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カザリン・ケートヘン1世


ヨミ: カザリンケートヘンイッセイ
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カザリン・ケートヘン1世とは、銀河英雄伝説に登場する人物で、
ゴールデンバウム王一の女にして、同王最後の皇帝である。


概要


OVAでの声優し。

第38第銀河帝国皇帝
 小説では「先々ルードヴィヒ3世の第3皇女の孫」とされているが、
ルードヴィヒ3世と言う皇帝自体が存在しない為、OVAでは「先々オトフリート5世の第3皇女の孫」と言い換えられている。
 第37皇帝エルウィン・ヨーゼフ2世が、フェザーンの策略で門閥貴族の手によって自由惑星同盟に亡命、
 銀河帝国正統正統政府皇帝として擁立された時、すでに実権を握っていたラインハルトにより、
 幼エルウィン銀河帝国皇帝としては立される。
 帝国の安全を脅かすとして同盟侵攻(い話がエルウィンは口実に使われた)する時、
すでにラインハルトが実権を握ってるとは言え、(名上)皇帝に忠を誓う臣でしかなかった為、
 次の皇帝として、ペクニッツ子爵(後に公爵に格上げ)のであるカザリンが皇帝として選ばれる。

こうして銀河帝国ゴールデンバウム王一女、そして生後わずか8ヶと言う若さ皇帝となった。
 同盟討伐後に退位(手続き々はペクニッツ公爵だが)し、功労者であるラインハルト皇帝位を譲(実態は簒奪だが)、こうしてゴールデンバウム王は幕を閉じた。


能力


ばぶー


人柄


きゃっきゃ♪


その後


皇帝位を譲(強制)する際、終生年金と身の保約束されているので、
親権者のペクニッツ公爵が(色々な意味で)身の程を弁えてる限り、安定した生活は送れてると思われる。

ラインハルトが自意識もままならない赤子を傀儡として皇帝とした事で、
帝国領内に残っていたゴールデンバウム王寄りの貴族は自分達がもはや過去の存在で、
同王全に潰れたことを自覚したことも記載しておく。


関連項目



最終更新日: 14/06/15 22:48
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