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ゴンさん


ヨミ: ボ
掲示板をミル!
1376カキコ!

貴様を殺す!!ピトー

ゴン[画像を見る]
ゴン(Before)  ゴンさん(After)

 漫画を描きたいヤツがやるのは勝手だ。
表現の自由ってものがあるし、作者主人公の見たを変えるのだって自由だ。

だがしかし

この作者には少年ガチムチ野郎に変更するアイデアがあって
そんなネタ笑うしかない………

……と読者はそう思っている』


もうこれで終わってもいい だから概要を


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ゴンさんとは、漫画HUNTER×HUNTER」の主人公ゴン=フリークス12歳)が、宿敵ネフェルピトー略称ピトー)を殺すため「(念はおろか、自身の命を含め)もうこれで終わってもいい」と覚悟し、大変危険な誓約と制約をつけて、ピトーを倒せる年齢まで急な成長を果たした姿の称である。

親友のキルアですら「ゴン…なのか…?」と思わず確認せずにはいられなかったほどの変貌ぶりであり、可かった少年ゴンの面影はどこにもない。

読者としては恐れ多くてとても呼び捨てなんかにできないため、恐怖と畏敬とほんの少しの笑いを込めて「さん」付けで呼ばせていただくのが流になっている。

いまやネタキャラとして大人気のゴンさんだが、恩人をみすみピトーに殺されてしまった自分自身を許すことが出来ず、自暴自棄に陥っての哀しい覚醒であり、話の内容自体は極めて悲劇的である。

そのため、ジャンプ掲載時はその自暴自棄すぎるビジュアルから「ゴンさんwwwww」とネタ扱いだったのが、最近ではある程度ビジュアルに慣れて話の内容にが向くようになったのか、同情的な「ゴンさん…」に変わりつつある。


さいしょは特徴



容姿


その容貌は大変奇抜であり、トレードマークは頭上にそびえ立つ1 3 k m と 見 紛 う ほ ど の である。307話では、漫画史上なかなかおにかかれないであろう、ロン毛を縦線代わりにして上のコマを割るという偉業も達成している。まさにならぬコマ割りである。

絶望感のせいかく、常にレイプ目子供うっかり急成長してしまった姿なので、引き続き子供をお召しになっている。要するに童顔なのにムキムキ、ムキムキなのに短パンという、どっから突っ込んでいいのかわからないほど独自性に溢れたスタイルをしているもんだから、読者腹筋はボられるばかりである。でもレイザーは素でこんな格好だったよね



ゴンさんがガチムチの体から繰り出す必殺技は、子供のころに編みだしたあどけない「ジャジャン拳」のままである。これを少年期に使っている分には微笑ましかったのだが、今のマッチョな彼が筋肉にビキビキとを込めながら「さいしょは グー」とシーンは極めてシュールである。

恐ろしいことに、たとえ右手(利き手)がもげようともオーラや気合その他諸々で補い、左手は添えるだけジャジャン拳を撃つことが可

また、意外なことに股関節が大変柔らかく、ムッチムチ太もも180度開脚して敵を上に蹴り飛ばすという技も披露している。(このときの効果音がゴンさんの代名詞となった「」)


強さ


なんとゴンさんはか格上だったはずのネフェルピトーたった2発で圧倒、首から上が全にくなるまでサンドバッグにするという鬼畜っぷりで人々を戦慄させた。ネフェルピトー中性的ネコ耳美形キャラとして人気があったのだが、「かわいいは正義」はどうやらゴンさんの前では通用しなかったようである。

代償は大きかったとはいえ、キメラアントの直属護衛軍クラスタイマンで倒したのは結局ゴンさんただ一人であり、その活躍を仲間のノヴは「英雄」とまで評している。



[画像を見る]そんな世にも恐ろしいゴンさん。

だが、キルア到着後に幼い表情で涙を流したことから、あんな身体でも精的には12,3歳のままだということがえる。

しかし、の中ののゴンさんが泣くはずがない、あれはピヨ彦だ、いいやスネ夫だと言いファンもおり、事態は混沌とするばかりである。


幽遊白書との類似性


[画像を見る]仲間を殺された怒り+主人公補正パワーアップ」という展開が、幽助VS戸愚呂を彷彿とさせるのは多分気のせいだろう。

また、同じく幽助VS仙水にてパワーアップしつつ復活した際は、(上のコマを割るほどではいとは言え)かなりのロン毛になっていたという展開もあったような気がするが、やはりこちらも思い過ごしだと思われる。

