ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


ゴールデンバウム朝銀河帝国


ヨミ: ゴールデンバウムチョウギンガテイコク
掲示板をミル!
133カキコ!
«前へ

皇帝が直接民を統治するローエンラムになってからも当然ながら冷遇が続き、わずかに与えられた補償も使い果たしてしまい没落する門が続出した。もっとも、ラインハルトは建の重臣に対して爵位を授けることはなく、逆にはく奪することもしなかったため、制度上は旧王爵位を名乗ることや誇ることを禁じられた訳ではない。ローエンラム下でも存続した貴族としては、マリーンドルフ伯爵、シャフハウゼン子爵、キュンメル男爵(当ハインリッヒの死により断絶)、ハッセバック男爵などがある。


歴代皇帝


にして不可侵たる」銀河帝国皇帝は「全宇宙の支配者、全人類の統治者」という称号を名乗っていた。それは自由惑星同盟の成立までは真実であり、自由惑星同盟を認めない帝国から見ればその滅亡まで事実であった。

  1. ルドルフ(1-42)
    大帝。強リーダーシップで王の基盤を築き上げるが、晩年は健康と継承問題に悩まされた。
  2. ジギスムント1世(42-?)
    ルドルフの長女カタリナとノイエ・シュタウフェン公爵ヨアヒムの子。
    ルドルフ男子に恵まれず、一の男子出産直後に折した(直後に医者母親が処刑されており、先白痴だった可性が示唆されている)ため、彼の時点で王の男系は断絶している。
  3. リヒャルト1世(?-?)
    芸術狩猟愛したが、政治を擲つことはなく難な治世となった。
  4. オトフリート1世(?-123
    灰色皇帝趣味的なものは一切有せず、保守的を通り越して官僚義化した。
    そのためそのスケジュールを管理する政務秘書エックハルト子爵の専横を招くこととなった。
  5. カスパー123-124
    同性愛者。同性愛者を劣性とみなしたルドルフの皮な子孫。エックハルトとの婚姻を断り、誅殺するようリスナー男爵に命、騒動のさなかに溺するカストラート少年ロリアンと姿を消す。
    野英孝
  6. ユリウス124-144
    オトフリート1世の位についた時76歳、息子フランツ・オットーの才覚が期待されて立てられたショートリリーフのはずが20年に渡って位に留まり、そのうちにフランツ・オットー大公寿命を迎えてしまった。その長男世していたため皇太曾孫となったカールに長寿を恐れられ、暗殺される。
  7. ジギスムント2世144-159
    「痴愚フランツ・オットー大公の次男の息子フランツ・オットーの子は皆世したのだろうか)、ブローネ侯爵。先の暗殺について密告を受け、カールを引きずり降ろして位につく。財貨を欲するあまり政を売り物として「史上最悪の狂」と呼ばれ、最終的に皇太子オトフリート位・軟禁に追い込んだ。
  8. オトフリート2世(159-165?)
    「再建。徴税権の売却といった先の暴政を収め、体制を元通り再建して名君と呼ばれたが、その過程で得た多大な過労により在位6年にして崩御。
  9. アウグスト1世165?-?)
    「後宮の君、政の名君」。私生活は放蕩で長の寵が病死した際、悲しみの余りその遺を食べてに刺さり一騒動起きるなど褒められたものではないが、政ではの方針を受け継ぎ、正で堅実な為政者として大過ない治世を送った。
  10. エーリッヒ1世(?-?)
  11. リヒャルト2世(?-?)
  12. オットーハインツ1世(?-?)
  13. リヒャルト3世(?-247
    皇太子アウグストを快く思わなかったが、長男であり知にも問題がないことから立できなかったという。
  14. アウグスト2世247-253
    「流血。人類史上最悪のシリアルキラーリヒャルト3世の寵たちを切っ掛けに数の人間を処刑。直感と快楽に任せたその粛清辜の市民から皇族や貴族にも等に及び、死者は最大2000万に上ると言われる。皇族であるリンダーホーフ侯爵エーリッヒの叛乱を受け、心であった近衛団長シャンパーク准将によって殺された。
  15. エーリッヒ2世253-?)
    「止血。第14代リヒャルト3世の従兄弟。辺の所領でアウグスト2世出頭を受け、身の危険を感じて挙兵。戦意のい鎮圧軍をトラバッハ域会戦で破り、第15代皇帝として恐怖に包まれた帝国を再建した。彼のもとで活躍したのが、のちにラインハルトがその名跡を継ぐコンラート・ハインツ・フォン・ローエングラムである。
  16. フリードリヒ1世(?-?)
  17. レオンハルト1世(?-?)
  18. フリードリヒ2世(?-?) 
  19. レオンハルト2世(?-330?)
    皇后クリスティーネの意見を容れ、甥フリードリヒを養子として立てた直後に急死。陰謀が囁かれる。
  20. フリードリヒ3世330?-336?)
    「敗軍。先レオンハルト2世の甥でその養子になり、直後に先が崩御したため後を継ぐ。
    ゴールデンバウム王全な停滞期に入った「灰色の時代」の皇帝で、自由惑星同盟との最初の接触に際して三男ヘルベルトを討伐軍官に任じたが、ダゴン域会戦で大敗を喫した。 
