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クロフネ


ヨミ: クロフネ
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クロフネとは、JRA日本中央競馬会)の元競走馬である。


概要


フレンチデピュティ
ブルーアヴェニューClassic Go Go)

初戦は2着に敗れるも、2戦で初勝利をあげると続くエリカ賞をレコードタイム勝利する。そして、ラジオたんぱ杯3歳S(現・ラジオNIKKEI2歳S)では、同年代の皐月賞アグネスタキオンと、同じく同年代の日本ダービーを制するジャングルポケットを抑えて1番人気に支持される。しかし、レースでは2頭に後を拝し3着。

2001年、年明け初戦の毎日杯を2着に0.9差をつけて重賞初制覇。続くNHKマイルCでも、直線でグラスエコウオーを交わしてGⅠ初制覇を飾る。しかし、日本ダービーでは5着に敗れる。

神戸新聞杯から始動し3着に入るが、当時は菊花賞への優先出走権は外には2着までにしか与えられておらず、距離適性を重視し、次走を天皇賞(秋)とする。しかし、この頃は外は2頭までしか出走がなく、急遽アグネスデジタルが出走を決めたため、クロフネは除外対となってしまう。この時、調教師の松田英は「せっかく仕上げたのに、走らせないのはもったいない」と同週の武蔵野Sに出走する事となる。

すると、このレースを2着に1.4差をつける圧勝劇。続くJCダートも1.1差をつけてのGⅠ制覇。世界レコードとなる2分59を記録。レース後には「日本にはクロフネという名の、セクレタリアトがいる」とまで言われた。しかし、この後に屈腱炎を発症・引退し、種入りする。

としては米国ノーザンダンサー系の筆頭格として毎年多くの種付け数を得て自身の豊かなスピードを伝えており、にスプリント~マイル前後での活躍が多い。スリープレスナイトカレンチャンホエールキャプチャなどの活躍が立つ。中央競馬での勝利数はダートが芝の3倍近くダートの方が多いが、中央重賞勝ちは芝31勝・ダート4勝(他、障8勝・交流重賞15勝)と芝の方が圧倒的に多くなっている(2018年現在)。2010年台終盤からはBMSとしての活躍も増えている。


主な重賞級産駒



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最終更新日: 19/10/02 08:42
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