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ウメハラ


ヨミ: ウメハラ
掲示板をミル!
1286カキコ!

がぁ!!!


概要


ビースト
 本名:梅原大吾。
日本2D格ゲー界のカリスマであり、世界トップクラスプロ格闘ゲームプレイヤーである。

身長173cm 血液型AB型


格闘ゲーマーとしての評価


超能力じみた先読みと凄まじい反応、さらに卓越した操作技術を持つプレイヤーである。
そして何よりも、追い詰められてからの驚異的な精最強の武器としている。
その鋼の心臓は数々の名勝負(逆転劇)を生み出し、格闘ゲームに詳しくないプレイヤーにまで人気がある。

古くはスーパーストリートファイターII Xから現役タイトルウルトラストリートファイターⅣまでトッププレイヤーとして活躍し続けており、格闘ゲーム界の生ける伝説として圧倒的な存在感で君臨している。

ヴァンパイアハンターでの286連勝やヴァンパイアセイヴァーストリートファイターZERO3CAPCOM VS. SNKカプコン公式大会3連覇、TV放映されたZERO3決戦でのAlex Valleとの名勝負など数々の伝説を持っている。ウメハラの対戦動画でもっとも有名だと思われるのは、3rdの「Evo2004ルーザーズ決勝 VSジャスティン戦」での逆転劇。これ以来、海外でも「Beast Daigo」として広く知られるようになった。
これに対するウメハラのコメントは「まぁ、盛り上がってよかったね、と言う感じかな」と、至って冷静であった。

使用キャラクターとしてはオーソドックスなキャラクターや「強い」とされるキャラを好んで使う。
3rdケンGGソルカプエス2の胴着チームヴァンパイアハンターパイロン等)


関連用語(抜粋)



近況



~2009年


一時は引退説も囁かれたが、ストリートファイターⅣが稼動するや否や、元祖とも言えるリュウで参戦。
のみならず、「強がひしめく都心勝率9割」「BPでは全ランキングトップを独走」と、未だ衰えない圧倒的な実を見せ付けている。

2009年4月サンフランシスコで行われた「ストリートファイターⅣ世界大会において、
背水の逆転劇」の対戦相手でもあり、有名な米国チャンプのJustin選手、
カプコン公式大会を制覇した日本チャンプである伊予選手、
韓国チャンプのPoongko選手の3名を容赦く3タテで勝利

The Beast」の名前に衰えは一切い事を否応なしに見せ付けた。


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それにしてもこの野獣変態である。

2009年7月ラスベガスにて行われたEVO 2009(以前「逆転の背劇」が展開された全格ゲー大会)の
ストリートファイターⅣ部門にて、再びJustin選手を見事降し、ストⅣの頂点に立った。

またアーケードゲーム専門誌「ARCADIAアルカディア)」に2009年8月号から『ウメハラコラム・』が連載開始


2010年


4月、ウメハラのマネージメント会社である「クーパーズタウンエンターテイメント」がITMedia GAMEZのインタビューに答え、ウメハラが4月よりアメリカPC周辺機器メーカーMadCatz」とスポンサー契約を結んだことを明らかにした。これにより、ウメハラは名実共にプロゲーマーとして活動を開始することとなった。

5月9日NHK-BS2にて放送された「MAG・ネット」にてストリートファイターが特集され、番組内でウメハラがフィーチャーされた。上記のプロ契約背水の逆転劇レッツゴージャスティーン!)が紹介されたほか、「梅原大吾のストリートファイター講座」なるコーナーが用意され、ウメハラ自身により「ウメハラ持ち」「連続技の練習」が解説されるという盛りだくさんの内容であった。
わずか6フレームの間に正確に「236236P」と「波動拳」のコマンドを入したり、「昇龍拳→セービング→前ステップ→滅波動拳」という連続技をいとも簡単に繰り出すその様子は、まさに圧巻である。番組内で取材を受けた外国人プレーヤーニコラス・イナブニットの「彼はまるでですよ」という言葉がその達人ぶりを物語っている。

5月15日ニコニコ生放送で開催された「『スーパーストリートファイターIVオンライン対戦会」にときどマゴこくじんKSK、ガマの油と共に出演。この番組上においてウメハラ自身により、スーパーストリートファイターIVにおけるウメハラのアカウント名を「友人のプレイしている」と前置きした上で「gameinn」であると明かした。すでにgameinnのプレイ動画の一部がウメハラのプレイ動画として投稿されていたが、これらを認めたことになる。
またこのとき、「小足見えるんですか?」という有名な質問に対して無理に決まってんじゃんマジレスし、「小足見て昇余裕でした」が誤謬であることを映像で本人が認めた(活字媒体では既に言われていた)。

5月29日から30日にかけてオーストラリアにて開催された「EVO APAC」(世界的な大会「EVO」のアジア太平洋地区部門大会)にウメハラが出場、スーパーストリートファイターIV部門にて優勝を果たし、7月に開催されるEVO世界大会への出場権を獲得した。なお、この大会にて行われた組み手(賞がかけられた「マネーマッチ」)において、ウメハラは延べで200勝以上を記録したとのこと(130連勝+70連勝、ウメ速より)。

