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ガラホ


ヨミ: ガラホ
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ガラホとは、携帯電話の形態のひとつで、ガラケースマホかばんである。


概要


ガラホは基幹ソフトウェアAndroidを用いながらも、ガラケー並みに機制限を行った端末である。
そのため、これまでのガラケーとは違いソフトウェア開発費が抑制出来、ガラケーの簡単操作でありながらLINEが使えたりと、ガラケーユーザーのこれまでの不安・不便を払拭する材料として市場投入が行われている。

ここではガラホと折り畳み/縦スライド式テンキー搭載/ストレートテンキー搭載スマホ(こちらはフルスマホとなる)のボーダーライン等についても便宜上触れることとする。かつては折りたたみ式の従来式携帯電話AndroidOS搭載の携帯電話のみをしていたが、現在ブランド発祥のスマートフォンそのものをす意味(ガラパゴススマホ、略してガラホ)としても使われるようになっている。
ようは防・防耐久性があり、かつおさいふケータイ(機種によってはワンセグ)などが全部乗せなのはいいとしても、「駄なアプリが多い」「性の割りに価格をボッタ食っている」といった辺りを日本ネット上で揶揄されてのものであり、間違ってもいい意味では使われていない(ぶっちゃければネット民や格安スマホ支持者からバカにされている)のが現状である。
実際のところでも「日本発祥ブランド携帯電話は合算しても世界シェア1%未満」というように世界規模で惨敗しており、産の携帯電話メーカーでは2017年現在だとau系を中心に販売している京セラと折りたたみ携帯電話のみを発売しているパナソニックの2社を残すのみで、かつては10社以上も参入していた日本産の携帯電話の衰退を物語っている。なおパナソニック日本民間市場向けのスマートフォン事業は2013年に撤退(法人海外向けでは継続)しており、スマートフォンという意味で限れば残っているのは京セラのみである。
ちなみにメーカーと認知されているXperia(SONY)とAQUOS(SHARP)は事業委託や出資などが絡んで実質は外資製作の端末になっており、またARROWS(富士通)もブランドと製品企画の一部を残して事業売却となってしまうなど、産といわれているスマホも実質は外スマホに置き換わりつつあるのが現状なのだが、これらもまとめて「ガラホ」と呼ばれるケースが多くなってきている。


ガラホと折り畳み/縦スライド式テンキー搭載/ストレートテンキー搭載スマホの簡単な違い



主なガラホ・折り畳み/縦スライド式テンキー搭載/ストレートテンキー搭載スマホ一覧


日本国内で正規販売されたものに限る


ガラホ


NTTドコモ

KDDI

ソフトバンク

ワイモバイル


【便宜上】折り畳み/縦スライド式テンキー搭載/ストレートテンキー搭載スマホ


NTTドコモ

KDDI

ソフトバンク

ジェイコムモバイル

SIMフリー機


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最終更新日: 18/06/12 10:52
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