ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


サザキ・ススム


ヨミ: サザキススム
掲示板をミル!
173カキコ!

サザキ・ススムとは、ガンダムビルドファイターズに登場するキャラクターである。

CV広橋涼


概要


ファンアート、これはよいものだ・・・!

ギャン用するガンプラファイター

セイのファイト成績を貶したり(万年一回戦敗け)ウイングガンダムの営業妨(という名のギャン販売促進)をする嫌なヤツだが、地区ではトップクラスの実ユウキ会長ゴリラなど高校生からも一置かれている様子。

セイをファイターとして軽んじる一方で高いガンプラ製作技術をとても評価しているが、かと言ってサザキの製作技術が低いかと言われるとそうでもなく

と、外見からは判り難いがしっかり改造されており、作品理解やビルダーとしての腕も持ち合わせている事が伺えるバランスの取れたガンプラファイターなのだ。

そのぶん高飛車イヤミファイトが荒っぽいと人格面がアレなのだが、レイジ乱入で思わず「そのガンプラの物なのにィィィィ!!」と泣き叫んじゃったりギャン着あるみたいだったり、しかしビルドストライクには未練あるようでハンカチ噛み締めたり、ハンカチ噛みながらホバー移動(ツィマッドステップ)したり・・・色々な意味で子供っぽい性格。

そんな憎めないリアクションのせいか視聴者からは好意的に見られておりツィマッド社員からも有望視されている。

また元のよく似たがおり、ギャンっぽい帽子を身に着けているなどと同じくギャン好きの模様。


劇中の活躍


1話ではイオリ・セイの操るウィングガンダムバトル
森林というフィールドを利用した奇襲、バード形態で離脱しての仕切り直しを読んだ有線シールドの投擲など、セイの反射神経さもあいまって常に先手を取り続け、ダウンを奪ったところを胸部に刺突してトドメを刺した。
相手の行動をしっかり先読みした戦闘技術をアピールしつつ、ガンプラらしい独自改造アピールするなど、視聴者にこの作品の醍醐味を印づける大役を見事成功させる。そしてウィングガンダム爆発オチ要員として印づけてしまった罪深いシーンである。
その後、ビルドストライクガンダムを賭けたバトルでは「後で難癖付けられる」のを嫌ってサーベルのみでセイを圧倒。追いつめるも、乱入してきたレイジによって射撃も交えた攻勢の甲斐く返り討ちに遭った。

その後も第七回ガンプラバトル選手権予選を順当に勝ち上がってゆくシーンが挿入されている。
ワイヤーシールドを回転させ、見切りづらいミサイル弾道を作り出す等のアイデア溢れる戦い振りを披露していた。
しかしそんな実者のサザキもさすがに世界レベルユウキ・タツヤ会長には勝てる自信はなかったらしい(不戦勝で勝ったけど)

第6話にてドヤ顔ダブルシールド颯爽と現われたその名もギャンギャギャンを駆りセイとレイジと再戦!
両手に持ったシールドミサイル弾幕でビルドストライクを中破させるも、格闘戦で撃破されてしまう。そして二人にリベンジを誓うのだった。ギャンで。
なお、このギャンギャギャンはパッと見ギャン量産型カラーのように見えるが、マ・クベ大佐パイロットスーツカラーであり薄シールドアッザムカラーというマ・クベ尽くし。
また、シールド飛ばしも三国伝胡軫ギャンが使っていた鋭牙殺影に酷似しているので何というかギャン関連好きすぎである。

……と、けして劇中の活躍に恵まれたり基礎スペックの高いガンプラではない「ギャン」をひたむきにする姿からマイナーモビルスーツするが故の苦悩や野心そして反に共感を覚えたファンも多いだろう。
子供アッシマーを駆って、GN-Xの名前を呼んで喜ぶ世界なのでギャンマイナーなのかと言われると疑問符であるが。 


第9話にも背景で登場…したのはいいが女性限定大会、そして終始ドヤ顔という自己の強すぎる背景であった。

にわかサザキくんは女の子だった・・・!?で物議が醸されたがパン屋の親父とかも観客に居たのでそれはないだろう。どうも女装して出場しようとしたものの、本名を名乗ったためにバレて失格になったとかなんとか女の子大会仕様ギャンがどんなものであったのか、気になる所である。
女装については作画監督ノリから生まれたおふざけの可性が高い。嘘だと言ってよ、バーニィ
まあ後にの存在が明らかになった事を考えると、その付添いだったと考えるのが自然かもしれない。

続編のビルドファイターズトライでは、直接の活躍の描写はいものの、第10回ガンプラバトル世界大会において、ベスト16まで勝ち上がった事がられており、前作終了後もガンプラガンプラバトルへの情熱を失わず、世界トップレベルプレイヤーまでのぼりつめた事が伺える。


ギャンバルカン


それまでのエピソードの集大成ともいうべき23話で登場。

頭部モールドがギャンクリーガーのそれに匹敵する情報量を持つほか、全体的にかなり太に。
ギャンギャギャン改造コンセプトを更に推し進めたと言えるガンプラで、両手にミサイルシールド背中に2門のガトリング砲を備えたバックパックを背負い、ギャントレードマークビームサーベルは鱗状の装甲によって大化した肩に収納される形となった。
ちなみにバックパックはビルドブースターと同じ様に分離して支援機として運用が可な他、両手が塞がってに内蔵していると抜できない欠点を踏まえてサーベルを移設するなど、ガンプラバトルらしい武装棄を見据えた構造となっている。

ゴンダ・モンタとのガンプラ1年分を賭けたバトルでは月光蝶の発動を阻止し、それを分離して避けたところをガトリング弾幕で仕留める非常に手堅い戦い方を披露。
しかし、その直後に大人気なく乱入してきたリカルド・フェリーニによって迎撃弾幕を全部避けられ、ビームサーベルで一両断されてしまった。 ギャンバルカアアアアアアアアアアアアアアアアアン!! 

しかし視聴者サザキとギャンの再登場と予想を裏切らない展開に沸いたのであった。
そしてギャンバルカンの発売は何時ですか?
このギャンバルカンも他のビルドMSと同様に追加パーツのみとは言え発売が決定している。まさかの商品展開

劇外の活躍

1話終了後AmazonHGUCギャン売状態になったのはでありサザキススムの名はギャンと共に記憶されるべきだ!

また、ギャンギャギャンガンプラ未来を見たファンpixivで「次回登場するサザキ・ススムギャン」の妄想を数々投稿する所以『ギャン祭り』が発生し、ガチからパロディに至るまでギャンイラスト爆発的に増えるなど、何かとお祭りネタに事欠かない。


関連動画



■sm21719494[ニコ動]


関連商品


■azB00030EV84


関連静画


■im3545814(静画)


関連項目



最終更新日: 15/04/02 12:29
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:大百科ニュース社