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ギアオルグ


ヨミ: ギアオルグ
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ギアオルグとは、MHFに登場するモンスターである。別名は氷獰


概要


ギアオルグ
別称
別称 氷獰
登場作品
モンスターハンターのモンスターテンプレート

MHF-G2(2013/7/24)で実装された大モンスター
に生息しているモンスターの一匹で、寒冷地を生き抜くために体色や特性全に適応させきったアビオルグのご先祖様。見たや鳴きアビオルグとは異なる。
アビオルグは餌をめて新地へ進撃したギアオルグの子孫、すなわちアビオルグの原種に近いモンスターなのだが、ゲーム内では後に登場したこちらが亜種のような扱いである。
難易度アビオルグと同じ5。

アビオルグが特殊な怒り状態をもっていたように、ギアオルグも特殊な怒り状態をもつ。こいつの場合は残り体に応じて怒り状態を変化していくというもの。段階が進めば進むほど攻撃はより鋭く、より俊敏になっていく。HP50%になると、最大怒り状態となり討伐されるまで怒りは収まらない。

MHFオリジナルモンスターは対処のを残しつつ手な動きや圧倒的な攻撃範囲で、当たれば死という趣が強いが、ギアオルグの必殺技と呼べるものは、アビオルグの頃から習得していた尻尾回転即死コンボ尻尾叩きつけしかない。
しかし氷をまとわせてアイスブレードを作ることで尻尾リーチを伸ばしてくるので、見た以上の手強さを秘めている。ちなみにこのアイスブレードは火属性100通るので火属性や火炎弾がかなり有効。
また、G3からはアイスブレードを破壊すると怒り状態が一段階上がるため、HP50以上でも最大怒りになることがある。

前述の特殊な怒り状態があることに加えてアビオルグ同様一人のプレイヤーを執念深く攻撃するほか、HP50%を切ると即死コンボをバンバン繰り出してくるので、怒り状態の仕様ヘイトを向けてる対を理解せず、バーサーカーで攻め続けていると即効でキャンプ送りになるだろう。
逆にギアオルグの怒り状態をきちんと理解していれば、一度も攻撃を食らわずにうまく立ち回ることが可
剛種アビオルグベースであるため種全体で見るとしい全にターン製(MHFオリジナル種はいずれもターン制)かつフレーム回避ではなく位置取りによる対処が重要なモンスターなので、
ギアオルグと戦うときは「ヒットアンドアウェイ」が重要となってくる。

モンスターコンセプトは「ガンランス」であるらしく、アイスブレードヒートブレード)やブレス竜撃砲、爆)に表れている。
にもかかわらずギアオルグのガンランスは存在しなかったのだが、辿異種に進出したことで辿異武器のガンランスが登場。更にその後のアップデートガンランスの極ノ属性ブレードが追加されたので、ギアオルグのガンランスを始めとした氷属性武器を使えばまさしくアイスブレードを展開できる。

G級武器はすべて氷属性で優秀なゲージを持ち、人気の高かった。

BGMは剛アビと同じ「絶望を撒き散らす牙」。
レビディオラは専用BGMをもらえたのに、ギアオルグには専用BGMが与えられなかったのは、恐らくアビの時点で下位上位と剛種で二つのBGMを持つモンスターだったからだろう。
レビディオラが古ゆえの特別扱いなのかもしれないが。


辿異種


MHF-Z辿異種化。解禁は2017/5/31で、前のヒュジキキ、後のミドガロンともどもG初期のモンスター辿異種進出となった。
尻尾が非常に太く巨大に発達しており、氷をったアイスブレード状態では錨のような形状となる。
フィールドは従来と同じ極

