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オールナイトニッポン


ヨミ: オールナイトニッポン
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STVラジオニッポン放送中国放送KBCラジオのように10も流れない地域もあれば、CMタイムが丸ごとフィラーとなる局。東北放送CBCラジオのように頭にコールサインステーションジングルだけ入れ、残りはフィラーという局もあり、対応はまちまちである。松任谷由実パット・メセニー松村邦洋大映ドラマ主題歌谷山浩子COSMOSなどパーソナリティー趣味嗜好が大きく反映されることが多く、フィラーのためにCM中、ローカル局をチューニングして曲を楽しむコアファンも存在する。

2013年7月より、スポンサー減少に伴い全ネットCMは大半がACジャパン広告となっている。が埋まりきらなかった時のために全曜日共通のフィラーも流れている。

1部は全36局ネットだが、2部はTBSラジオ文化放送ネットを切り替えるため、放送しない局が多い(2部は全12局ネット)。1部の放送が2時58分ごろをめどに終了するのは切り替えの時間を残しているためである。
1980年代までは飛び降り地域は2時5830に全共通でビタースィートサンバが流れ、「ではこれで、オールナイトニッポンを終わります」アナウンスで終了となっていた。
1990年代以降は各局に委ねられ、たいていの局は2時59分で番組が終了し、ヒッチハイCMクロージングが流れる形となる。


オープニング・エンディング


1999年LF+Rスタートまでは1部のオープニングは全曜日共通でBITTERSWEET SAMBAが流れる。エンディングは各パーソナリティにより決められた曲が流れる。ビートたけしは「ハイサイおじさん」、松任谷由実は「STAY WITH ME」、電気グルーヴは「We Are」(後に「N.O.」)、ナインティナインは「月夜星空」とフィラー同様、パーソナリティーカラーが出た選曲となっていた。

2部の場合は1部と逆になり、オープニングパーソナリティーが決めた曲が使われ、エンディングBITTERSWEET SAMBAが流れ、曲が終わると同時に放送終了となっていた。
これは、前述の通り、元々4時間番組と始まったことに由来するものだが、中には電気グルーヴのように2部時代からOPがBITTERSWEET SAMBA、EDがパーソナリティ選定曲を使用したパーソナリティも存在する。

1998年頃からはパブリティとして、ニッポン放送推薦曲が1部のエンディング曲として流れる事が多かった。1999年以降のナインティナインのように節の放送では「月夜星空」。他はその時々の時事ネタや流行りで毎週エンディングが変わるパターンも存在する。


現在放送中の番組


現在、オールナイトニッポンと呼ばれる番組は放送時間によって5種類存在する。


夜10時~


かつては「ワイド」と呼ばれた若者向けワイド番組の放送を転換。


オールナイトニッポン MUSIC10


毎週月曜木曜10時11時50分まで放送。20ネット月曜日のみ東北放送ネットのため19局ネット)。

パーソナリティ


オールナイトニッポンGOLD


金曜10時11時50分まで放送。19局ネットIBC岩手放送11時から飛び乗り、東北放送11時30分で飛び降り)。

パーソナリティ


深夜1時~



オールナイトニッポン


毎週月曜土曜(火曜日曜未明)深夜1時~3時まで放送されている、言わば「本家」。36局ネット。いわゆるかつての『第1部』がこれにあたる。

パーソナリティ


深夜3時~


元々は「オールナイトニッポン第2部」というに若手育成枠だった時間帯を1998年に別番組として独立
しばらくその流れで若者向け番組を編成していたが、2003年月曜木曜日が中高年向けの「オールナイトニッポンエバーグリーンとなり分離。金曜日土曜日のみに縮小された。
その後、2009年に再び「エバーグリーン」を吸収して元の編成に戻った。しかし、月曜木曜日は「エバーグリーン」と同じ中高年向けの内容となったため、かつての若者向けの番組は金曜日土曜日に縮小された形となった。

2012年4月ANN放送開始45周年を期に若手育成枠への回帰が行われ、「オールナイトニッポン0(ZERO)」が月曜金曜で放送開始。初代パーソナリティの中から久保ミツロウ町みね子が初の昇格を果たした。


オールナイトニッポン0(ZERO)


毎週木曜(火曜金曜未明)の深夜3時~4時30分、金曜(土曜未明)深夜3時~5時まで放送中。一度途絶えてしまった「若手育成枠」としての『第2部』の復して14年ぶりの生放送番組として復活を遂げた。

2018年4月より土曜日に放送されていたオールナイトニッポンRが本番組に合併された。

平日11局ネットだが、西日本放送南海放送午前4時で飛び降りとなるため、午前4時~4時30分(金曜土曜日は午前5時まで)の間は9局ネット土曜日16局ネット)となる。土曜日のみニッポン放送午前4時30分で飛び降り。

