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アニエス・ベルジュ


ヨミ: アニエスベルジュ
掲示板をミル!
275カキコ!

アニエス・ベルジュとは、スーパーロボット大戦UX主人公である。称はアーニー
CV:鈴木千尋

ネタバレ注意 ※※注意※※
この記事はネタバレを含む内容が記載されています。
既にクリアした方、そもそもどうでもいい方、
想像を失ってもいい方のみご覧ください。

概要の編集者は落語家なんですね!


士官学校を次席で卒業した新米軍人。階級は少尉

涯孤独の身の上であり、士官学校首席卒のジン・スペンサーとは孤児院からの付き合いで、良き親友でありライバル。士官学校では常にトップを争い、成績は全ての面でジンアーニーを上回っていたが、格闘戦だけはアーニーの方が優秀だった。

共に地球連邦軍の次期機「ライオット」用オプションの最終試験を行う為のテストパイロットとなる。ライオットトライアル中にスクラッグと交戦した事から、グラハム・エーカー少佐揮下の元で対地球外生命体との戦闘的とした特殊部隊ジンと共に抜された。

ある時、ハザード・パシャの陰謀と根回しにより表向き地球連邦軍の友軍扱いとされたザ・ブームの軍勢と共に、逆に地球侵略を狙うエイリアンの濡れ衣を着せられたエルシャンクの討伐任務に従事していた際、突如現れたマスターリオンのリベル・レギスに突っかかったジンった際に被弾。ライオットBの陽子ジェネレータが暴走しあわや周囲を巻き込んで消滅しそうになったところを、エルシャンク側に付いていた傭兵部隊アンノウンエクストライカーズ(以下UX)のリチャード・クルーガーが駆るオルフェスによって撃墜。すんでのところで炉を停止させられて九死に一生を得るとともに、UXに回収され捕虜となった。

当初はUXから脱走してジン達と合流しようと考えていたが、加藤機関や(一応友軍だと言われていた)ザ・ブーム官の一人グラサンの横暴を見て軍規と己の気持ちのさみに悩み、(そういう行動を取るのではないかと試されていた部分もあったにしろ)ついに軍規よりも己の気持ちに従ってライオットBUXに加勢することを決意、そのままUXに入隊した。

後にリチャードリタイヤしてしまうため、ライオットBからオルフェス乗り換えることになる。
そして、この決意が彼とジンの運命を大きく左右する事になった。

やや優柔不断な部分もあるが、軍人向きではないと言われる程に素直で優しい性格をしており、その性格もあってか「蒼穹のファフナー」の真壁一騎や「HEROMAN」のジョセフ・カーター・ジョーンズには戦闘先輩として接したり、前述した「機動戦士ガンダムOO」のグラハム・エーカージン共々憧れを抱く等々、多くの版権キャラクターと良く絡む。

何よりも人命の尊重を第一と考えており、の前の非を許せない強い正義感を秘めているが、軍属であるが故の軍規に縛られざるを得ない立場に悩んでおり、後に(成り行きとは言え)軍を抜けてUX傭兵の一員として活動していく内に徐々に己の信念を見出していく。

尚、とても純・・・と言うか半ば天然の域に片足を突っ込んでおり、リチャードとサヤがカモフラージュとして作った設定である「落語家」という設定を終始信じ込み、とあるイベントではサヤの落語が聞きたいと叫ぶシーンがある。

しかし、第三部になると一気に覚悟了。戦闘時の口調やら何やらが一気にクールかつ強さに満ち溢れた物へと変わる。一人称こそ「」のままで、時は以前と同じく穏やかな性格をしているのだが、それまで「さん」付けで呼んでいたサヤを普通に呼び捨てたり、様々な部分でリチャードを彷彿とさせるような言動の数々を見せてプレイヤーの度肝を抜いた。

理由の一つは「人々の命を守る」事を最優先とする信念を変える事く「その為に奪うべき命は容赦なく奪う」と言う覚悟を固めたが故に。とは言うものの第二部までのアーニーとは別人のようだが、実はHPが減少して撃墜が近くなると「リチャード大佐のようにはいかないか…」などと元の口調になるので、リチャードに代わりUXを率いるにあたっての意識してのキャラ作りに近いようである。

ニ部のアーニー

■sm20344268[ニコ動]

三部のアーニー
■sm20568782[ニコ動]

第三部は第二部の三ヶ後という設定なのだが、一体この間に何があったのだろうか…。
ナニがあったんだろ、言わせんな恥ずかしい///

劇中ではもっぱら称で「アーニー」「アーニー少尉」と呼ばれ、本名で呼ばれることはい。名前を変更するときは考慮しておくと良いかもしれない。


これが、僕の搭乗機だ…!



