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カブ


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曖昧さ回避


  1. カブ(野菜) - アブラナアブラナ属の越年で根野菜漢字表記は。カブラ、スズナ等とも呼ばれる。
  2. カブ(cab) - 「子ども」を意味する英語カブスカウトはこの意味。
  3. カブ - 花札を使ったゲーム「おいちょかぶ」のこと。また、その役のひとつ「カブ」のこと。カードの数字の合計が9。
  4. 魔法使いサリー」の登場人物。サリーと称している。
  5. Happy Tree Friendsに登場するクマ
  6. ホンダの生産するバイク原付)、またスーパーカブの通称である。この記事で記述。

概要


始まりは1952年自転車に取り付ける補助エンジンシステム「カブF」がその始まりである。

その後、1958年、スーパーカブC100が誕生しスーパーカブ伝説の幕開けとなる。

排気量はこれまでに生産されたものを含めると、50cc55cc70cc90cc100cc110ccと幅広い。

走ってみた系の動画投稿されているものには50ccを使ったものが多い。

耐久性・経済性において卓越した実用小オートバイであり、世界中に輸出・現地生産がなされている。日本国外では特に東アジア東南アジアで普及している。一部のでは「ホンダ」といえば小バイクそのもののこととして一般名詞可するほどの影を誇る。

2014年の時点でエンジン付きの乗り物として世界一8700万台以上が生産されており、これは自動車較するとフォルクスワーゲンビートル(約2100万台)とトヨタ・カローラの全シリーズを合わせた台数(4000万台以上)を合計しても圧倒的大差の凄まじい記録である。

大変燃費が良い事でも知られており、世界中のバイクの中でもっとも燃費が良いバイクと言える。2007年9月からは、50ccクラスPGM-FI(インジェクション)搭載となる。

リトルカブは女性ターゲットカスタムされたカブである。ホイールサイズが14インチダウンし、高・シート高を落としている。キック始動オンリーモデルセルモーター装備モデルの2種類がある。

レスカブは新聞配達用にカスタムされたカブである。頻繁な発進・停止に適応するために3速セミAT(ロータリー式・自動遠心クラッチ)を採用。全に停止しなくとも、ニュートラルに入れられるようになっている。そのため、3速全開走行中→N→1速という行為をやらかしてしまうとエンジンブレーキが働いて転倒する危険性があるので注意。そのほかにも、前カゴとリアキャリアが大きくなっており、その重量を支えるためにサイドスタンドフレームブレーキシステムが強化されている。DX仕様グリップヒーター付き。

郵便事業株式会社が使用するバイクホンダMD50MD90)は「郵便カブ、郵政カブ」などと呼ばれる。

なお、スーパーカブ90は排出ガス規制により2008年9月をもって生産が終了している。

2009年6月10日、スーパーカブ110(形式名:EBJ-JA07)の発売が発表された。(プレスリリース[外部])発売日は2009年6月19日を予定している。
エンジンタイホンダで製造されているCZ-i 110およびWave 110で使用されているものをベースにしているという。PGM-FIを搭載し、燃費は63.5km/L(60km/h定地走行テスト値)を達成している。
このモデルでは、メインキーハンドルロックが一体化されており利便性が向上している。

2009年10月6日には、スーパーカブ110プロの発売が発表され(プレスリリース[外部])、2009年10月16日に発売された。位置づけ的には、プレスカブとMD90のいいとこ取りといった感じ。従来のスーパーカブ110とのな相違点は、

  1. ホイールサイズ:17インチ→14インチダウン
    ※これは、荷物の積み下ろし時や、狭路での取り回しを考慮したため。郵政カブも同様となっている。
  2. フロントバスケット標準装備のうえ、ヘッドライトが移設されている。
  3. サイドスタンドを強化タイプに変更。
  4. 定員が2名→1名にダウン
    ※そのため、タンデムステップが撤去されている。
  5. 車両重量がわずかながらアップ
    93kg→106kg
  6. なのに何故か燃費が若干ながら良くなった。(60km/h定地走行テスト値)
    63.5km/L→66.2km/L
    と、なっている。

2012年2月20日、スーパーカブ110フルモデルチェンジ(式名:EBA-JA10)が発表された(プレスリリース[外部])。同年3月16日に発売。
製造が日本熊本工場から中国の新大工場での製造に移行し、従来のモデルよりも価格が21000円安く(249900円→228900円)なった
ヘッドライトやテールライト、全体的な形状は、過去日本向けモデルを意識したクラシカルなデザインから、海外で普及している四基調のデザインに変更された。
ちなみに、タイホンダ製のDream(後述)とほぼ同一のデザインである。

2012年5月17日、スーパーカブ50フルモデルチェンジ(式名:JBH-AA04)が発表された(プレスリリース[外部])。同年5月25日に発売。
従来のモデルよりも価格が48300円安く(236250円187950円)、が0.3PSほどアップしている。また、これも110cc版同様、日本熊本工場から中国の新大工場での製造に変わっている。110ともども、日本製でクラシカルなデザインにとにかく拘る、日本製の昔ながらのスーパーカブ好きには、ちょっと残念なお知らせである。
なお、リトルカブおよびプレスカブはこれまでどおり日本熊本工場での生産が継続されている。 


派生車種



スペック


2012年3月現在
50cc


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最終更新日: 16/10/26 13:52
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