パーソナリティ


土曜夜11時30分


こちらもかつては「ワイド」と呼ばれた若者向けワイド番組を転換。


オールナイトニッポンサタデースペシャル大倉くんと高橋くん


毎週土曜日よる11時30分~深夜1時まで放送中。34ネット

福山雅治本人の意向により、2015年3月をもって15年の歴史に幕を下ろした、福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル”魂のラジオ”の後番組である。

パーソナリティ


歴代パーソナリティ放送期間ランキング


順位 パーソナリティ 放送期間 開始年~終了年 担当曜日 備考
1位 福山雅治 20年10ヶ 1992年1998年 木曜2部→木曜1部→(中断期間)→月曜1部 「魂のラジオ」以降も含む。
本家ANNのみでは累計5年10ヶ放送。
中断期間はライブツアーなどによるもの。 
2000年2015年 魂のラジオ土曜
2位 ナインティナイン 20年6ヶ 1994年2014年 月曜2部→木曜1部→木曜SUPER!→木曜com木曜1部 2010年5月11月までは岡村隆史病気休業のため矢部浩之のみ担当。
連続した番組としては「ナインティナインのオールナイトニッポン」が放送期間20年6ヶで歴代1位
2014年10月より岡村隆史のみがパーソナリティを務める「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」にリニューアルされた。
3位 松任谷由実 14年6ヶ 1988年1999年 土曜1部 女性パーソナリティでは1位
連続した番組としては「松任谷由実のオールナイトニッポン」が歴代3位。
LF+R移行のため打ち切り
2016年 金曜GOLD(金曜1回放送)
4位 中島みゆき 13年5ヶ 1979年1987年 月曜1部 女性では2位
2013年2018年 イチ(日曜深夜一回放送)
5位 笑福亭鶴光 11年9ヶ 1974年1985年 土曜(代理)→水曜土曜(代理)→土曜 土曜(代理)は両方あのねのねの全ツアーによる代理期間。
連続した番組としては「笑福亭鶴光のオールナイトニッポン」が放送期間11年9ヶで歴代2位
土曜移動以降、番組内では「サンデースペシャル(サンスペ)」という呼称も付いた。
6位 斉藤 10年9ヶ 1967年1972年
1973年1974年
火曜→(中断期間)→木曜 元・ニッポン放送アナウンサー
「オールナイトニッポン」放送開始時の初代パーソナリティの一人。
「オールナイトニッポンエバーグリーン」のパーソナリティも担当。
2003年2009年 バーグリーン
7位 オードリー 10年 2009年 土曜1部 複数人によるパーソナリティとしてはナインティナインに次いで2位
連続した番組としては「オードリーのオールナイトニッポン」が放送期間10年で歴代3位(2019年10月現在)。
8位 糸居五郎 9年6ヶ 1967年1972年 月曜 元・ニッポン放送アナウンサー
「オールナイトニッポン」放送開始時の初代パーソナリティの一人。
連続した番組としては「糸居五郎のオールナイトニッポン」が放送期間9年6ヶで歴代4位(同率)。
1975年1981年 月曜2部
ビートたけし 1981年1990年 木曜1部(中断期間あり) 1986年12月1987年7月まではフライデー襲撃事件による芸活動自粛のため、代理パーソナリティが担当。
連続した番組としては「ビートたけしのオールナイトニッポン」が放送期間9年6ヶで歴代4位(同率)。
10位 西川貴教 8年9ヶ 1997年2005年 月曜2部→金曜1・2部→金曜1部→火曜SUPER!→月曜1部 オールナイトニッポンとは直接の関係はないが、2011年10月より平日帯のミニ番組「西川貴教ちょこっとナイトニッポン」を放送している。

ちなみに放送累計時間の最長記録は長い順から斉藤笑福亭鶴光ナインティナインとなる。斉藤は放送時間が4時間であることとエバーグリーンが週8時間であること、笑福亭鶴光は放送時間が4時間であることが要因である。

また有楽町の旧社屋時代から放送開始し、建替中は「お台場フジテレビ」の社屋を借りて放送し、有楽町新社屋まで引き続いて放送を続けられたのはナインティナイン福山雅治西川貴教だけである。

2部を最も長く担当したパーソナリティー谷山浩子1982年1986年の丸4年、木曜2部のパーソナリティーを務めた。木曜深夜金曜にかけてはビートたけしから谷山浩子と連続して聴取するリスナーも非常に多く、ビートたけしANNは聴取率3%以上、谷山浩子ANNは聴取率1%以上深夜1時~5時の番組としては異常な聴取率を誇っていた。現在、最も聴取率が高い深夜番組と言われる「伊集院光深夜の馬鹿力」の聴取率が1%弱である事を考えるといかに凄まじい数字かがわかる。

なお、本家ANNの時間帯での番組の放送期間としてランキングすると以下の通りになる。(2019年10月現在


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最終更新日: 19/10/04 15:24
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