  21. マクシミリアン・ヨーゼフ1世336?)
    フリードリヒ3世の異ヘルベルトの敗北フリードリヒ3世息子たちの後継者争いが化したため、兄弟を直接後継者にすることを避けショートリリーフとして位に就く。 
  22. グスタフ337?)
    フリードリヒ3世長男で、生来病弱。わずか三ヶで暗殺された。
  23. マクシミリアン・ヨーゼフ2世337-357
    フリードリヒ3世の庶子で、位を望まなかったが兄弟の失脚もあり病床のグスタフ位を譲られる。暗殺未遂を受け毒薬で失明するも、皇后ジークリンデと「弾劾者」法尚書ミュンツァーの補佐を受けて内の統治に専念し揺らいだ帝国を立て直した、ゴールデンバウム王の祖。 悪名高い劣悪遺伝子排除法を有名実化した事でも有名。
  24. コルネリアス1世357-?)
    元帥量産マクシミリアン・ヨーゼフ2世のまた従弟として先の養子になり、内政面では先に匹敵する治績を挙げたが、養の偉大さゆえ「距離の暴虐」を打ち破って同盟領への親征を企図。優れた軍事的才覚をも示して慢心していた同盟軍に勝利したが、ハイネセンを前に宮廷クーデターを受け撤退を余儀なくされた。とかく元帥号を濫発する悪癖が別名の由来。
  25. マンフレート1世(?-?)
  26. ヘルムート(?-398)
    庶子が数多かったという。
  27. マンフレート2世398-399)
    「亡命。幼いころ宮廷内の争いから同盟に亡命していた時期があり、停戦と対同盟宥和を図ったが在位1年で暗殺されたため、既得権益を守ろうとしたフェザーン自治領の暗躍が囁かれている。
  28. ウィルヘルム1世(?-?)
    逝しており、血縁関係は不明。 
  29. ウィルヘル2世(?-?)
    その治世のさなか、次男アルベルトが宮殿の地下迷路を探索に出たまま行方不明となった。後継争いを恐れた実ドロテーアが逃したとも、息子である長男コルネリアスを位につけんとする皇后コンスタンツェの陰謀とも言われている。
  30. コルネリア2世(?-?)
    在位20年で子をなさぬまま重病に陥った時、突然行方不明アルベルトを騙る男が現れて次期皇帝補として脚を浴びた挙句、膨大な献上品とともに姿を消した「にせアルベルト大公事件」が発生した。次代オトフリート3世はそののちに誕生したか、近縁の男子皇太子として立てたかのどちらかと思われる。
  31. オトフリート3世(?-?)
    若い頃から有能で知られ、皇太子時代には帝国軍三長官を兼任し帝国軍最高官を務め、帝国宰相の任にあった。 しかし位についた後は周りで蠢く陰謀から疑心が増大、殺を恐れて食事を摂らず衰弱死した。彼の後、暗黙の了解により帝国宰相の地位は務尚書が代行し、位とされることとなった。 
  32. エルウィン・ヨーゼフ1世(?-?)
  33. オトフリート4世(?-?)
    「強精銀河リアルハーレム。後宮に5000人とも1万人とも言われる寵を抱え、在位5年の末ベッドの上で死んだ。その時点で庶子含め624名の子がいたとされる。 
  34. オットーハインツ2世(?-?)
  35. オトフリート5世(?-456)
    度を過ぎた。 とにかくを使いたがらず、イゼルローン要塞の建設責任セバスティアン・フォン・リューデリッツ伯爵が建設費用の過の責任をとって自害を余儀なくされたほど。放蕩者の次男も苦労したという。
  36. フリードリヒ4世456-487)
    原作開始時期の皇帝
    もともと先の次男で位継承の予定はなく放蕩を尽くしていたが、位争いで共倒れした結果お鉢が回ってきた。そのため貴族の後ろがなく逆にその圧政治を展開し得たが、王の行く末について悟ったような節があり、悪政を敷くでも善政を志向するでもなく、徐々に衰退する王に何らの手も打つことはなかった。そのため在位30年に至っても特段の治績もなく、帝国自体がただ惰性で動いている状況にある。
    若い頃は熟女スキーだったがやがてロリコンシフトし、アンネローゼ・フォン・ミューゼルを召し出したことがある意味物語全ての始まりとなった。 
  37. エルウィン・ヨーゼフ2世487-489)
    「幼。先フリードリヒ4世皇太子ルードヴィヒの長男世で皇太子位となり、フリードリヒ4世が継承者を決めずに崩御したためリヒテンラーデ=ローエンラム枢軸の支持を受け弱冠5歳位に就く。ローエンラム体制の全な傀儡であったが、ランズベルク伯らによる「救出」と亡命の結果、位された。
  38. カザリン・ケートヘン489-490)
    三代前の皇帝の第3皇女の孫でペクニッツ子爵の生まれ。ゴールデンバウ初にして一の女
    傀儡を必要としたラインハルト・フォン・ローエングラムによって生後8ヶ位に就き、その務はが代行した。ラインハルトの戴冠に伴い(が)退位宣言書と譲位宣言書に署名し、ゴールデンバウム王は滅亡した。


関連動画



■nm6707971[ニコ動]

■sm7831370[ニコ動]


関連商品



関連コミュニティ



関連項目



最終更新日: 19/04/30 21:33
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