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アロンソ・タイパーの日記


ヨミ: アロンソタイパーノニッキ

アロンソ・タイパーの日記』(The Diary of Alonzo Typer)、あるいは『アロンゾウ・タイパーの日記』とは、ウィリアムラムリー(ウィリアムラムリイ)によって書かれた小説作品である。


概要


「The Diary of Alonzo Typer」は、1938年に『ウィアード・テイルズ2月号に掲載された短編小説The FictionMags Index Family[外部]内の『Weird Tales』誌の収録内容一覧[外部]より

著者としてクレジットされているのはウィリアムラムリーだが、H.P.ラヴクラフトによる添削・補作がなされていると言われる。

日本語訳は、「アロンソ・タイパーの日記」とのタイトルで、心社のハードカバーシリーズクトゥルー神話大系」の第1弾で1980年に出版された「クトゥルー 闇の黙示録」や、同じく心社からの文庫本シリーズ「暗黒神話大系シリーズ」の第1巻で1988年に出版された「クトゥルー 1」に収録されている。

上記は、「アロンゾウ・タイパーの日記」とタイトルを少し変更された上で、創元推理文庫から2007年に出版された『ラヴクラフト全集 別巻 下』にも収録されている。

また、星海社から2018年に出版された『『ネクロノミコン』の物語』には、別の訳者による「アロンゾ・タイパーの日記」に加え、ラヴクラフト加筆する前の、ウィリアムラムレイ(同書での表記)による同タイトルの元作品が併録されている。

本作の要登場人物「アロンソ・タイパー」は、ウィリアムラムリー以外の手による他のいくつかのクトゥルフ神話作品でも言及されたり、ときには役として登場したりしている。それらについては「アロンソ・タイパー」の記事を参照。


ストーリー


失踪したアロンソ・タイパーの日記をここに記す。

 

ヴァルプルギスの夜は近い」

 

めてヴァン・デル・ハイル一族の住んでいた館に向かったアロンソ・タイパーは、

陰気な村のにある茨に囲まれた館に到着する。

迷路のような建物やの通路、地下室や館の裏手にある丘の上の石群を探索し、

タイパーが知ることとなる衝撃の事実とは……


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最終更新日: 18/09/25 22:35
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