されるデータカードダスの「アイカツ!カード」にはアクセサリトップス・ボトムス・シューズがあり、それらを組み合わせてスキャンさせてキャラクターに着させた後に、オーディションパートと呼ばれるリズムゲームパートプレイする。コーディネイトによる得点とオーディションパートの得点の合計によって当初は登場しないレアカードが得点によって解禁されていくというシステムタカラトミーの展開する「プリパラ」などと競合する作品。


テレビアニメ 


2012年10月8日よりテレビ東京系テレビアニメが放送開始。
サンライズアニメ制作を手がけており、同社の女児向け作品としては1992年放送の「ママは小学4年生」以来20年ぶりの作品となる(同社2作女児向け作品)。CGパートライブシーン)はサムライピクチャーズが制作
2013年10月から2014年9月までは展開を大きく発展させた第二シーズンを放送(話数は引き続いて連番)。
2014年10月から2015年9月は第二シーズンに続く時系列用となる人物を後輩に移した第三シーズンを放送。
2015年4月からはサンライズ分社化により製作会社がバンダイナムコピクチャーズへと変更になった。
2015年10月から2016年3月までは役はそのままで第四シーズンを放送。

なお、原作アニメ制作を行う「サンライズバンダイナムコピクチャーズ」となっている(原案はバンダイ)。

BSジャパン福島テレビテレビ和歌山びわ湖放送新潟総合テレビ広島ホームテレビ山形放送長崎放送AT-Xディズニー・チャンネルでも遅れて放送。静岡朝日テレビでも26話から放送されていたが、120話で打ち切りとなった。ネット配信はバンダイチャンネルGYAO!などで行われている。

スタッフとしては、監督木村隆一シリーズ構成加藤陽一キャラクターデザインがやぐちひろこ、音楽にはMONACAが参加。また、二期まではスーパーバイザーとして水島精二が参加。

物語としては、トップスターアイドルを描いたお話である。
突然崖を登ったり、サンライズパースで握りしめた大木を切り倒したり、その大木にまたがって御柱祭のように急斜面を滑り落ちたりと、スポ根並みな出来事が起こったりするが。 
アイドルたちが対決と称していがみ合うようなギスギスした展開はほとんどなく、純アイドル仲間たちと互いに高め合う展開が好評。

また2014年12月には劇場版開された(詳細は後述)。さらに2015年8月より、各地の映画館ライブ3D立体上映する「アイカツ!ミュージックワード みんなで賞をもらっちゃいまSHOW!」が開された(独自のストーリーがあった前年12月のものとは異なり総集編傑作選に近いものであり、公式劇場版カウントされていない)。2016年には劇場版第2弾の開が予定されている。劇場版アイカツスターズ!との二本立ての形で短編映画「アイカツ!~ねらわれた魔法のアイカツカード~」が開されるとのこと。

アバンは2年までは星宮いちごが担当し、「フフッヒ」でおなじみのオープニングナレーションを行った。3年からは大空あかりが担当。3rdシーズンでは126話までは最後のみいちごが横から登場し台詞フフッヒ部分のみ)を言ったが、127話以降全にあかりのみで行われるようになった。

なお、アバンオープニングナレーションがいつもと違う回があり、25話ではエイプリルフール回に乗じて、ジョニー別府が担当。51話では、いちごが前回日本から離れたのであおい、おとめが担当した。115話では新年最初の回ということでいちごあかりが振り袖姿となり、新年のあいさつを行った。166話でも同様にLuminasの3人が振り袖姿となり新年の挨拶を行った。

また毎回番組の最後に「アイカツ格言」(イラスト山口ひかる)と題してSDキャラによってその回のまとめが行われる。1話の「芸人はカードが命」などアニメを代表する格言も多々存在する。また、71話の「映画化決定!」など、本放送限定(BD/DVD収録版・再放送時等では差し替え)の格言もある。しかしこちらのコーナーは152話をもって終了することとなり、153話からコーデを紹介する「STAGE DIARY」に変更された(また同時に次回予告もED内で行われるように)。ちなみに、アイカツ格言終了後は監督木村隆一氏のツイッターリンク[外部])で「勝手にアイカツ格言」というツイート投稿していた。なお、このアイカツ格言178話(最終回)で特別に復活した(イラスト木村隆一)。