7月9日~11日、アメリカラスベガスにて開催された「EVO 2010」にときどえいたと共に出場した。大会はえいたベスト3225タイ)、ときどベスト16(13位タイ)、そしてライバルであるジャスティン・ウォンベスト8へ進めずに敗退する(9位タイ)という大波乱の展開になり、さらにウメハラのスティックが何者かによって盗まれるというハプニングが発生する中、終始危なげのないプレイングで対戦相手を圧倒。決勝戦でアメリカリッキーオーティズRicky Ortiz)を倒し、見事2連覇を達成。優勝賞14,000ドル以上を手にした。

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7月22日産経新聞にてウメハラのインタビュー記事がウメハラの写真と共に掲載された。格闘ゲーマーの記事が日本五大新聞に掲載されるのは異例中の異例のことである。また、この記事の中で今年8月に発表される「ギネス・ワールド・レコーズ」において、世界で最も長く賞を稼いでいるプロゲーマーとしてウメハラの名前が掲載されることが明らかになった。

8月30日、当初の報道どおり、ウメハラは2011年の「ギネス・ワールド・レコーズ」「ギネスブックオブワールド・レコーズ ゲーマーズエディション」にその名前が掲載され、イギリスで開催された際大会「Super VS Battle」にてウメハラに登録明書が授与された。ゲーマーズエディションにて掲載された記録は「最も多くのトーナメントで優勝したプレイヤー」(15勝)である。

9月18日~19日にかけて開催された「闘劇10 FINAL」では、中足絶唱TKD、ボンちゃんと共にチーム武田」でストリートファイターIV部門に出場したが、残念ながら金デヴ、ももち、RFの「おこづかい2千円」に破れ、準優勝に留まった。

10月、「ARCADIAアルカディア)」11月号にて、全15ページにも及ぶ「ウメハラ特集」が組まれた。カプコン小野義徳氏との対談を始め、数ページにも及ぶロングインタビューなど盛りだくさんの内容である。
このロングインタビューの中で、ウメハラは「今注しているプレイヤーですか」の問いに対し、ヨーロッパではルフィアメリカではジャスティン・ウォンと回答。そして「今新しい格ゲーリリースされ、かつ仮にチームを組んで勝たなければならないとした場合、と組む?」の問いに対しては、ときどヌキ金デヴネモ伊予の名前を挙げている。


2011年


2010年12月30日、ウメハラの公式サイト更新され、世界各地から招聘を受けている旨を明かす一方、同時期にアーケードで稼働を開始したスパIVAEへ注するため、大会シーズンを迎えるまでは内での活動に限定する旨が表された。
事実2011年に入ってからウメハラはそのアナウンス通りスパIVAEアーケード)一本に絞った活動を展開、使用キャラクターをこれまでのリュウからユンチェンジした。全ランキングでは常にトップを維持し続け、初代こそマゴにその座を奪われたものの、全ランキングトップにのみ与えられる特別称号アルティメットマスター」をマゴに次いで獲得した。

戦場となった池袋サファリでは連日のようにウメハラが対戦を行い、サファリスパIVAEにおけるトッププレイヤーの集結場所として機するに至った。その後、ウメハラは場所を新宿タイトーステーションに移し熱い戦いが繰り広げられた。

その後、海外大会などには一切姿を見せなかったウメハラだったが、4月23日マゴ・ニャン師率いるTOPANGA催した東日本大震災への全額寄付大会「TOPANGAチャリティーカップ」にて久しぶりにその姿を見せ、The Beastの名にふさわしいプレイを展開、見事チームを優勝に導いた。
また同時期には講談社の雑誌「FRIDAY DYNAMITE 4/27号」にて3ページに渡るインタビュー記事が掲載、「ゲーム界のイチロー」と紹介された。

その後も大会出場の動きをみせていなかったが、6月10日公式サイト更新され、アメリカで開催される「Revelations 3」への大会出場を表明。大会では見事スパIVAE個人戦にて優勝を勝ちとった。その後NorCal Regionals 2011にも出場、こちらでもスパIVAE個人戦で優勝をスコアしている。

7月29日、ウメハラはEVO2011に出場した。
1日スパIV予選、ウメハラはなかなか会場に姿を表さず視聴者などをやきもきさせたが、予選開始前に事会場に到着。磐石の仕上がりを見せたウメハラは予選を難なく突破した。
セミファイナルでは永遠のライバルであるアレックス・ヴァイエと対戦。アレックスリュウを使用しウメハラユンを追い詰めたが、ウメハラはここでも勝負強さを発揮しアレックスを撃破。事にウィナーズでベスト8に進出した。
31日に行われた決勝でEVOタイトルの3連覇が期待されたが、ウィナーズではノリに乗っていた韓国Poongkoに敗れ、さらにルーザーズでもLatifに敗退、残念ながら4位に終わった。なお、サイドトーナメントとして開催されたスパIIXでは見事優勝を飾った。
EVOではウメハラを交えたパネルディスカッションやサイン会などが行われており、ウメハラは来場者に笑顔で応じている。

2011年8月11日Twitter突然「ウメハラ」を名乗るTwitterアカウントdaigothebeast[外部]」が出現し、以下のようにツイートした。

梅原です。8月20日Godsgarden4に参加します。


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最終更新日: 16/07/12 09:31
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