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オーバーウォッチ


ヨミ: オーバーウォッチ
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オーバーウォッチとはブリザード・エンターテインメントBlizzard Entertainment)の製作・販売する、アクションシューティングゲーム、および同作品の世界においてヒーローの集団が所属していた組織名である。

日本語版は2016年5月24日に、Windows PC向けがブリザード・エンターテインメントより、PlayStation 4向けがスクウェア・エニックスより発売された。


概要


ブリザード・エンターテインメント2014年11月7日ファンイベントBlizzCon 2014」において発表した新作で、会場ではムービー開のほかβテストの参加者受付と来場者向けの試遊も行われた。また発表時点で公式サイトオープンしている。

翌年の2015年10月27日には予告どおりβテストクローズβとしてスタート2016年5月5日5月9日までは限定でオープンβテストになっており、公式からの発表では、5月10日までの間に参加したプレイヤー数は全プラットフォーム合計で970万人に達したという。

日本語対応については、スクウェア・エニックスからPS4版が発売されることが2015年11月9日に発表されており、ブリザード・エンターテインメントからも2016年3月11日の発表において「PC版と併せて発売日からサポートとされる」としているため、PC版プレイヤーPS4プレイヤーはどちらも日本語日本語字幕プレイである。


ストーリー


未来世界地球、自意識を持ったロボット「オムニック」による反乱「オムニッククライシス」が起こり、人類は未曽有の混乱に陥った。 それを鎮圧するため各の精鋭ヒーローが集められた組織「オーバーウォッチ」が結成され、人間とオムニックとの間に和をもたらし、世界平和を取り戻した。しかし、平和世界ではオーバーウォッチは新たな脅威でしかなく、やがて衰退と迫が訪れ最終的に解体されてしまう。

オムニッククライシスから30年・・・・・・再び世界危機が訪れる。テロ組織タロンヒーローき世で活動を始めたのだ。強デバイス強盗、元オーバーウォッチ隊員の始末、オムニック融和の暗殺。

かが、何とかしないと!」

元・オーバーウォッチのウィントンは、自身も敵に命を狙われた事を機会として、各ヒーロー達にコンタクトをとり、違法となったオーバーウォッチを再結成させたのだった。


作中では既にオーバーウォッチは解体されているため、登場するキャラクターの多くは元オーバーウォッチという肩書きになっている。また、オーバーウォッチ以外の組織に所属するキャラクターも多数存在する。

キャラクターごとのバックボーンやストーリー等は、公式サイトやその他メディア開されている。

プレイヤー世界をめぐりながら、ゲームを行うことになる。


システム


ゲームモード 説明
ペイロード ペイロード的地まで運ぶことができれば攻撃チーム勝利
時間切れまで進行を阻止できれば防御チーム勝利となる。
ポイントキャプチャー 攻撃側と防御側に分かれた2チームが、マップ上のコントロールポイントをめぐって争う。
攻撃チームコントロールポイントの制圧を、防御チームは時間切れまでコントロールポイントを守り抜け!
Weekly Brawl 週ごとにルールが変わるゲームモードなお第1回は、敵同士として反する兄弟ハンゾーかゲンジのみで、マップ日本の「ハナムラ」でプレイするという内容。タイトルはその名も、全に某ゲームパロディである「Super Shimada Bros (スーパーシマダブラザーズ)」。

ゲームは6人 vs 6人で行われ、プレイヤーオフェンス、ディフェンス、タンク、サポートの種別の中から一人キャラクターを選択して、ゲーム毎に定められた標の遂をす。4Gamerインタビューによると、「6 vs 6」という人数は、チームベースで戦うゲームにおいては最適であるとしてブリザード・エンターテインメントが設定したものだという。

ゲーム内に用意されているモードの大半は攻撃側と守備側に分かれて戦う。ただ、このゲームではマルチプレイでのチームワーク焦点をおいたものとなっており、多くのシューティングにあるような相手を倒した数での評価ではなく、どれだけ攻撃を防いだか、どれだけチームメイトを回復したかといった、チームに貢献した内容が評価を受けるシステムとなっている。

