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アトリエかぐや


ヨミ: アトリエカグヤ
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この記事を開いたまま席を離れたら大変なことになる可性があります。

アトリエかぐやは、大阪に存在する株式会社アステックトゥーワンアダルトゲームブランド。通称はかぐや及び具屋。多数のサブブランドを内包するが総じて高いエロティシズムを持っており、また延期・バグなどのアダルトゲームにはありがちなトラブルが非常に少なく評価が高い。


概要


抜きゲーメーカーの中でもトップクラスレベルと言われるHシーンには定評があり、絶対の安全と信頼のブランドを高い間維持し続けている。根本的なCG等のレベルも高いが、時に40枚を越える量の差分や濃厚な汁の描写などは他メーカーの追随を許さない。

に関しても高いこだわりを持っており、起用される声優アダルトシーンの演技レベルは総じて高い。また、聞こえてしまう程度の短さでピー音を被せる修正の先駆けであり、この技法はブランド名を取り「かぐや消し」と言われ、現在では抜きゲーブランドの多くがその手法を導入している。

現在アダルトゲーム業界では当たり前になってしまっている発売延期バグが非常に少ないことも有名で、2013年の時点で延期したのは「クラ☆クラClassyCranberry's」のただ一つであり、時にユーザー以上に流通側やショップ側が信頼をおいているとも言われる。

このようにさまざまな面で安定したゲームを毎年4本程度発表しつづけており、毎年アダルトゲームメーカーの中でも高い売上を毎年維持している。反面その安定さ、及び抜きゲーであっても触手などのアブノーマル属性にはあまり走らない事もあってか、マンネリ感を摘されることも多い。しかし近年ではRPG純愛テイストを多く含むゲームを発表するなど、作の幅を見せている。

2011年スタッフが中心となり独立アストロノーツを立ち上げたためにそれ以前と以後で製作形態が大きく変わっており、今後の展開が注されている。


ブランド



現在活動中のブランド


Honky-Tonk Pumpkin

読みはホンキートンパンプキン。HTP、カボチャと略されることが多い。2007年発足。原画担当の変動がしく、当初は外注メインであったが、「1:02am」の数作を経て「坂上」が"です"にて参加。その後1:02amとの入れ替わりで「有栖川千里」のダブル体制になり、2013年坂上が退社。現在有栖川千里単独体制になっている。

Hシーンを重視するアトリエかぐやにおいて、較的純愛色が強く実験的なブランドであった。この時のスタッフが現BYに移っており、旧BYスタッフ現在こちらのブランドに所属しているようである。このため旧BYの「年上に襲われる」というスタイルはこちらが踏襲している。

HB、BYの活動停止に伴いアストロノーツ独立以前から存在する一のブランドになった。

代表作は「でるた」「オレと彼女従なカンケイ」「新妻イカせてミルク!」「わがままミルクDEしてあげる」など。

Team Gassa-Q

読みチームガッサキュー。TGQ、GQなどと略される(当記事はTGQで統一)。2012年発足。メイン原画は「mero」が務める。アストロノーツ事変後に立てられたブランドの一つで、メイン原画のmeroはロープライス作品で一度原画を担当したことがある。

まだ2作品しか出ておらず明確な作は出てきていないものの、meroの作ロリ系によってること、その2作品とも設定が非常にギャグチックな事もあり、「汁」や「まほこい」と言った、旧BYのロリ系作品に近い形になるのではと予想されている。

作品は「スペルマン」「「たまはじ」。

Cheshire cat

読みはチェシャキャットCCと略される。2013年発足。メイン原画は「みゃぁん」が務める。TGQ同様メイン原画のみゃぁんもロープライス作品で一度原画を担当している。

まだ発売した作品が1つあり明確な作はわからない。ただし現状HTP・TGQ・FFFともに新旧BYの作分割した形に近く陵辱傾向がい、もしくは薄くなっているためにこのブランドHB系に近い作風になる性がある。

