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オーバードウェポン


ヨミ: オーバードウェポン
掲示板をミル!
581カキコ!

不明なユニットが接続されました

システムに深刻な障害が発生しています
直ちに使用を停止してください 

 

オーバードウェポンとは、全てを焼き尽くす暴力であり、人の中の可性の一つである


概要


アーマード・コアⅤにおける、ACパーツカテゴリーの一つ。
元々「5」が発表された時点で、「劣勢を覆す新要素」として大々的に発表され、大きな玉となっていた。
しかしその後全く新しい情報が出てこず、「Ⅴ」となってから数回行われた生放送においても全く音沙汰がユーザーは焦らされ続けた。

( ´鍋`)「周りからも"あれくなっちゃったんですよね?"って言われちゃって」

しかし、ついに2011年12月15日発売の週間ファミ通によって情報開示された。
そのあまりのブッ飛んだ内容は、実に3年間待ち続けたファン満足させて余りある代物だった。
その全貌は、「本来はAC用ではない規格外の兵器理矢理接続して使用する」というものである。 

ACの最大の特徴はコアパーツを中心に様々なパーツを組み替えられる事であり、当然そのために統一された規格が用いられているのだが、オーバードウェポンはそれらの規格を視するどころか、ブラックボックスであるACの制御システムに外部から理やり介入し強制稼働するという文字通りの意味で「規格外」のパーツであるため、その扱い方は通常のACの武装とは全く異なる。

後に発表されたACVDアーカイブの内容によると、「当時(ACVの時代)このような手法は実現不可能なはずであり、 戦いに追い詰められた人々が、まさにその全てを懸けて生みだした奇跡の産物であるといえる。」と記述されている。

どのオーバードウェポンにもほぼ共通する特徴は、

というハイリスクハイリターン、まさに一撃必殺の切り札というべき代物。

アセンブルの段階では、背中に背負っているだけの状態であり、機体には接続されていない。
戦闘時に起動・接続すると、オーバードウェポンがACシステムをハッキング、ジェネレーターを限界まで稼動させることでエネルギーを確保する(エネルギーが減らない)。
規格外のパーツ故にACの側ではオーバードウェポンを装備として認識できないため、使用中、機体のシステムエラーメッセージを発し続け、画面にもノイズが走る演出がある。まさにリミッター解除
一部の頭部パーツにはオーバードウェポンを起動すると変形するギミックがある(なおムービー等で見られる主任ヘッドの変形は何故かプレイヤー側にはし)。
 ・・・が、ゲーム中を自機を後ろから見ているので自分ではまず見えない。

ちなみに、起動時に装備していた腕武器はオーバードウェポンに設けられたマウントに置かれ、オーバードウェポン使用後に再装備される。
(ただし、ハンガーに置けない武器はパージされてしまう)

( ´鍋`)「だって"(武器が)どこいったかっての適当に見えなくしちゃったら)おかしい"じゃん」

なんという変態ポイント…。

一度展開したオーバードウェポンがパタパタと折り畳まれて再び背部に収納されるさまは物凄くシュール

アーマード・コアⅤの続編にあたるアーマード・コア ヴァーディクトデイでも、オーバードウェポンはその数を1個増やして引き継がれている。ただ、そちらではオーバードウェポン使用後、EN出が大幅低下し(大抵は出マイナスになり、ENが勝手に消費される。またENが0%になるとEN消費を必要とする行動やブースターのONが出来なくなる)、FCSも仕事しない等の致命的なデメリットが追加されている。

余談になるが、アーマード・コア ヴァーディクトデイでは腕部兵装としてシールドが復活している。
シールドは本体とは独自に高い防御値とAPを持ち、被弾時は本体の代わりにダメージを引き受けてくれるというものなのだが、その他の特徴としてシールドの残りAPを上回る攻撃を受けた際、シールド自身は破壊されながらもその攻撃によるダメージを全て打ち消して本体を守り切るという効果がある。
つまり、あらゆるACを一撃で粉砕するオーバードウェポンの攻撃も、シールドを使用することで一度だけならば防ぐことが可になったのである。ありがとうシールド。 ありがとうタワー
  

 

 

 

 

 

 

 

高橋D「ただ」

高橋D「オーバードウェポンは全て多段HITなので」

高橋D「死にます」


詳細


GRIND BLADE(グラインドブレード)

