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オボミ


ヨミ: オボミ
掲示板をミル!
12カキコ!

オボミとは、アニメ遊☆戯☆王ゼアル」のキャラクターである。多分ヒロイン
CV声優)は三瓶由布子天城ハルトなども担当している)。


ガイヨウ、ガイヨウ


九十九居候するお掃除ロボ、オボットの一体(オボットについては後述)。機体番号は「003」。
元々は強盗犯が強盗に使用していたオボットであったが、宝石店を狙った際にワゴンに乗り遅れたために1台だけ後から追いかける形になってしまう。その際、ひかれそうになったカモの群れを救おうとしてワゴンにはねられ、に落ちてしまった。

その後、故障状態で河原に打ち上げられていたところを遊馬に拾われる。手探りで修復していたところを、アストラルアドバイス小鳥ハートヘアピンのおかげで再起動に成功、遊馬なついたのかオボットはそのまま遊馬へ付いてきた。
小鳥リボンを取って自分につけたことから女の子と思われ、最終的に遊馬の提案で「オボミ」と名付けられた。

元々強盗犯が詰めデュエル攻略に使用していたためもあってか、デュエルディスクデッキも所持しており、その実遊馬を圧倒するほど。その他、バスケットボールなどスポーツも得意。

遊馬にもなじんで、毛布をかぶって寝ていたはずなのだが、強盗電波を受け取ったオボミは再び強盗犯の下へ戻ってしまう。しかし、リボンを手掛かりに強盗犯の正体に気付いた遊馬たちは強盗犯の下へ向かい、オボミとデュエルを行った。

デュエルの最中、強盗犯の仕掛けた爆弾プログラムが作動してしまうが、遊馬はオボミとのかつてのデュエル再現し、オボミが残した「星に願いを」を使うことで記憶を取り戻させようとした。果たしてオボミに記憶は戻ったが、呪縛はまだ解けず。「No.39 希望皇ホープ」で勝負を決めたことで、呪縛が解け、爆弾プログラムも停止した。

その後は遊馬に居着き、遊馬デュエル飯を渡したり、お使いをしたり、全に九十九の一員となっている。
一応強盗犯の使用していたロボットなので拠品として持っていかれないのかとか、元々ハートランドシティの所有であるはずではないのかなどはあまり考えてはいけない。
外を出歩いているので、少なくとも咎められてはいない模様。


恋愛関係


遊馬に好意は抱いているようだが、恋愛というほどの関係ではないようだ。

しかし、オービタル7のほうがオボミに一ぼれし、カイトも手つかずの状態になってしまう。オービタルの中では相当美化されており、どうにも現実のオボミとの乖離がみられるが……。
オボミのメモを誤解し、オボミが遊馬に虐げられていると勘違いしたオービタル遊馬に「果たし状」を叩きつけ、デュエルを行う。切り札の「廃品眼の太鼓竜」で意外と善戦したオービタルであったが、遊馬には敵わなかった。

デュエル終了後、オービタル遊馬が消し飛びかねない危機はあったが、遊馬とオービタルの誤解は事解ける。オービタル意に気付いた小鳥の計らいで、まずはオボミとお友達から始めることとなった。

その後の関係がどうであったかはよく分からないが、相思相愛であったらしく、オービタルカイトとともにバリアン七皇ミザエルと戦っていた際、「」によってダウンしていたネットワークシステムを復旧させるという手柄をあげた。

バリアン世界人間世界融合し、ハートランドシティ混乱に陥っていた際は、ハルトDr.フェイカー(どちらも、オービタル人であるカイト家族)とともに、ハートランド市民を元気づけていた。

バリアン世界との騒動終結後は、オービタルの下へいだようで、すでに二児のとなっていた。


OP・EDでも、変更後の第3期OP(魂ドライブ)、第6期OP(Wonder Wings)・ED(Challenge the GAME)などで登場している。


デッキ


オンボロボット」と名のついたモンスターと、「エコ魔法」と名のついた魔法カードが特徴的。その他、「聖なるバリア-ミラーフォース-」や「死者蘇生」などの汎用カードや、「ゼンマイ」と名のついたモンスターも使用している。全体としては【機械族】デッキであると思われる。

