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キングダム ハーツⅢ


ヨミ: キングダムハーツスリー
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キングダム ハーツⅢ』(KINGDOM HEARTS Ⅲ) とは、スクウェア・エニックスから発売されるPS4/XBOX oneアクションRPGである。略称はKH3、KHⅢ。


概要


KINGDOM HEARTS III
基本情報
ジャンル RPG
対応機種 PS4/XboxOne
開発元 スクウェア・エニックス
発売元 スクウェア・エニックス
発売日 2019年1月25日
価格 9,504円
年齢 CERO:審予定
通信
その他
ゲームソフトテンプレート

キングダム ハーツシリーズの一つであり、キングダムハーツⅡ以来8年ぶりにローマ数字をタイトルに冠している。

E32013にてトレイラーが初開。
8年もの間待ちかねていた正式ナンバリングの発表は、多くのキングダムハーツファンを歓喜の渦に巻き込んだ。

KH1から続いてきた闇の探究者ゼアノートをひとつの軸とする“ダークシーカー編(ゼアノート編)”が完結すると示唆されており、大いに期待を寄せられている。(3以降も物語自体は続き、ソラメインとして展開する)


ストーリー


これまでの“キングダムハーツ“をめぐる戦いが、
キーブレード戦争を引き起こそうと論むマスターゼアノート
意のままに進んでいたことを知ったソラ達は、
闇に対抗する、7人のの守護者をえようとしていた。

王様リクは歴戦のキーブレード使いの居場所を探し始め、
ソラドナルドグーフィーの3人は「心を戻す鍵」を探すために、
再び様々なディズニーワールドを駆け巡って行くのだった。


物語


・成長した主人公ソラが、新たな冒険に立つ
シリーズの集大成ともいえる圧倒的スケールストーリー展開
KH1から続いてきた“ダークシーカー編”が完結
ゼアノートXIII機関との戦いはこれが最後に
KH3Dエンディングから続く物語KHχとも密接に関連)
・冒頭は若かりし頃のゼアノートエラクゥスの会話から始まる
シリーズ初心者にも入りやすいよう、色々仕掛けを考案中

キャラクター
主人公ソラメインに操作、ドナルドグーフィーがお供に
FFキャラクターは暫く出していなかったので前向きに検討
・その他のキャラの操作に関しても、王様も含め前向きに検討
リクカイリの操作も、可性がくはない
・これまでのシリーズには登場していない声優も参加


ワールド



登場ワールド


今作は、シリーズではあまり見られない元の映画の続編のような扱いを受けるワールドが存在する。

トイ・ストーリー」、「モンスターズ・インク」を題材としたピクサー作品のディズニーワールドでは原作の時間軸に組み込まれるため、正史扱いになっている。また、「ベイマックス」を題材とした世界では、映画本編より後の「オリジナルベイマックス」を焦点とした話が展開される(こちらはベイマックスの時間軸に組み込まれるかは不明)。

※1:今作でオリンポスのコロシアム以外の部分が初登場するため

※2:今作ではポートロイヤル以外にも広く、フィールドがあるため


ゲームシステム


コマンドナンバリングタイトルのものを踏襲しており基本となる4つのコマンドから選択していく形となる。今作では今まで「しょうかん」に値する要素が「リンク」に変更され、「ドライヴ」、「れんけい」にあたる要素は別になったため、「たたかう/まほう/アイテム/リンク」の4つとなり、コマンドの表示の4つで固定される。

また、今まで通りショートカットを設定することでコマンドを選ばずとも一部アクションの使用が可

KH2の「リアクションコマンド」に相当する要素は、KH0.2と同様「シチュエーションコマンド」になり、アクションを任意で発動出来るようになる。「れんけい」「ドライヴ」に相当する要素もこれらに該当し、特定条件で発動する、「アトラクションフロー」も「シチュエーションコマンド」である。

シチュエーションコマンド」はKH0.2と同様、複数個溜まり任意でどれを発動するか選択できる設計になっており、初期設定は0.2と異なりL2(LT)ボタンで切替可。コンフィグでKH0.2と同じ、方向キーの上下での切替に変更可。こちらはKH0.2で上下での切替に不便さがあったためかの善点だと思われる。(操作説明とコンフィグにしか載ってないので気づかない人が多いらしい)

