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クロノジェット・ドラゴン


ヨミ: クロノサンノクロノジェットドラゴン
掲示板をミル!
12カキコ!

導くぜ未来! 切り開け世界ッ!
ライド! 《クロノジェット・ドラゴン》ッ!

出ましたぁ~! クロノさんのク・ロ・ノ・ジェットドラゴン~!!>

クロノジェット・ドラゴンとは、カードゲームカードファイト!!ヴァンガード」に登場するカードである。
カードファイト!!ヴァンガードG」において主人公新導クロノが一貫して使う切り札。
デザインと初期イラスト伊藤彰。再録イラストはたにめそが担当。
当記事では、関連ユニットである《クロノジェット・ドラゴン・G》についても解説する。


スペック


ノーマルユニット
クランギアクロニクル 種族ギアドラゴン
グレー:3 パワー11000 クリティカル:1 シールド:なし
効果【V】GB(2)】(あなたのVかGゾーンに表のGユニットが2枚以上で有効):このユニットヴァンガードアタックした時、そのバトル中、このユニットパワー+5000し、相手はグレード1以上のユニットを手札から(G)にコールできない。
【V】:【CB(1)】あなたのターン中、あなたのGユニット越】した時、コストを払ってもよい。払ったら、相手のリアガードを1枚選び、相手はそのユニットを山札の下に置く。

アルトマイル」が遺跡の中で出会った未知の存在。門のような装置を任意の間に造り出し、仲間と見られる戦士達を召喚する他、「越」を自在に引き起こす事ができるという。見た事もい武装や、を行使する事から、少なくともこ世界の住人ではい事が予想されるが……。

月刊ブシロード2014年12月号より引用

時間と間を操る未知の存在、“ギアクロニクル”の一員。クレイの時間を修復する為に派遣された部隊のリーダーを務める。直属の部下達と共に、様々な世界の時間を修復してきた立役者であり、今なお活動を続ける数少ない高位存在。部下の失態が発端となった度の事件を重く受け止めており、自身の手で事態を収め、クレイの時をあるべき姿に戻す事を誓っている。クレイの時に負荷を与えないようにを抑えた結果、今の姿になったらしいが、「越」の制御、ゲートの生成など、この状態でも人智をえたを行使している為、そのは計り知れない。

月刊ブシロード2015年1月号より引用

「新しい未来は、ここから始まる。」


概要


ダークゾーン所属クランギアクロニクルに所属する初めてのカードであり、トライアルデッキ覚醒の時(2014年11月21日)に収録されているグレード3のカード
また、同じくトライアルデッキ「鳴導の時幻2015年11月13日発売)においてイラスト違いで再録される。
トライアルデッキ発売と同時に実装された新要素(ストライド)を重点に置いた効果を所持している。
(ストライド)に関しては、Gユニットの項を参照のこと。


このクロノジェット・ドラゴンは、Gユニットに関係する効果ボーナス「ジェネレーションブレイクの双方を持ち合わせた、言わば「越」に入門するのに相応しいユニットである。
ボーナスカウンターブラスト1消費で相手のリアガードを1枚山札に戻す効果。状況こそ選ばれるが、退却ではない万除去であり、ドロップゾーンユニットを溜めないため「双闘(レギオン)体のデッキに対しては非常に有効。
論この除去効果は強であり、厄介ユニットを即座に除去することで有利な状況を作り出すことも難しくない。
ただし、カードのサーチ・リクルートに長けるデッキであればすぐさま再展開されてしまうため、一概に退却より強というわけではない。
また、あくまで越した時の効果なので、越に必要な手札がない、Gユニットが枯渇するなどといった状況で効果を使えない場面があるので注意。
しかし、越により表側表示のGユニット2枚を溜めることができれば、このカード「ジェネレーションブレイクを発動することができる。

このカードのジェネレーションブレイクは、アタック時のパワーを+5000し、相手のガードを制限するというもの。
パワー+5000は通常のノーマルユニットガード1枚分であるが、ガード制限効果との相乗効果で価を発揮する。
相手はグレード1以上のユニットを手札からガードに使用することができないため、手札2枚で確実に攻撃を防ぐ極めて優秀な防御手段であるグレード1の「ガード」は手札から使用することができない。
そのため、手札に存在するグレード0を使うにしても、リアガードグレード2にインターセプトしてもらうにしても、このカードの攻撃を防ぐために多くのリソースを使ってしまう。越できない状態でも相手を追い詰めることができ、場合によってはフィニッシャーにもなれる強な効果である。
ただし、あくまで手札からのガードを制限するため、制限のないグレード0以外にも、先述のようにリアガードに存在するグレード2によるインターセプト騎士 グルグウィント》の効果による山札からのガード等の抜けが存在する。
その上、Gユニットにもガードに使う用途の「Gガーディアン」が登場し、限定的なガード制限の立場は極めて厳しくなる。とはいえ、このカードの場合関連Gユニットクロノドラゴン・ネクステージにより、アタック後このカードの状態でスタンドすることになるので、ヴァンガードの2連撃となれば話は別と成る。