6連チェーンソー
AC5」時点のPVでも登場していたもの。社内開発コードは「デロリアン」。
6基のチェーンソーが装着された近接攻撃武器、起動するとブレードユニットを右腕に装着後に左腕をパージ露出した左腕ジョイント部に制御・エネルギー供給用のアームを接続する。
6基のチェーンソーを右腕部を軸に円形に並べ、ドリルのように回転させつつ炎を撒き散らして突撃、相手は死ぬ
ACが通ったあとに二筋の炎の軌跡が残り、背中のノズルから蒸気を噴出す姿はまさにデロリアンである。
使い終わっても当然パージした左腕はないままなので、後の戦闘には大きな支障を来す。オーバードウェポンの中でも特にハイリスクなものと言えるだろう。だがそれがいい
ストーリーミッションで最初に対決するACが装備していることもあり、プレイヤーにとっても印深い。
もっとも開されていたオーバードウェポンであり、当初はオーバードウェポンの看的存在であった。

とはいえ、左腕ごと片方の手持ち武器、並びに肩部兵装(左肩格納の場合。両肩では撃てるけど発射弾数が片方分のみで消費はそのまま。追加弾倉やアンプは影なし)をパージするという特性上、VではOW使用後に戦闘継続したいミグラントからいまいち評価が芳しくなく、マスブレードに押され気味だった。
しかし、VDでは原則オーバードウェポンは使用したらその後の戦闘がほぼ不可能となったため、相対的に価値が上がっているが、代わりに射程の狂ったヒュージブレードが出てしまった。別にマスブレの価値が下がった訳でもないし。フランパパRDは泣いていい

正式名称は「対警備組織規格外六連振動突撃レジスタンスの精鋭がリーダーAC用に製作したという設定。
スペック上の攻撃91258で、見ての通り6本あるためダメージも6倍になるらしいのだが、当たり判定が小さいらしくクリーンヒットは困難。

そして、とうとうあの変態企業やらかした[外部]。 

HUGE CANNON(ヒュージキャノン)

大口径レールキャノン
右肩に折りたたまれた巨大な身、左肩にガスタービンジェネレータを搭載する。
起動するとOW中央のアームで両手通常武器を格納、ジェネレーター上部からターボファンがせり上がり駆動を開始し右腕に装着された身を展開後に二脚架と左腕で保持される。
移動は可だが、射撃時は構え状態でエネルギーチャージを行ない敵を狙い撃つ。相手は死ぬ
その身の展開ギミックたるや、大口先輩である、社長砲こと有澤重工謹製グレネードキャノン「OIGAMI」がまだまともに見えるほどにウネウネと変形し、圧倒的な素敵性能を見せつける。
攻撃82348に加え爆ダメージ。相手をロックしないため直撃させることが難しいが、爆だけで十分すぎるほどのダメージを与えられる。
弾速はとてつもなく速く、スローモーションで確認しても撃った間に着弾している。避けれない、外してくれるのを祈ろう。

ちなみに公式設定資料集により、その正体は21室で核弾頭ぶっぱなすという事実が判明した。
エネルギー兵器と見紛うほどのエフェクトながら、その実態は実弾であった。まぁ、射つためにエネルギーを消費しているので、室内で爆発させているのが火とは限らないが。

射撃時は構え体勢になるが、これはキャノンエネルギーのほとんどを持っていかれるために機体を動かすだけのエネルギーが残らないからという設定。
つまり構えてるのではなくただ動けないだけであり、アンカーの展開がないのもそのためだと思われる。

ストーリーミッションに登場するキャラクターの一人である"主任"がこの武器を使用していることから、通称"主任砲"とも呼ばれる。複数のミグラントと特定の勢とが共同で開発した代物であり、最初に製作した一丁を主任に盗まれたという設定。

なお、海外版では名称が「GIGA CANNON」に変更されている。
察しのいい諸ならば何となく見当がついてしまうかもしれないが、要するにHUGE CANNONだとドミナントの意になってしまうからである。

そして、まーたあの変態企業やらかした[外部]。 

MULTIPLE PULSE(マルチプルパルス)

方位攻撃用パルスキャノン
装備時には、四い棒を扇形に並べたものを5枚重ねたユニットを両肩に搭載する。そのい棒の一つ一つが全てパルスキャノンであり、門の総数は130(13門×5枚×両肩)破壊天使である。
起動すると両肩のユニットを左右に展開し、周囲に130門のパルスキャノンを斉射、相手は死ぬ味方も死ぬ
そのインパクトたるや、「パルスキャノンではなくバルスキャノン」とまで言われるほど。
ただし駆動時間が短く、限界容量の少ないジェネレーターでは起動すらできない。

攻撃64823とOWの中では最低であるが、実際は130発同時発射するため「64821308426990」と理論上は作中すべての武器の中で最高の火力を持っている。
ちなみに射撃が終了するまで3もかかるので、グライドブーストで高速移動しながら発射すると一面焼け野原完成する。
特にタンクの敵である。

(´鍋`)<これはあの~付いてる一個一個の棒があるじゃないですか?