また、他人のスコアが見えないことも特徴の一つとなっている。既存のFPSなどでは自分のスコアが他プレイヤーにまる分かりだったが、オーバーウォッチでは個人プレイでの勝利よりもチームプレイでの勝利が前提となったバランス調整であるため、スコアが見えず、他者に較されることがない。

戦闘開始前に同じチーム内でがどのキャラクターを選んでいるかを確認できる。また、チームヒントというものが存在し、開始前のキャラクター選択で、チームのロールバランスが偏っている場合は警告してくれる(オフェンスが不足している、設置系が居ない、同じキャラクターが多すぎる等)これを見ながらプレイヤーチームバランスを整えてプレイに望む。また、ゲーム中はリスポーン地点に移動するか、リスポーン時に別のキャラクターに変更することもできる。


キャラクター


種別
オフェンス 敵の制圧などがな役割。所持するスキルの多くは攻撃的な物や、自身の生存率を高める物が多い。
ディフェンス 索敵や敵の進行を妨するタレットを設置するなど、敵の妨・撹乱がな役割。
後述するサポート的なスキルを持つ者なども存在する。また、いわゆるスナイパー的なキャラクターもこの役割に属している。
タンク 他の役割のキャラクターべ、高い体を持ち防御的なスキルを持つ。
シールドを展開し、敵の攻撃を引きつけ、拠点の確保や前線の押し上げなどがな役割。
サポート 回復やバフデバフ、体の最大値を上昇させるアーマー等を付与し、味方を支援する役割。
自身の戦闘力こそ高くないものの様々な支援で前線の崩壊を防ぐ。
ゲンジ(種別:オフェンス)
[画像を見る]
本名:シマダ・ゲンジ
年齢:35
CV川原慶久
有利なキャラクター:後衛キャラ全般(機動によって後衛を狩ることが得意)
不利なキャラクターロードホッグ、マクリー(動きを止められると弱い)、ファラ(飛んでいるファラを落とすのが困難)、ザリアメイ(ザリアビームメイブラスターは木の葉返しで反射できない)、トールビョーン、シンメトラ(オートエイムタレットには機動での有利が取れない)
2段ジャンプ登りにより高い機動を持つオフェンス。
武器は3連射する手裏剣であり、扇状に投擲することも可である。
スキルは前方に素く移動し、敵を居合抜きで切り裂く「り」、アルティメット爆発物を含めたどの射撃攻撃を敵へと反射する「木の葉返し」。「り」は敵をキルすることによってクールタイムが短縮される。
アルティメットを抜き、一定時間高威撃を繰り出す「」。「り」の特性と組み合わせることで、高速移動をしながら次々と敵を切り捨てていくことが可となる。
しかし、必殺技中は無敵ではなく、また接近戦を挑む必要が出てくるため、タイミングを見誤ると1キルも取れないまま散ることがある。その他のスキルも強ではあるが使用者に熟練をめるものであるため、プレイヤースキルが必要なキャラクターである。
 
ソルジャー76(種別:オフェンス)
本名:不明
年齢:不明
CV大川透
有利なキャラクター:リーパー(スプリントを使って引き撃ちすることで有利な距離を保てる)、ファラバースト射撃の精度で飛んでいるファラを楽に落とせる
不利なキャラクターラインハルト、ザリアシールドを壊しきれない)
精度と発射レートが高く中距離戦闘に強い「ヘビー・パルスライフル」、高威ロケットランチャーである「ヘリックス・ロケット」、高速で移動する「スプリント」、範囲内の味方を回復させる「バイオティック・フィールド」というバランスの取れたスキルを持つオフェンス。
アルティメットは一定時オートエイムを発動する「タクティカル・バイザー」。効果中は「ヘビー・パルスライフル」のリロード時間が短縮され、「ヘビー・パルスライフル」と「ヘリックス・ロケット」が敵を追尾するようになる。
いわゆるオーソドックスなFPSキャラクターに近いを持ち、初心者には非常に扱いやすく、熟練者が使えば強な万キャラクターベータ版のチュートリアルでは、このキャラクターを使い操作を覚えることになっていた。

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最終更新日: 17/08/22 17:09
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