決して冨樫ワンパターンなわけではない。

補足:幽助が急伸びる音もなぜか「」一文字である。


ミス


ジャンプ23310ページ(単行本29巻130ページ)において、ゴンさんは両足とも左足であるという新事実が発覚した。(その昔、幽遊白書ぼたん右手左手になっていたこともあったが、これについて冨樫幽白画集で「まぁ、オレの作品じゃこの程度のことはミスと呼ばないが」とコメントしている。なので、ゴンさんの件も決してミスカウントしてはいけない。)

ついでに、ゴンさん初登場の29巻(初版)はページが「UNTER×HUNTER」になっている。

これもミスであるはずがないので、もしかしたらゴンさんのHairかったことにしたいという冨樫からのメッセージなのかもしれない。どこまでも災難続きのゴンさんである。


さん付けの経緯


ゴンがゴンさんに進化する前、少年ゴンが強敵であるネフェルピトーシャウアプフに対してやけに強気な態度を取っていたため、一部の2ch住人は既に彼のことを「さん」付けで呼んでいたらしい。もっとも、当時のゴンの強さではとてもピトー達に敵わないと思われていたことから、弱いくせに何でそんなに偉そうなんだ、という嘲笑の意味合いが大きかったようではあるが。

ところが蓋を開けてみると、まさかのスーパーサ○ヤ人化&大勝利であった。まさか本当にゴンさん呼びにふさわしい実ビジュアルを兼ね備えたお方に成長してしまわれるとは2ちゃんねらービックリである。このゴンの急成長を期に、以前のゴン差別化を図る的もあって一気にゴンさん呼びが定着したらしい。


ネットの祭りの経緯


(バレ画像や売りの)ゴンさんで爆笑した一部のねら~が多くのコラ画像を作り、ネット上に開した。
すると、そのコラ画像が様々なスレッドられ、大手まとめブログサイトでも紹介されたことにより人気爆発

ニコニコ動画においても名動画が次々と作られるようになり、H.22ゴールデンウィーク前後はゴンさん動画が続々と上位にランクインするなどちょっとした祭りになった。

余談だが、ゴン=フリークス…さんの誕生日GW中の5月5日である。

ちなみに、「ゴンさん」はH.224月29日GOOGLE急上昇ワード1位を獲得している。

ゴンさん初出の306話が載っていた2122合併号の発売日は4月26日)であるから、驚くべきさでブームになったと言えよう。


あらすじはROCK…!!



ゴンさん化の原因


[画像を見る]

ゴンは幼少期に親父子のカイトと出会い、未だ見ぬジン=フリークスが一流のハンターであることを教えられた。つまり、カイトこそゴンハンターすきっかけになった実質的なキーパーソンであった。

グリードアイランド編のラストカイトと再会したゴンは、親友のキルアも連れて、巨大キメラアントハントのためNGL自治区へ赴いた。3人はそこでキメラアントの王の直属護衛軍の一人、ネフェルピトーに急襲される。

まずカイトが右腕を切り落とされてしまい、二人合わせても片腕のカイト以下と判断されたゴンキルアピトーに相手にされず事逃げきることができた。だがカイトは首を切断されたあげくピトー操り人形にされてしまう。あのとき自分が足手まといになったせいでカイトを死なせてしまった、カイトを殺したのは自分だとゴンが深くショックを受けたのがゴンさん化の大きな原因のようである。

※ゴンさんが右腕を失くして「少しだけ嬉しい」と言ったのはこのため

また、厳しいリスクを課せば課すほど念の威が上がることをゴンに実して見せたのはクラピカであり、彼もまた間接的にゴンさんを産んだ要因の一つになってしまっている。その昔クラピカ復讐にあまりいい顔をしていなかったゴンが、まさか自らも復讐者に身を堕とすとはが予想していたであろうか。


