ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


ショーグン


ヨミ: ショーグン
掲示板をミル!
1カキコ!

ショーグンとは、2010年まれの日本の元競走馬である。60年代に大物には一歩足りない活躍ばかりした馬とは別のである。でもこいつもある意味大物な気がする


概要


サドラーズウェルズ2004年キングジョージを制したDoyen、ジャパニーズウィスパーMachiavellian。まぁアラブのモハメド殿下で生産はダーレーグループ日本分場であるダーレージャパンファームであると聞けばまぁ納得のいく血統なのではなかろうか。

3歳1月中京競馬場デビューすると順調に7月の4戦に初勝利、休み明けの10月に行われた5戦500万条件でも勝利、しばらく善戦が続く形となったが翌年の5月1000万条件戦で勝利し準オープンとなる。

が、4歳6月の規定による降級以降は掲示板に入ればやっとという戦いが続いて、上級条件へのに阻まれたごく普通の条件というまま2016年4月引退した。引退後は阪神競馬場で誘導になる予定である。


特徴


じゃあなんでこんなの記事があるんだって思う方もいるかもしれない。しかしこ、記録に残るレベルの大きな特徴を残しているのだ。

それはとにかくデカいことである。

まずデビュー戦の彼の体重が620kg。これはデビュー戦最高体重である。あのデカすぎるG1ヒシアケボノですらデビュー戦は552kgである。ちなみに同レースの勝ちのディープストーリー434kgレースには420kgのトーホースズランが出走していた。新戦で200kgも体重が違うが会いまみえることになるって言うのは今後もそうそうないだろう。

しばらく体重を落とすことになるが初勝利時は604kg。2勝では614kg。そして最後の勝利となった3勝では626kg、これはJRAの最高体重勝利記録である。

ちなみにこの間に638kgで最高体重出走記録を作っていたが、2015年初戦の1月17日京都6Rでは自らの記録を2kg更新する640kgで出走した。

結局ショーグンは引退まで体重がヒシアケボノでもいかなかった600kgを下回ることはなかった。当たり前だろうけどゲートでは結構窮屈そうにしてた。でも走ってる分には普通ではあった。見てて周りのとの遠近感が狂うけども。

色々と注を集めるだった(そういえば優駿の井崎須田の年末振り返りコーナーで毎年話題になってた)し、誘導としての第二の人生されるになってほしいと思う。


関連動画


ショーグンに関するニコニコ動画動画を紹介してください。


関連商品


ショーグンに関するニコニコ市場の商品を紹介してください。


関連コミュニティ


ショーグンに関するニコニコミュニティを紹介してください。


関連項目



最終更新日: 16/05/29 03:19
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