作品は「ミニパイくれ~ま~」。

Fortissimo ff

読みフォルテシモ。最後のffは読まない。FFFと略される。。2013年発足。メイン原画については後述。

CC同様発売作品が一つではあるものの、「プリマ☆ステラ」や「クラ☆クラ」のような純愛エロを推した新BYの作を継承している事から、今後もその路線になると見られている。

メイン原画についてだが、現時点では外注メインになるか、もしくは復帰したchoco chipSD原画が務めた関係から、一度活動停止しているBYではなくこちらのブランドを使う可性がある。

作品は「プレスタ!」。

活動停止中のブランド

TEAM HEARTBEAT

読みチームハートビート。TH、HBと略されることが多い(当記事ではHBで統一する)。2001年発足。全作品の原画は「M&M」が務める。

陵辱色の強い作品をメインとしたアトリエかぐやのブランドであり、かぐやブランド徴とも言える。近年では凌辱傾向は薄くなり和姦傾向の強い作品が増えている。ゲーム性においては、従来のSLGだけではなくダンジョンRPGなども作る、幅広い作である。

2011年にM&Mを始めとしたチームスタッフの大半が退社、アストロノーツを立ち上げた事により事実上消滅した。なおアストロノーツではシリウスに相当する。

代表作は「最終痴漢電車シリーズ」「人妻コスプレシリーズ」「瀬里奈」など。

Berkshire Yorkshire

読みバークシャーヨークシャー。BYと略されることが多い。2001年発足。2009年までの前作品の原画は「choco chip」、それ以後は「ピロ水」が務める。

発足当初は陵辱色が強かったが、「艶っぽい年上キャラに襲われる」という作確立して大ヒットを飛ばす。現在スタッフが旧HTPのスタッフとの入れ替わっており、純愛+濃厚なエロのような、萌えエロ路線に特化している。なお原画のchoco chipは、ちょこたん(公式だとchocoたん)の称でアイドル的な人気を誇るなり→ うななあ→

2010年choco chipが療養の為に退社、その後はピロ水が原画を担当するもののそのピロ水を中心としたスタッフアストロノーツ立ち上げに伴い退社しており、こちらも事実上消滅している。アストロノーツではスピカに相当する。

ただし2013年choco chipかぐやに復帰しており、メイン原画を務める場合BYブランドから発売される可性があるが、公式HPの配置に準ずる形でここに配置した。

代表作は「姉汁」「幼なじみと甘~くエッチに過ごす方法」「プリマ☆ステラ」など。

P-ch

正式な読みは不明だがP-chはPeachの略であるため、読みはおそらくはピーチと思われる。2009年発足。原画は現在の所「八宝備仁」が務める。

2010年7月発売の「クラ☆クラClassyCranberry's」が現時点で一の作品。事実上元CROSSNETωstarスタッフへの外注作品と呼べるものであり、かぐや制作そのものにはタッチしていないと思われる。なおこスタッフはそのままωstarを再び立ち上げ、作がまるで異なる「美少女万華鏡シリーズ」を発売している。

外注という形でこのブランドが使われる可性はあるかもしれないが、クラクラ以後は特に動きはない。

アトリエかぐや作品で一延期した事があるブランドだが、実質外注だからノーカンにしてもいいかもしれない。

DREIZEHN

読みドライツェン。DZ、13(1)と略されることが多い。2004年発足。原画は外注。「 みけこ」「賀 博」など実原画家が参加している。

実験的なブランドではあるが、基本的にはHBの延長である陵辱路線が強いゲームが多い。2006年以降新作発表がいため、現在凍結状態である。

代表作は「裏入学」「淫皇覇伝アマツ

その他

デビュー当初の通称:暗三部作までは「アトリエかぐや」のみの名義でありそれ以降の作品にはすべてはなんらかの冠名を付けていたが、2010年にアトリエかぐや初のミドル価格のゲーム「すぷらっしゅ!」が発表され、以降2011年~12年に多く発売されたロープライス作品の全てが単独の「アトリエかぐや」名義になった。