(´鍋`)アレが全部パルスキャノン

HUGE MISSILE(ヒュージミサイル)

垂直発射式大弾道ミサイル
装備時には両肩に六角を背負う格好となる。
起動すると、右肩のユニットは展開してミサイルカタパルトとなり、左肩のユニットからミサイルを取り出し発射体勢をとる。
ただし、ただミサイルを取り出すのではなく、弾頭と推進器を分離状態で取り出し、その場で組み立てる。
組み立て終わったら弾頭に込められている反応剤に高電圧を加え、エネルギーを蓄えて発射する。その為ロケットスペースシャトルのようにアイリング噴射しながらチャージを待ち、発射、着弾、大爆発相手は死ぬ
攻撃102547+爆ダメージで、おまけ追捕性ロックオンにより、標的をサイトに入れた間にブチ込んでも当たってくれるので相手は死ぬ
OWの中でも特に強なものといえるが、そのぶん入手条件は厳しく、ゲーム中に登場する全ての敵ACを撃破しなければならない……はずだったのだが、ACVDにおいてはストーリーミッション10をクリアすることによってオーバードウェポン一式が入手できるようになり、ACVで入手できなかった多くのプレイヤーの手にも渡ることとなる。
なお、OW中ロックオンしての攻撃が可だが、逆に言えばヒュージミサイルの射程にFCSとメイン武器を合わせなければならないため、 機体構成やOW使用時以外の立ち回りが大きく制限される点が弱点と言える。

ちなみに、このミサイルエクストラミッションに登場する巨大兵器の一つである「戦艦セントエルモ」に搭載されているものと同じである。

(´鍋`)<さっき、巨大兵器出てきたじゃん?

(´爺`)<はい

(´鍋`)<船がすっごいふっといの

(´爺`)<ああ、ふっといの、ミサイル・・・

(´鍋`)アレ自分で使いたくないッスか?

(;´爺`)<使いたいです、先生使いたいです・・・

ちなみに一、実用範囲内で使用後のEN出低下を抑えられる(ENが回復する)OWでもある。

MASS BLADE(マスブレード)

建築資材。いやマジで。
もう少しちゃんと説明すると、まんま筋コンクリートの柱にロケットブースタートゲを付けただけという、キワモノいのオーバードウェポンの中でも一際異を放つ存在である。ちなみに武器のカテゴリーとしてはブレード、つまりであるが(´鍋`)も「殴る」と明言している。

発動すると両手の武器を背中に預け、巨大な柱をグイッ右手に装備する。
チャージ中はド手な炎を巻き上げ、そしてチャージが了するとACを引っるほどの出で相手に突撃し、
その勢いを全て相手の横っ叩き込む。
言うまでも相手は死ぬ。運が悪ければ自分も死ぬ。
(これは突撃時の推があまりにも凄まじいのが原因。突撃の直線状に自機を止めてくれる障物が存在しないと、速度の出やすい軽量機などは相手をミンチにした後も突撃の勢いを殺し切れず、そのまま領域離脱→自爆コンボを成立させる可性を抱えている為である)
攻撃は驚きの154835スペック上の攻撃はOWを含めた全武器中トップである。
当てづらさはあるが、もちろん当たればどんな敵でも即終了。巨大兵器もなんのそのである。
何度も言うがマジで一本の柱なので、論折り畳むこともできず装備するとAC本体がほぼ見えなくなるほど
ネタ武器とも言える見たに反して使い勝手がよく、領地戦では特攻御用達の武器である。

ちなみにプレイヤーが使用するマスブレードにはロケットエンジンが付けられている。これは主任がその場に在った柱を武器にして戦った」という噂を聞いたミグラントが製作したものという設定。いいぞもっとやれ

 (;´号`)「コレをアーマード・コアに載せようと思ったのは何でですか?」

(´鍋`)「ちょっと、質問の意味がわからない載せちゃ駄なのかな?

HUGE BLADE(ヒュージブレード)

レーザーブレード
ACVDより登場し、追加された一のオーバードウェポンでもある。
装備すると、乳首突起状の装置がずらりと並んだ大の外殻を背負うことになる。見た寄り集まったフジツボ
しかも通常状態ではその突起の一つ一つがピクピクと動いている為、なにかと異を放つオーバードウェポンの中でも非常に気持ち悪いインパクトのある装備となっている。


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最終更新日: 16/01/13 12:24
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