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ウルトラジャンプ


ヨミ: ウルトラジャンプ
掲示板をミル!
27カキコ!

ウルトラジャンプとは、以下のことを表す。

  1. ジャンプのうち、規模の大きいもの。
  2. スーパーマリオRPGに登場する技の名前。
  3. 集英社の発行する青年向け漫画雑誌。本記事で記述。

概要


19日発行。ヤングジャンプの増刊から分離独立という形で1999年に創刊(10月19日11月号)。略称は「UJ」「ウルジャン」。ヤングジャンプ増刊の創刊は1995年2015年には20周年を迎えた2015年発刊の各号の表に「2015年ウルトラジャンプ20周年。」とある

大人になったジャンプ読者」をターゲットにしている雑誌で、ジャンプから移籍してきた作品や、他誌から引き抜いてきた作家、移籍してきた作品が多い。ジャンプスクエアと並ぶ、読者年齢層の上がったジャンプ漫画家の引き受け先。長期休載になる作品もちらほらある。

均発行部数は、2008年5月号~7月号の均は72000部であったが、2018年8月号~10月号の均では33,667部と10年間で半分以下に落ち込んでいる一般団法人日本雑誌協会サイト内 印刷部数公表[外部] より。同上の一般団法人日本雑誌協会サイト内 印刷部数公表[外部] より。。もっと詳しくは脚注リンク先、もしくはWikipedia[外部]を参照。

上述のとおり、青年向けの内容であるが少年向けコミック誌として分類されている脚注2,3と同サイトより[外部]

は初期には、快楽天でおなじみの村田蓮爾が多かったが、現在は連載作品のものがほとんどである。
ウェブを入れている集英社らしく、漫画無料開したりもしている(雑誌に掲載中の漫画ではない)。
じでULTRA GRAPHICSとしてグラビアを掲載している。

同じ集英社ライトノベルレーベルスーパーダッシュ文庫コミカライズ作品が連載されたりもしている。

他の雑誌からの移籍連載もそこそこ多い(例:スティール・ボール・ラン)。

2012年10月号はふろくがジョジョ25年記念の小冊子だったため売り切れとなった書店が出て、ちょっとした騒動になった。

2009年1月号より巻末の次に作者コメントが掲載されている。以下、2009年1月号の作者(一部)のコメント

2017年1月号よりページに編集後記が掲載されるようになった。以下は2017年1月号のもの。

2017年、『ジョジョ』は30周年を迎えます。
しっかり盛り上げつつ、新たな作品もどんどん生み出せるよう、編集部一同気合をいれますッ。(井

ちなみに当記事の>>25では編集後記について書き込みされているが、これは2018年2月号の編集後記の変でもある。この編集者はたびたび政治的な後記を書いている。

2017年2月号より12月号まで「ULTRA EROTIC」が開始。いろいろな作者が描く、大人向けな内容の読み切りのシリーズ。連作ではなく、タイトルにも統一性はない。

ローゼンメイデン15周年を記念して2017年3月号より同9月号まで裏表の見返しにPEACH-PITが2人のドールイラストを描く「ニコイチメイデン」が掲載された。

BASTARD!!-暗破壊神- の連載開始30周年を記念して2018年4月号より同年7月号まで裏表の見返しに「BASTARD!! 30th Anniversary Tribute」として替わりでクリエイターが描くBASTARD!!イラストが掲載された。本編漫画)は未掲載。7月号はニコニコでもおなじみの猫将軍


漫画賞について


変遷:21世紀ウルトラ漫画賞 → ウルトラ漫画賞 → ウルトラコミック大賞

他の漫画雑誌と同様に漫画賞を催しているが、受賞者が連載を持つまでにはなかなかハードルが高いようで、受賞者のうち連載に至ったのは次の6氏のみである(2019年1月現在掲示板>>14によると21世紀ウルトラ漫画大賞のイラスト部門で伊藤(皇国の守護者)が受賞しているとのこと。それを含めても7氏である。21世紀ウルトラ漫画賞時代に今井(NEEDLESS)、ツナミノユウ(シュメール人)、ウルトラ漫画賞にカガノミハチ(アド・アストラ)、安田剛助(in THE ROOM原作として「痩せたいさんと失恋ちゃん」)、小林嵩人(みにくいカエル)、山野色のインベーダー)。

漫画賞のウルトラ漫画賞は第32回(2016年1月期)で終了し、ウルトラコミック大賞としてリニューアルされた。ウルトラコミック大賞では「テーマ部門」「フリー部門」があり、テーマ部門での第1回のテーマは「ピンクダーク少年」であった。タイトルが「ピンクダーク少年」であればその他の縛りはなしというものであった。その後テーマ部門は第9回まで募集がなく、結局第1回のみの実施であった。
第9回ウルトラコミック大賞(2018年5月期)にリニューアルされ募集が「ネーム部門」「漫画部門」となった。

受賞者の年齢は高め。

過去の受賞作はこちら[外部]


2018年12月号現在の連載作品



長期間連載が中断している(いた)作品


完結の発表がないもの。次等に休載のお知らせがないもの。

BASTARD!! -暗黒の破壊神- (萩原一至) 
2010年7月号から休載。週刊少年ジャンプで連載を開始したが、休載の多さのためか掲載がたびたび替わっている。
ガルタ (松本) 
2009年2月号から休載。2017年ワニブックスより完全版が刊行され完結「AGHARTA」完全版特集 松本嵩春インタビュー[外部]
DOGS/BULLETS&CARNAGE (三輪士郎) 
2015年5月号から休載。同作者RWBY最終回掲載号(2017年3月号)の巻末作者コメントで「「DOGS」再開に向けて頑ります」と述べている。ちなみにRWBY初回(2015年12月号)の作者コメントは「恥ずかしながら帰ってまいりました。」である。
GRANDEEK ReeL (瀬琥)
おそらく不定期連載
ユンボル -JUMBOR- (武井宏之 設定協/雄上裕) 
2015年8月号から休載。次号予告に休載のお知らせが載っていたが、2017年6月号を最後に次号予告から休載のお知らせが消えた。
アリアドネの冠 (島崎麻里) 
2015年12月号から2016年11月号まで休載。
Moira (原曲Sound Horizon 漫画桂遊生丸)
2016年4月号から休載。2017年10月号の次号予告には「※休載しております[Moira]の連載再開に関しましては詳細が決まり次第、弊誌にてご報告させていただきます」とある。翌11月号の次号予告からはMoiraについての言及がない。
ぎんぎつね落合さより)
2015年8月号以降は大体3ヶ1号ペースで休載するようになり、2017年5月号に掲載されたのを最後に、長期休載している。

大百科に記事のあるもの


コミカライズ原作の記事があるものも含む


記事のないもの(一部)


Web版


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最終更新日: 19/01/23 21:36
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