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アノルパティス


ヨミ: アノルパティス
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アノルパティスとは、MHFに登場する飛竜モンスターである。別名は


概要


飛竜
アノルパティス
別称
別称
登場作品
モンスターハンターのモンスターテンプレート

MHF-G2(2013/8/14)で実装されたモンスター
に生息しているモンスターで、MH3以降のワイバーン飛竜に近い格をしおりスタイリッシュになったグレンゼブルのような貌をしている。飛竜種にもかかわらず、泳ぐことに特化しているようでスリムな体系と氷を砕くための鼻と背ビレ、スクリュー尻尾が特徴。
も巨大なので羽ばたいての飛行も十分可
難易度6。

コンセプトは陸・三界を制する」というものであり、
地上を走ったり、氷に潜って泳いだり、を飛んだりととにかくアグレッシブかつ多な動きをしてこちらに攻撃する隙を与えない。
更に大量のを降らせてをつくり攻撃しようとするプレイヤーの視界を妨する。
その動きはを飛びまくるリオレウスと地面にもぐりまくるディアブロスを合わせたような感じと言われる。
つまりそういうことである。評価は自ずと分かるだろう。
人気投票でもぶっちぎりの不人気モンスターナンバーワンになっただけでなく、相当な数の苦情が運営に届いていたようである。運営にとってはG1黒歴史と同様の扱いをされているようで、2014年MHF感謝祭では謝罪をすることになった。

一応使用後に確定威嚇のある行動も存在し、
閃光麻痺など状態異常は全て有効であり質もかなりやわからいと付け入る隙は存在する。
だが耐性・耐久の脆さを付かなければやはり潜りで時間を稼いだり氷泳ぎで距離をとったり柱を出して近づかせなかったりとストレスホッハ
ハンターが反撃できない行動を連発するなどのAI調整不足が特に大きいようで、後々調整していく方針であるらしい。

尻尾回転のときの尻尾のしなり具合からベースはやはりMH3飛竜種のようだと推測される。現時点のMHFオリジナルモンスターでは不評を受けてかMH3格の飛竜種はこいつとヒュジキキのみとなっている。
前述の通り行動自体もMH3以降のCSシリーズモンスターに近いが、更にMHFG級に合わせた手強さを足されているために起こった悲劇である。
この2年ほど後にあまり手を加えられずに実装されたイビルジョーも概ね不評であり、MHFに限らないだろうが余りハンターに攻撃させない要素が多いモンスターは嫌われるということが再確認された。

どういう原理か全く分からないが、怒り状態になると体から大量のスチームがあふれ出す。
さながら蒸気機関で動く戦闘機のようである。
更にHP40%あたりを切るとヒュジキキのように覚醒し、口の中から属性エネルギーがあふれ出す。以降は様々な攻撃に属性エネルギーが付属し、エフェクトもかなり手なものとなる。
当然アノルパティスも飛び回ったり泳ぎ回ったりと大忙しになるため、自然と攻撃する機会も減ってしまう。やらを駆使してなるべくいうちに倒しておきたいところ。

武器はゲージを持つ属性で、特に極長ランスが対G級用に人気の一品となっている。


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最終更新日: 16/03/28 12:31
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