なお、おおよそ劇中世界の時間の経過は現実世界のものと連動しているが、1年ラストと2年の始まりの間に劇中では1年経過している。

3DCGダンスパートが作中に登場する女児向けテレビアニメとして「プリティーリズムシリーズや「リルぷりっ」がすでに存在している。それらの作品よりもこの作品の初期頃は3DCGがいわゆる棒人間のようなデザインで登場しているのが特徴であったが、9話「MOVE ON NOW!」で大幅に善された。2年以降CGアニメ調になるなどその後も回を追うたびに進化を続け、またカメラワークや演出を工夫したりとマンネリにならないよう毎週担当スタッフの頑りが見られる。同じキャラによる同じ曲のライブシーンでも、キャラの心情の変化などを反映して演出が変化しており、実はなかなか見逃せない注ポイントである。

ニコニコでは現在まで配信は行われていないものの(紅白アイカツ合戦などの生放送は有)、崖を登るシーンや木を切り倒すシーンリアクション、またおなじみの掛けである「アイカツ!」コメなどを各地で見かけるため知名度自体はそれなりにはあると思われる(配信されているプリパラ妖怪ウォッチなどと同じくリアル年齢の先輩たちらしきコメも関連動画では見かけるし・・・)。

余談だが、本作品に登場するブランド名・ユニット名は、ネット上ではしばしばアルファベットで表記される傾向にある(例:ソレイユSoleilルミナスLuminasなど)。これは、ブランドユニットロゴアルファベット表記であることからとみられる。本記事でもその流れにのっとり表記している(引用部分を除く)。なお、公式では片仮名での表記が通例だが、スマホゲーム「フォトonステージ」とそのプロモーションなどではアルファベット表記も使用される。


ストーリー


1年目

主人公星宮いちごは、ごくごくフツーの中学一年生女の子
ところが、親友のあおいに誘われてアイドル養成の名門校「スターライト学園」に編入したことで、いちごを取り巻く環境ガラリと変わってしまう。
様々なライバルたちと出会い、アイドルとしての心得を学びながら、いちごはアイカツ!カードを使って数々のオーディションに挑戦していくことに。

新人アイドルいちごの、明るく元気なアイドル活動が幕を開ける……!

――「アイカツ!」1年公式サイトより

2年目

新たなアイドル学校ドリームアカデミー」の活躍により、
スターライト学園は史上最大のピンチに追いやられていた!
絶対音感を持つ大新人アイドルの「音セイラ」、
プロデューサーコースの「冴草きい」など、
ドリームアカデミーから新たなライバルが続々登場!
トップアイドルの座をかけた2大学園対決が今はじまる!
新たなライバルと出会い、交流を重ね、
アイドル活動に打ち込むいちごやセイラたち!
アツいアイドル活動はまだまだ続きますっ!

――「アイカツ!」2年公式サイトより

3年目

個性豊かなアイドルたちが、活躍しているアイカツ!の世界
中でも『スターライト学園』の星宮いちご霧矢あおい紫吹蘭は、切磋磨しながら成長し、いまやあらゆる場所で才を発揮するアイドルとなった。

そんなやかな先輩たちに憧れる新人アイドル――『スターライト学園』の大空あかり
これからあかりを待ち受けるのは、新しい仲間ライバルとの出会い、そして様々なピンチチャンス! 今ここに、あかりの汗と涙のアイカツ!がスタートする!

――「アイカツ!」3年公式サイトより

4年目

スターライト学園のユニットルミナス大空あかり氷上スミレ新条ひなきは、『ルミナスジャパンツアー』に出発!
アイカツワゴンに乗って日本中を駆け巡る彼女たちを待っているのは、ファン笑顔援、そして、各地の魅的なアイドルたち!
学園を飛び出したルミナスのアイカツ!は、新たな出会いと共に、さらにアツく盛り上がります!

――「アイカツ!」4年公式サイトより

4年あらすじは一部では上記のものが書かれているが、4年は全てLuminasツアーエピソードという訳ではなく、全ツアー編は4年の途中でフィニッシュを迎え、その後はスターライトクイーンカップや各キャラクターについてのエピソードを展開。そのためか、多くの場所では4年シーズンストーリー紹介でも3年の紹介文が使用されている。


映画



劇場版 アイカツ!


2014年2月27日放送のアイカツ格言内で『劇場版 アイカツ![外部]』の製作が発表。配給は東映で、2014年12月13日開。上映時間は88分。

時系列自体は当時放映されていた本編とほぼ同時期ですでに大空あかり役の第三シーズンではあるものの、星宮いちご主人公となり、神崎美月との関係性がメインテーマとなった。とはいえ3年からの主人公である大空あかり自体もストーリーには大きく関わる。


次へ»
最終更新日: 19/08/17 20:57
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