ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


カオスガンダム


ヨミ: カオスガンダム
掲示板をミル!
19カキコ!

カオスガンダムとは、機動戦士ガンダムSEED DESTINYに登場するモビルスーツである。


概要


ユニウス条約締結後にザフトが開発した「セカンドステージシリーズ」のモビルスーツの1機。
機体のカラーは濃緑色カオス英語で「混沌」を意味する。

宇宙空間での高速戦闘と強襲に重きを置いた機体で、高い機動と多な武装を持つ。宇宙空間での戦闘を重視しているが大気圏内でも運用でき、単独での飛行も可なため汎用性が高い。
ミネルバに配属される予定だったため、装甲にはヴァリアブルフェイズシフト装甲を採用。ミネルバから発せられるデュートリオビームで即時補給を可とし、活動時間の延長を図っている。
またモビルアーマー形態への変形機構を有する。この形態は一撃離脱を得意とし、高い機動モビルアーマー形態でのみ使用できるカリドゥスを以って敵に大ダメージを与える。可変モビルスーツにしてはしく変形の都合で使用不能になる武装がい。せいぜいモビルスーツ形態でカリドゥスが使えない程度である。
機動兵装ポッドと呼ばれる簡易ファンネルと呼ぶべき武装も持っており、2つだけとはいえオールレンジ攻撃が可。しかもミサイルビーム両方を装備しているため相手を選ばずに攻撃できる。


プロトカオス


MSV限定のカオスプロトタイプ。C.E.73までに中戦や水中戦までもMS義だったザフトがMAに対する有効性を再検証の為に造られた実験機。
後にMSの部分となるスペースは機動兵装ポッドが設けられている為に計4基が設けられている。カリドゥス複相ビームは搭載されておらず、専らMAでの高機動戦向けである。6機が建造され、全機ともにヴァリアブルフェイズシフト装甲を採用して(実験機らしく贅沢な装備で)ある。

過酷な評価試験で半数は修復不可能なまでの損傷をし、残りは防加工を施してアーモリー・ワン内に保管されている。 その内の一機がガンダム強奪事件の際に実戦参加した。


劇中での活躍


アーモリワンにて開発が進められ、やがてはミネルバに配属される予定であったが配属直前に地球連合軍第81独立機動群ことファントムインに強奪され、以降はスティングオークレーの搭乗機となる。

強奪の際には強襲用の機体である事を最大限に活用し、モビルスーツが格納されたハンガーを次々に破壊。迎撃に現れた敵MSを容易く撃破していった。倒したジン爆発アスランたちを誘導していた兵士を吹き飛ばしており、何気にアスランカガリの運命を変えている。
その後、増援に現れたソードインパルスガンダムと交戦。機体の性と、他の強奪機体との連携でソードインパルスを追い詰めたが、他のザフト機の攻撃がしくなりパワー残量も心許なくなってきたため撤退を決意。外で待つ母艦と合流するべくへ飛び上がり、中戦を演じる。その時にソードインパルスの対艦をへし折るという驚異的な事をやってのけている。内と外を隔てる自動修復ガラスを攻撃し、破壊。母艦が待機する宙域へと離脱し、強奪は成功に終わった。

一時は逃走に成功したが、すぐにミネルバ隊に捕捉されて追撃を受ける。デブリ宙域における戦闘ではミネルバ隊のゲイツRを兵装ポッドで撃墜した。
ユウニスセブンでの戦闘ではジュール隊のゲイツRを何機か撃墜、アスランやイザークとも交戦しているが量差は歴然。機動兵装ポッドビームライフルシールドを破壊され武装のどを失った。

ミネルバ隊とは幾度と火を交えたが、パイロットスティングアスランセイバーに対して強い対抗心を燃やしておりセイバーを見つけるや否やすぐに向かっていった。互いに変形機構を有するモビルスーツだっため高い機動を活かした高速戦闘を繰り広げた。時には名無しパイロットの駆るムラサメと協同でセイバーを追い詰めた事も。

アーモリワンから強奪された3機の中では最も長生きしたが、最期はデストロイガンダムの随伴で参加したベルリンでの戦闘ムラサメ3機の連携攻撃により機体を両断されて爆散。カオスガンダムは失われたがスティングは救出され生存している。


関連商品


■azB0006TNAJS
■azB0007D4F4M


関連項目



最終更新日: 17/06/09 12:35
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