基本は通常個体と同じだが針を活かした新技も備え、尻尾や足、頭を地面に叩きつける際に振動が発生するほか、氷属性の攻撃を喰らうと氷属性やられ【特大】になってしまう(振動及び氷属性やられ【特大】については辿異種の項を参照)。また、氷属性やられ【特大】があるため雪だるま状態になる攻撃はなくなっているが、唾液の防御ダウン効果は相変わらず。
既存技の直接的な変化は振動と氷属性やられ【特大】以外では直線ブレスの範囲が拡がったぐらい。
追加技は溜め回転攻撃、反転尻尾叩きつけ、絶対零度がある。溜め回転攻撃はその名の通り尻尾に冷気を集中させて回転攻撃を行う技で、溜めた時に尻尾を上げているか下げているかでその後の動きが異なる。上げている場合は溜めが短く回転に当たると膝崩れやられになってしまい、下げている場合は溜めが長いが回転に当たると打ち上げられアビオルグからお染みのコンボよろしくブレスで追撃されてしまう。反転尻尾叩きつけは狙ったハンター尻尾を向けてそのまま叩きつけるもので、アイスブレードがない状態で行った場合はそのまま氷をい、アイスブレード状態ではニ連続で叩きつけることがある。絶対零度は頭を上げて溜めるのが予備動作であり、溜め終わると冷気を地面に向かって放出し周囲を絶対零度間にしてしまう。この間内ではまずスタミナがかなりの速度で減少、スタミナが0になると氷耐性の低いハンターは氷属性やられ【特大】の効果で凍結、更に耐性の有にかかわらず今度はスタミナの代わりに体が奪われていく。範囲内にいると絶望的な技だが、冷気を溜め始めると絶対零度間になる範囲が見えるようになり、溜めの時間も恐ろしく長いので退避に困ることはい。また、ガンナーはもとより士も溜め中は攻撃チャンスとなり、尻尾も下げているので狙いやすい。
2からは二連回転攻撃を使うようになる。これはその名の通り尻尾回転を二連続で行う技で、かなり出がく被弾すると膝崩れやられになってしまう。予備動作もほとんどなく、初段に当たると次も当たってしまう(この場合はふっ飛ばしになる)ので近接は常に気を払っておく必要がある攻撃。
4では四連コンボが解禁。噛み付き→尻尾振り払い→尻尾叩き付け→チャージブレスの4連撃。従来の3連コンボを更に悪にしたようなものだが、使用後は尻尾を下げて少し隙をすため対処して反撃チャンスに変えていきたい。
この他、アイスブレードの性質が若干変わっており、原種のようにリーチが大きく伸びはしないが前述の通り錨のような見たになり破壊が増加、アイスブレードに当たると氷属性やられ【特大】にもなってしまう。アイスブレードうモーションも従来のもののほかに尻尾叩きつけつつ地面に突き刺してうモーションが増えており、どちらも尻尾を突き刺す際に振動が発生し前者は引き抜く時に尻尾に当たると膝崩れやられになってしまう。アイスブレードの破壊と怒り状態については原種同様だが、アイスブレードを破壊すると確定で転倒するようになっているので、部位破壊を狙っていなくても破壊していきたい。

アビオルグ・ギアオルグで評価が高いターン制向は更に高まっているが、代わりに一撃の威もかなり高くなっており、根性貫通コンボもあるため要注意。
ギアオルグ自身の「最大怒り時は特定ハンターを集中攻撃する」特性も健在であり、一撃の威、攻撃への対処を阻する氷属性やられ【特大】、ハンターの動きを止める震動、膝崩れやられで確実に仕留めにくる。
辿異種の基本だが、防御をしっかり高め、氷属性やられ【特大】や震動への対策をして挑むことが重要であり、尻尾の部位破壊もポイントとなる。

部位破壊は発達部位の尻尾、牙、胴体、後脚。と牙はどちらも頭への蓄積で二段破壊すればそれぞれ素材が出る(出る素材の系統は同じ)。後脚は片方ずつ判定されるが片方で破壊成功となり両方破壊しても素材は1尻尾は下げる場面も多いが確実に破壊するためにはやはり高い位置を攻撃できる武器が望ましい。他の部位は狙いやすく耐久も高くないので尻尾さえ破壊できれば全破壊も難しくはない。また、尻尾を破壊すると尻尾叩きつけた際の振動がくなる、どころか尻尾叩きつけた際に怯むようになる。


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最終更新日: 18/09/18 01:23
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