ライオットB


アーニーの初期機体。

連邦軍次期機としてノーヴル・ディランが開発した人型機動兵器ライオット」に近接用オプションを装備したもの。
正式名称はライオットtypeB。Bは「バトラタイプ」を意味する。

炉「陽子ジェネレータ」を搭載し、高出と安全性を両立したとされている。同時期に開発された遠距離オプションを装備したライオットAもあったが、格闘戦を得意とするアーニー戦闘スタイルにより、彼には方をあてがわれた。本機は胸部に装備された機関を除けば全ての装備が近接用と言う仕様で、正統派リアル系のデザインPVの演出もあって登場した時点から人気は悪くなかった。

悪くなかったんだが…。


まさかの序盤でお役御免。

以降は戦艦の隅でを被るハメになる上、その後特攻イベントのお供として使われ帰らぬ人…もとい、ロボとなってしまった。更に、後々に敵専用汎用ユニットとして登場し、ユーザを驚かせた。主人公機→敵雑魚機体である。

しかも多数が実戦に投入されている(=量産されている)くせに武器の名称は「試作~」のまま。トドメにライオット完成版であるライオットCが中盤にロールアウト、ライオットBくも旧式化してしまう。

過去これほど不遇なスパロボ主人公機もそうないのではないだろうか…。

一応、敵としてこの機体をメインで使ってくるのはジンの部下であるコービィというネームキャラなのだが、グラフィックは一般兵、ストーリーに特に絡むわけでもなく、大して強くもなく、ぶっちゃけモブ雑魚キャラであった。ダメ押しに撃墜時の額までその辺の雑魚と同レベル2000)。どうしてこうなった…。

なお、ライオットAもほとんど同じをたどることになる。

余談だが、敵として登場するライオットBはほとんどの場合ライオットAとペアユニットを組んで現れるが、両者の相性は最悪に近い(間合いが遠いとBが攻撃できず、間合いが近いとAが活躍できない)。つくづく不遇な機体である。

スペック

形式番号 不明
全長 20.13m
重量 72.5t
搭乗人員 1人
移動タイプ ・陸
装甲材質 不明
陽子ジェネレータ
開発者 ノーヴル・ディラン
パイロット アニエス・ベルジュ
コービィ

武装の射程に問題を抱えているものの、機体ボーナスは格闘+、運動性+、更に改造で移動+と回避系格闘ユニット優等生である。更に飛行可であり、もし役を全うできていれば三国伝勢や格闘系ファフナー相方として重宝されたと思われる。そういう意味でも期退場は非常に惜しまれる。

武装

燃費・威共に良好だが、最大射程が3しかいのが辛い


オルフェス


アーニーの中期機体。

アンノウンエクストライカーズの実質的な指揮官だったリチャード・クルーガーの搭乗機だったが、リチャードリタイアをきっかけに譲り受け、以後アーニーの中期主人公機となる。

士官学校出身の新米軍人軍の次期人型機動兵器テストパイロットと言う、正統派リアル主人公テンプレみたいな設定の主人公だと思っていたプレイヤーの予想を良くも悪くも大きく裏切った。

粒子加速器を用いたレプトン・ベクトラーと呼ばれる大出のジェネレーターを搭載しており、エネルギーに依って形成するエナジーピック、遠距離用のライフル等、射程や状況を問わずマルチに対応できる機体。

条件付きではあるものの間跳躍を持ち、使用の際は『未来位置』を予測するため、理論上は時間航行すら可である。

支援機のライラスと共に破格のスペックである本機だが、開発者及び出自が不明。

後にライラスとの合体機構の存在が判明、合体後の形態は「オデュッセア」と命名された(名称変更可)。

スペック

形式番号 不明
全長 32.0m
重量 52.0t
搭乗人員 1人
移動タイプ
装甲材質 不明
レプトン・ベクトラ
開発者 ノーヴル・ディラン
パイロット リチャード・クルーガー
アニエス・ベルジュ

こちらの機体ボーナスは装甲+、CRT補正+、照準値+。ライオットBべ、HPと装甲は上がったが運動性は低下したため耐えるのか避けるのかどっちつかずな性となってしまった。アーニーが回避なのもそれに拍をかける。また、が飛べなくなり移動ボーナスもないためライオットBべ鈍足になってしまう。幸い支援機のライラスに地形適応:があるので基本的にはサヤに運んでもらう形になる。

しかし、最大射程が3であったライオットBべ、射程4のP武器、非P武器だが射程6の射撃武器、射程が2ある最強武器と武装面の使い勝手は大幅に上昇した。

武装

近~中距離まで隙なく対応。ただし、ダスク・ライフルは反撃でバンバン撃っているとあっという間に弾切れになる。


オデュッセア


エルプスユンデとして覚醒したサヤによりレプトン・ベクトラーの同期が可となり、オルフェスライラス合体

単独で間跳躍が可となった他、機体が軒並み上昇している。なお、合体となった後もそれぞれを単独で運用することが可

スペック

形式番号 不明
全長 32.4m
重量 66.8t
搭乗人員 2人
移動タイプ ・陸
装甲材質 不明
レプトン・ベクトラー×2
開発者 ノーヴル・ディラン
パイロット アニエス・ベルジュ
サヤ・クルーガー

移動タイプが追加。転移によるノーコスト・地形や敵位置に影されない移動HP・装甲が増加し、さらに特殊に分身が追加されたことによる生残性の向上。EN回復Lv.3による大幅な継戦の向上。

武装面では、全体的な攻撃の底上げの他、それまで合体攻撃だったヘル・ストリンガーが単体で放てるようになった上、さらに上位武装が追加される等々あらゆる面でオルフェスが強化される。


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最終更新日: 14/09/29 21:59
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