また、今作では初のキーブレード戦闘中での持ち替えが可になり、戦略性が高くなった。

今作では、スピンオフで挑戦的だったものから適用できるものを取り込んでおり、「シュートロックコマンド」、「フリーフローアクション」等が取り入れられている。

ついでに走りも出来るようになった。

また、「まほう」にもシステムの追加があり、KH0.2にあるような「ブリザド」系列によるフリーフローへの生や、「エアロラ」によって起こしたによって大ジャンプするなど「まほう」からアクションへの生が可になった。

以前のKHHD2.8に入っている、KH0.2でこのKH3の一部分を導入しアクアに合わせたものであり、KH3の体験版に近い考え方も出来る。


キーブレード


キーブレード変形

KHBbSスタイルチェンジに相当する要素。

攻撃をすることで矢印のようなゲージが溜まり、BbSでは自動でスタイルチェンジをしていたが今作では溜まった状態でシチュエーションコマンドの選択で任意でキーブレードを変形することが出来る。この時コマンド欄の上部にキーブレードの形態の名称のアイコンが表示される。時間経過で元に戻る。
キーブレードの変形形態や変形最大段階はキーブレードごとに決まっている。

変形中はBbSスタイルチェンジ同様、フィニッシュ攻撃や次の段階への変形も存在するが、こちらもシチュエーションコマンドで任意で使用することが出来る。(KHBbSのように「たたかう」ことが出来ないということはなくなった)

キーブレードを持ち替えすると持ち替え前の状態が保存されており、持ち替えを上手く利用するとどのキーブレードに持ち替えても変形した状態で使い分けることも出来る。また、コンボ中にも切替が可で、コンボフィニッシュだけが強い変形でも他のキーブレードから繋いだりということも出来る。

このキーブレード変形はだったりだったりまたはヨーヨーだったりとバリエーションが豊富であり、特定キーブレード特定ワールドと連携し、ワールドらしさが反映されることがある。

そのほかのキーブレードの要素

キーブレード変形と同時にKH2の要素であった「フォームチェンジ」を行う。こちらはコマンド欄の上部に基本表示されない。どのフォームにチェンジするかもキーブレードごとに変形形態とは別に決められていて、ソラ装もフォームに合わせて変化する。

また、変形はしないが戦術が変化する特殊なキーブレードが存在しておりPV等で登場した、「セカンドフォーム」がそのタイプキーブレードに割り当てられる。こちらは変形同様矢印が溜まりシチュエーションコマンドを使うことで変化し、例外的にコマンド欄の上部に表示される。

シュートロックコマンド」は「シュートフロー」に名称変更され、こちらもキーブレードごとに固定されている。またMAXまでチャージした状態とそうでない状態で2種類用意されていたりすることがある。また、「シュートフロー」で攻撃を撃たずに一部フリーフローに近い動作に生することが出来る。


その他ゲームシステム



初期インタビュー時


マップフィールド
・これまではエリア間の移動でロードが行われていたが、今回はシーレスで繋がった広いマップ
・これまでにべ、スケール感や開放感、フィールドを駆け抜けている時のスリルが大きく進化
マップありきのアクションも多数用意
 ・岩が崩れ落ちる断崖絶壁を登っていく、自分のいる建物を敵が持ち上げる等

AI
・これまで登場した味方も敵も、見たことのない行動をするように
仲間AIは大幅にパワーアップ、より個性的に
 ・よりドナルドらしく、グーフィーらしく行動するように
 ・連携は自分で行うだけでなく、グーフィードナルドから誘われることも
・敵のAIもかなり凝ったものになり、それと連携したアクションが敵味方ともに繰り広げられる
 ・大量の敵が出てきた場合でも、それぞれの敵が思考して行動
 ・敵と敵同士が協したり、親子関係があったりなど、遊びの幅が広がる仕組みに

・召喚はこれまでとは全く異なるシステム
ミニゲームはこれまで以上の数がプレイ


グラフィックス


今作からキャラの質感が一新され、ディズニーブラシ絵に近づけたものとなった。、ワールドごとにシェーダーを調整する(キングダムシェーダー)ことで質感や見たが変化し、それぞれの世界観に合ったビジュアルになる。


主題歌


今作では、シリーズ初のOPとEDでの全くの別楽曲の採用


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最終更新日: 19/06/11 02:36
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