ただし4ブランド体制が確立してからはロープライス作品自体が見られなくなったため、単独名義は使われていない。

また過去の廉価版作品が「KAGUYAコレクション」として発売される事がある。


メディオ!との関係性


[画像を見る] この項は、邪神コトゥネーに監視されています。
タントゥーのみここから下は全で突っ走ってください。

数年前まではアトリエかぐやは販促活動が弱く、「広報に難があってブランドはあっても、作品タイトル自体の知名度は低い」「特典商法とも言われるぐらいに特典が横行する世界で特典を一切つけないらしさ」「公式HPが弱すぎて更新のある金曜じゃなくても情報収集に困る」などの問題点(?)があった。

そこにを付けたのがエロゲーショップメディオ!」のグッズ特典担当の人…通称「タントゥー半角推奨)」である。

以前からアトリエかぐやファンであった彼は、そのあり余るリビドーを間違った方向正しい方向に活用することにより…

※上記はすべてchoco chipの描き下ろし+テレカ付き

これがグッズ関連に疎いかぐや側からの提案でなく、あくまでタントゥーの暴走でここまで実現出来たというのはもはや敬に値するであろう。ゆえに。

またショップ店員と言う職業柄新作ゲームをプッシュするのは自然とはいえ、彼のアトリエかぐや作品に対する猛プッシュ振りは確実に他のゲームとは別物である。どうやらPINKちゃんねるにあるアトリエかぐやスレを頻繁に見ており、「スレから上がった質問にブログで答える」「スレブログ引用する」といったウルトラCもやってのけてしまう。ゆえに

なおタントゥーが勤務するメディオ!秋葉原店には、入り口近くに「アトリエかぐや特設コーナー」が常設されている。ここには現在発売されているかぐや作品がすべて置かれており、新作を勧めるお手製POP、あげくにはchoco chipサイン入りテレカなども飾られているなど、ある種かぐやファン聖地のような様相を呈している。ゆえに。

⌒v⌒>
>-个-<
ノ。Vi)
| 々゚ノリ/) <ここまでタントゥーの項やんよ。はよ単独記事作ってあげてそっちに移行してあげな。
と)条iう/
ノ ハヽ二\
ノ/ /) ) \)
(_ノ(/

変遷


アトリエかぐや成立以前(~2000)

体であるアステックトゥーワンは、元々プレイステーションなどの家庭用ゲームの開発を請け負っていた(2)。しかし、2000年からは家庭用ゲーム開発から手を引き、アダルトゲーム業界に参入する。余談だがこの時代は実はバグが多いメーカーであった。

このようにアダルトゲーム参入時にはすでにゲーム制作会社としての一定の実績を持っていたため、当初からアダルトゲーム会社としては較的大(3)であった。それゆえブランド立ち上げ当初から製作ラインを2本持てるだけの体スタッフがいたという、この業界では非常にしい会社である。

黒歴史3部作(2001)

通常、「まもってあげたい。~Dear My Master~」、「堕ちゆく教室」、「少拘女 ~私を忘れないで~」の3作をす。

ブランド発足から発売された上記の3作は、あまりゲームとしての評判が高くない為に黒歴史的扱いを受けることが多い。また現在のようなエロエロな作でもなく、このうち2本は声優の起用もしていないなど、参入当初の迷走が伺える。

なお余談ではあるが、「少拘女 ~私を忘れないで~」は人気作家フミオの原画デビュー作である。

ブランド分割直後(2001、2002)

4作の「最終痴漢電車」からは、製作チームを「TEAM HEARTBEAT」と「Berkshire Yorkshire」に分割

作品の差別化を図るために原画家の固定を行うが、当初は両ブランドとも陵辱色が強くあまり大きな差はかった。また、発売されたゲームにおいては起用される声優がかなり偏っている(4)

この時代の全ての作品は、後に別の声優アテレコしなおしたリメイク版が発売されている(5)

HBのブレイクとBYの模索(2002~2004)


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最終更新日: 13/08/11 08:55
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