既存カード以外でOCG化しているのは、「星に願いを」のみ。攻撃または守備が同じモンスターレベルえる効果を持つ。


OCGカード


「コレクターズパック 伝説決闘者編」(2014年5月17日発売)でOCGに登場。

効果モンスター
4/属性/機械族/ATK 500/DEF 2000
(1):このカードが召喚・リバースした時、
自分の墓地の「オービタル 7」1体を対として発動できる。
そのモンスター墓地から表側攻撃表示または裏側守備表示で特殊召喚する。
(2):1ターンに1度、自分フィールド機械モンスター
任意の数だけリリースして発動できる。
リリースした数だけ、手札から「フォトンモンスター
または「ギャラクシーモンスターを特殊召喚する。

元々遊馬居候しており、カイトとの接点はほとんどなかったが、オービタルの下にいだ縁でカイトテーマである「フォトン」・「ギャラクシーサポートにされた。残念ながらオノマトペアサポートではない。

(1)の効果で墓地のオービタルを特殊召喚できる。そのままランク4のエクシーズ召喚をしたり、(2)の効果に利用できる。また、「オービタル 7」は自身をリリースして墓地フォトンギャラクシーモンスターを回収できるので、それで回収したモンスターをこのカードの(2)の効果で出すことも可

(2)の効果でフォトンギャラクシーモンスターを特殊召喚できる。このカード自体をリリースすることも可。手札にたまった「銀河眼の光子竜」、「銀河騎士」などを吐き出せるため、手札事故の対策となる。

難点はこのカードや「オービタル 7」自体はフォトンでもギャラクシーでもない点。サポートカードは共有できず、さらに、フォトンギャラクシー機械族は少ないため、(2)の効果も生かしにくい。フォトンギャラクシーでは「銀河戦士」か「フォトンサテライト」あたりが現実的に使えそうな機械族。


オボット、オボット


ハートランドシティに多数存在するお掃除ロボット。「『お』掃除ロ『ボット』」が名前の由来か。
「オソウジ、オソウジ」と連呼しながら、アームでごみを回収し、自分の体の中の洞に入れて処理施設へ運ぶ。この洞はかなり広いようで、ハートランドの中枢に潜入しようとした遊馬たちがこの中に入って潜入したこともある。

また、所有者(Mr.ハートランド)にとっての「ゴミ」を「オソウジ」する機もあるようで、変形してなどを搭載した戦闘態勢にもなる。ただ、1体1体の自体はあまり高くないようで、オービタル7シャークカイトはおろか、小鳥にまで倒されている。
物量作戦で押してはいたが、ホストコンピュータに大量の電圧が流されたことで機停止した。

回収したごみは恐らく攻撃がてらアストラル世界へ投棄されていたが、ハルトを失い、アストラル世界への投棄手段を失った今、ハートランドごみ処理事情がどうなっているかは不明。近未来素晴らしい世界のように見えるハートランドシティも、現実々とあまり変わらない問題を抱えているのかもしれない。


激突!デュエルカーニバル!」ではオボミ以外にもデュエルをするオボットが登場しており、デュエルを持ったオボットはオボミ以外にもそれなりの数が存在するらしい。

オボミはアニメ版だけのキャラクターだが、オボット自体は漫画版にも存在し、ナンバーズ所有者がショッピングモールを占拠するシーンや捨てられたプリンセス・コロンを回収するシーンなどで姿が確認できる。


オボミーナ・シャイニング・ロマノフ


オボットではかわいそうということで名前をつけようとした小鳥が最初に提案した名前。
当然のごとく却下され、遊馬の「オボミ」で定着した。小鳥の新たな一面を見た気がする。

オボミーナはともかく、「シャイニング」と「ロマノフ」がどこから出てきたのかは不明。
オボット→女の子(推定)なのでオボ美→ちょっと可くオボミーナ→海外名になったので高にロマノフ追加→ミドルネームが必要だろうからシャイニング追加といったところか。
まばゆきなるでおろかなけらどもをひざまずかせることはないし、衝撃の真実を明かすこともない。


カード、カード


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コウモク、コウモク



最終更新日: 15/06/27 19:11
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