ゴンさんフラグ


ごく一部ではあるが、キメラアント編よりも前から、ゴンダークサイドに堕ちるのを危惧していたキャラクターも存在する。これにより、かなりい段階からゴンさん化の伏線られていたことが分かる。


ゴンさんの登場話


305話

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ゴンは、ネフェルピトーならカイトを元通りに治せると信じていた。(ゴンカイトの首が一旦切断されていたのを知らなかったこともあり、カイトはまだ生きていてピトーに操られているだけだと思っていた節がある。)

ところが、ピトーにはっきりと「彼はもう死んでいるから治せない」と宣告され、一の希望を失ってしまう。その場にへたり込んでぽろぽろと涙をこぼすゴンピトーは王のため危険分子のゴン殺しようとするが…「嘘つき…」ぽつりとくと、顔に影を落としたゴンがドスオーラを解放した。ゴンさん誕生の間である。

ちなみに、例の「ゴンさん」は最後のページく細長いシルエットのみ登場している。

306話

ネットで騒動を巻き起こした一番有名な回。ゴンさんの容姿が明らかになり、

THIS WAY」「FIRSTCOMES…ROCK」「

など名言連発。作中最強クラスネテロに「わしより強いかも」とまで言わしめたことのあるピトーをたった2撃でぶっ飛ばすという破格の強さを披露した。

307話

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キルアが現場に着くと、そこにはボロ雑巾のように横たわるピトーの頭を殴り潰すゴンさんの姿が。生前のカイトを思い出してゴンさんは涙を浮かべる。

ところが、王の敵を排除したい一心で死後に強まったピトーの念が、自らの首なし死体を操ってゴンさんに襲い掛かった。

これに気付いたキルアが咄嗟にゴンさんを突き飛ばすが、全には避け切れず、残にもゴンさんの右腕は弧を描いて飛んでいく。

そしてゴンさんはもげた右腕をピトー心臓に刺して動きを封じると、今度こそピトーを右腕もろともジャジャン拳で粉砕したのだった。

193話のカイトの発言「(キメラアントは)頭と体が切り離されても一日位なら生きてられるような生命を持つ連中 確実に頭を潰せ」を受けての行動だと思われる

あの両方左足&コマ割り回。306話よりもさらに作画が荒れており、内容は凄まじくシリアスなのにも関わらずギャグマンガ日和を思わせる朗らかな画である。

309話

ゴンさんはパームが遠隔地から様子を伺ったワンシーンだけ登場。かなり小さく描かれているので、身体のサイズが元に戻っているかの判断は難しいところだが、ともかくは長いままでキルアに担がれている。

310話以降※コミックス未収録ネタバレ有り※

[画像を見る]

310話から長い休載を挟んだために、ゴンさんの消息は1年半近くの間明らかにされていなかった。

ようやく316話で再登場が実現したものの、待っていたのは瀕死ゴン(さん?)が集中治療室送りになっているという悲劇であった。全身が包帯や布団で隠されているために、読者にとっては詳しい症状が(ゴンなのかゴンさんなのかさえ)解らない状態であったが、333話で一素肌を覗かせた左腕はまるでミイラのように醜く変貌してしまっており、症状の酷さを物語っていた。

ゴンさんが自らにかけた誓約と制約の凄まじさは、ハンター協会一の除念師がざめてサジを投げるほどであった。そのため、一時はもう治す手立てはいかと思われたが、なんとキルアアルカによって334話で奇跡的にも治。体もゴンさんからゴンに戻った。

それでも精的にはまだまだ立ち直れそうもないと思いきや、そんなゴンを救ったのは、標としていた父親ジン=フリークスの存在であった。あれほど探していた親父に(棚ぼたではあったが)会って話が出来たことで、ゴンは精的にも少し楽になったようであった。

そして、転生したカイトとの再会がい、ゴンはようやく本来の明るさを取り戻した。


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最終更新日: 18/08/24 13:55
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