また、この効果はジェネレーションブレイク(2)であり、普通にこの効果を使う場合2回越した後でないと使用できない。越するたびにアドバンテージがとれるとはいえ、最速で越2回をこなしたとしても使用可ターンは10ターン以降と遅いのは視できない。
当初は全クランで使用可Gユニット《スノーエレメント ブリーザによる補助が必要だったが、現在《時 アップヒーバルペガサスにより簡単に達成でき、また先述のクロノドラゴン・ネクステージの効果使用時このカードで追撃することになるので効果の使用頻度も非常に高くなった。


以上の効果を持ったクロノジェット・ドラゴンは、越を体とするギアクロニクルにとって非常に強ヴァンガード要員であるが、これまでのトライアルデッキユニット(例:「次元勇者」収録の《超次元ロボ ダイカイザー》)とは違い、同時発売のロイヤルパラディントライアルデッキも含めこれ以降の商品の仕様として、最初からトライアルデッキ12枚収録されている。
その上、現在必須カードガード2枚収録されており(強な効果を持つ新たなガードがパックに収録されるようになったが)Gユニット1種2枚収録。トリガーも通常の4種とは別に効果つきのものが収録されている。ヴァンガードGはトライアルデッキを2買うだけで十分戦えるデッキに仕上がるのだ。「覚醒の時」のGユニットは扱いの難しい浪漫であるため、最初に手を付けるなら「鳴導の時幻」と1ずつ購入してデッキを構築するといいかもしれない。
それだけの内容がって、値段はわずか100円上昇に留まっている。実際安い。「鳴導の時幻」以降のトライアルデッキは、このような変化により、初心者への敷居が大幅に下がったといっても過言ではない。正直もっとくここまでのものを出してもらいたかったものである


このカードは後述のカードが登場するまでは一の「クロノジェット」「クロノジェット・ドラゴン」名称を持つカードであった。
Gユニットは先述の通りハーツの名称を引き継ぐため、Gユニット越しても「クロノジェットサポートを使用することができる。
現状《時 アップヒーバルペガサスは効果に「クロノジェット」のハーツカードを、クロノドラゴン・ネクステージは「クロノジェット・ドラゴン」を要するため、このカードを用いなければ価を発揮することはできない。
名称カテゴリ定されているため、今後「クロノジェット~」と名のついた関連ユニットが登場する可性はある。そして・・・。


《クロノジェット・ドラゴン・G》


ノーマルユニット
クランギアクロニクル 種族ギアドラゴン/十二支刻獣
グレー:3 パワー11000 クリティカル:1 シールド:なし
効果【V】あなたのターン中、Gゾーンの表のカード2枚につき、このユニットパワー5000し、あなたの<十二支刻獣>のリアガードすべてのパワー1000
- 【V】あなたのターン中、あなたのギアドラゴン十二支刻獣Gユニット越】した時、手札から1枚まで選び、(R)にコールし、あなたのリアガードを1枚まで選び、タイムリープさせる。
バインドし、山札からグレード+1をコールし、シャッフルターン終了時、コールされたユニットを山札の下に置き、バインドされたカードコール

トライアルデッキ生の十二支刻獣」で登場する新たな「クロノジェット」。これにより2種の「クロノジェット」をデッキに組み込めるようになる。
こちらのボーナスは前身である上記カードとは違い条件付きのものになっており、対は<ギアドラゴン>ないし<十二支刻獣>が含まれていなければならない。たとえば十二支刻獣サポートでもギアコロッサス>に属する機械仕掛けの神 デミウルゴス越しても効果を得られない
代わりにコスト要らずとなっており、越するだけでタイムリープが可となる。手札からコールしてからのタイムリープであるため妨に強く、確実に任意のリアガードを呼ぶことができる。
効果自体ももちろん強で、グレード0からスチームメイデン メラム》を呼ぶことで効果により好きなグレード0にメラムを変換できたり、スチームバトラウルワタルからタイムリープさせたガードスチームキーパー ラバシム》を手札交換しつつ手札に加えるというやりたい放題ができる。

ジェネレーションブレイクの代わりに搭載されているのは、Gゾーンの表のカードの数に依存した強化。純に自身のパワーラインが上がるほか、十二支刻獣パワーライン地味に上げてくれるため、場を整えて連続攻撃を狙いやすい。
ガードには弱いがジェネレーションガードにはこちらのほうが強く、永続効果なのでクロノドラゴン・ネクステージから使う分にも都合がいい。
なお、パワーアップ効果はそれぞれGゾーンの表のカード2枚につき1回ずつ強化が重なる。例えば、Gゾーンの表のカードが6枚だと、ヴァンガードパワーは+15000、リアガード十二支刻獣は+3000。

このカードは登場時期の関係からか、原と違い「十二支刻獣」にも同時に属する。そのため、自身の効果を始めとした十二支刻獣サポートを受けることが可《クロノジェット・ドラゴン》の方は受けられないため、適用範囲内・範囲外はきっちり覚えておきたい。


メディアミックスにおける活躍



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最終更新日: 17/01/29 21:39
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