ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


クロノ・ドラン


ヨミ: クロノドラン

《クロノ・ドラン》とは、TCGカードファイト!!ヴァンガード」に登場するカードユニット)である。
アニメではキャラクターとしても登場し、担当声優間宮くるみ


ユニット性能


《クロノ・ドラン》
ノーマルユニット
クランギアクロニクル 種族:ギアドラゴン/十二支刻獣
グレード:0 パワー5000 クリティカル:1 シールド10000
効果::先駆
GB(1)】(あなたの(V)かGゾーンに表のGユニットが1枚以上で有効):[このカードソウルに置く] このユニットが(R)からバインドゾーンに置かれた時、コストを払ってよい。払ったら、山札から「クロノジェット」を含むグレード3以上のカードを1枚まで探し、(R)にコールし、その山札をシャッフルし、そのターンの終了時、この効果でコールされたユニットを手札に戻す。

トライアルデッキG6弾「鳴導の時幻」で登場したユニットヴァンガードで初めて登場した、2つの種族を持つユニット
リアガードからバインドされた際、自身をコストに「クロノジェット」をスペリオルコールする効果を持つ。現在該当するのはクロノジェット・ドラゴン》《クロノジェット・ドラゴン・G》の2種。
ユニットを出しつつ、このカード自体はドロー効果を持つスチームスカラジジスチームメイデン メスキア、G0の展開が可スチームメイデン メラム》タイムリープさせるのがベスト
メラム」の場合、リアガードチクタク・ワーカーがいればさらに連続攻撃が可であり、攻撃を通しつつ自の展開が可。また、「メラム」は自身の効果で山札に戻る=タイムリープ元のカードバインドから帰ってこないのだが、このカードの場合はすでにソウルに移動しているので駄がない。ちなみに「メラム」はユニット設定小説だとドランのお付け役であり、アニメG3期ED2にもその絡みからか一緒に映っている。
クロノジェットデッキには始動役としておあつらえ向きな《時 メタリカフェニックスがいることも追いとなっている。
なお、スペリオルコールした「クロノジェット」はターン終了時手札に帰ってくるため、次のターンコストを確保することができる。
注意点として、バインドからソウルに置かれることで効果を発動するため、効果を活かそうとすると機械仕掛けの神 デミウルゴスの発動が遅れるところに注意。

月刊ブシロード掲載のユニット設定小説では、クレイのあちらこちらをドラ視点で見て回る形となっている。
こちらはアニメ較してやんちゃな子供という印が強く、一人称が「オイラ」(アニメでは「ぼく」)。


《クロノ・ドラン・G》


ノーマルユニット
クランギアクロニクル 種族:ギアドラゴン/十二支刻獣
グレード:0 パワー5000 クリティカル:1 シールド10000
効果::先駆
GB(1)】(あなたの(V)かGゾーンに表のGユニットが1枚以上で有効):[このユニットソウルに置く] 他のあなたのユニットが手札以外から(R)に登場した時、コストを払ってよい。払ったら、山札からそのユニットと同じグレードの〈十二支刻獣〉を1枚まで探し、(R)にコールし、山札をシャッフルする。

トライアルデッキ生の十二支刻獣」で登場する新たなるドラン。
十二支刻獣サポートとなっており、自身をソウルに置きつつ新たなる十二支刻獣を展開する。
タイムリープなどのデッキからのスペリオルコールないしバインドゾーンからのスペリオルコールに対応しており、柔軟な動きが可
「同じグレードのユニット」であるため、G2以上を展開しようとすると連続攻撃にはやや不向きなのが難点だが、G1の展開であるなら他の十二支刻獣パワーアップさせるクロノチャージ・ユニコーンや単騎で11000のヴァンガードヒットが見込めるクロノエトス・ジャッカルと対は豊富。
だが、盤面からこのカードを消費してしまうため、「クロノジェットデッキでは《クロノ・ドラン》より優先するかは微妙なところ。
種族:ギアコロッサスを中心とした機械仕掛けの神 デミウルゴス特化デッキのほうが出番はあるか。


アニメにおけるクロノ・ドラン


アニメではG1最終話に「ディペンカード」が発動することで登場していたが、それらしき姿は伊吹回想で既に現界していたのが確認できる。担当声優ハムタロサァン間宮くるみ
実はヴァンガードGでられる中では最初に現世に召喚された惑星レイユニットであり、クロノとは過去に特別な縁で結ばれているが、それをクロノ思い出すまでは長い時を要した。
G2期以降は本格的にファーストヴァンガードとして使用されており、初めて効果を使用したのは2~3話での「新導クロノvs蒼龍レオン」。
以降クロノファーストヴァンガードで有り続けていたが、G3期途中で明神リューズに奪われクロノジェット・ドラゴン関連カード諸共使用不能になる。
伊吹コウジvs明神リューズ」ではリューズが使用していたが、伊吹の決死の手段により解放され、クロノの手に再び渡った。しかし体自身は未だ拘束されているため、続く「新導クロノvs明神リューズ」では双方が使用している。

事の相は、かつてクロノライブとリューズが協して行っていた惑星レイヴァンガード世界を繋ぐ実験に当時4歳のクロノが同行していた際、クロノドランの呼びを聞き、偶発的に惑星レイからドランを呼び出してしまったことから始まる。
その後リューズが己の計画の次の段階をライブったが、ライブはそこで自身とリューズに決定的な隔たりがあることを確信。実験を強引に破壊し、クロノがリューズに利用されないようにヴァンガードの記憶を暗示で封印し、ドランはライブに連れられ10年の間彼と行動を共にしていた
その関係で、クロノ惑星レイユニットを現世に呼び出すことができる「特異点」となっていた。

全ての物語が解決したG3最終話キャラクターとしてのドランとクロノはお別れになるが、そこで最後の真実が判明する。
「10年の時をやり直す」ためにドランと別れた直後、クロノの所持していた《クロノ・ドラン》カードクロノジェット・ドラゴンに変化したのだ。
そう、「ドランの成長した姿がクロノジェット」だったのは、設定上の話に留まらない。
最終話で10年前に立ったドラン自身が、ライブから伊吹の手を通してクロノの手に渡った最初のクロノジェット・ドラゴンに他ならなかった
今までクロノクロノジェット・ドラゴンを己の「分身」ではなく相棒として接していたのだが、クロノジェット・ドラゴンは明確な存在としてクロノを助け、導き、最後にクロノ十二支刻獣解放し、時を正しく導くまで彼を先導し続けたのだった―――。

全ての真実明らかになって2ヶ後、クロノの手には新たな姿となったドランとクロノジェットである《クロノ・ドラン・G》《クロノジェット・ドラゴン・G》が握られていた。
その後の話となるGNEXTでは、クロノは一貫して「ドラン・G」の方をファーストヴァンガードとして用している。
ドランはクロノヴァンガードとのとして使用され続けており、未だに彼を支え続けている。それ故か、「クロノvs鬼丸カズミ(2戦)」においてぬばたまの新「支配」を受けて味方に攻撃させられてしまう際、抵抗しを流しながらも抗いきれず、拳を叩き付けてしまう悲しい演出が存在した。


関連動画



■1443759142[ニコ動]

■1474856539[ニコ動]


関連商品


■azB01510GZC0
■azB01I8ZYN1K


関連項目



最終更新日: 17/06/08 22:09
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