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ジャンケン


ヨミ: ジャンケン
掲示板をミル!
109カキコ!

ジャンケンとは、古くから伝わる拳法である。


概要


じゃんけんは別名「邪威拳」と表記されアジア地域で良く使用される拳法の一つである。「愚・著・覇」の3つから成り立ち古来より物事の決定において話し合いで解決できないときに使用される拳法である。この「愚・著・覇」は各々の技の性質を国家の状態に例えたもので、愚は衆愚即ち愚かな大衆をし、著は書物いは知らしめること即ち知恵と法による統治、覇は覇即ち武と恐怖による統治をす。即ち、知恵と法による統治が為されているうちは覇は起こらないが、衆愚は知恵と法による統治を理解せず破壊し、その結果覇者が現れて衆愚は恐怖に屈する結果になるという、大衆の愚かさを大衆社会か昔に摘していたものであるとされる。
事実、この拳を実際に用いた際は愚で覇に負けようが相手を倒す事で威を相手に示し物事を決定しようとする愚か者が度々現れ、その度に武衝突となったと言われている。ここでも先述の「愚>著>覇」の関係を見てとることができる。

出典:民明書房刊「世界決闘」(第2528版)


という大嘘はおいといて・・・

ジャンケン/じゃんけん/じゃいけん/じゃん拳 とは、手を使って遊ぶ遊戯の一つ。手の形はグー(石)、チョキ(鋏)、パー()の三つからなりどれを出すかによって勝敗が決る。

日常的に勝敗を決めて優劣の差を生むときによく使われる。


概要


ジャンケンは、中国の拳遊びの一種が日本に渡り形が変わったものと考えられている。
インドネシアのジャンケンは、日本のジャンケンとルールが同じだが『』『人』『』の3つからなる。

じゃんけんのグー・チョキ・パーの三つは本質的に対等であるが、相手のとの組み合わせで勝敗が決定される。
また、3という数に強弱関係をつけると強い、弱い、同じが過不足く分布し、異なるものと当たれば必ず何かしらの優劣が出る3すくみを形成する。


基本ルール


日本子供から大人まで使用されるこの遊びは、

の3つから成り立ち以下のように優劣が決まる。

1.グーはチョキに勝って、パーに負ける (※石は、はさみこぼれされ、は石を包んでくす)
2.チョキはパーに勝って、グーに負ける (※はさみは、を切ることが出来るが石にはこぼれされる)
3.パーはグーに勝って、チョキに負ける (※は、石を包んでくせるが、はさみで切られてしまう)
4.2人での対戦時、自分・相手共に同じ場合は”あいこ”として再勝負
5.3人以上の対戦では、全員が違う物を出したら”あいこ”として再勝負

というルールに沿って2人以上で勝ち負けを決める遊びである。


発展ルール


単にじゃんけんのみで勝負せず、他の方法で勝敗を付けるものもある。


あっちむいてホイ


じゃんけんで勝利した側が「あっちむいてホイ!」とかけをかけ、「ホイ」の間に勝った側が上下左右いずれかをさし、負けた側が上下左右いずれかに首を向ける。同じ向きだとした側の勝ちとなり、負けると再びじゃんけんとなる。

元々は京都園でのお座敷遊びが元になっていて、これをテレビ桂三枝(現:六代・桂文枝)が披露して全に普及したと言われている。


たたいて・かぶって・ジャンケンポン


手元にピコピコハンマーまたは新聞紙を丸めた棒と、ヘルメットまたは洗面器を用意し、じゃんけんで勝つとハンマーで相手の頭をたたき、負けた側はヘルメットで防ぐ。このときに防ぎきれずに相手の頭をたたけば勝利
また、防ぎきれずに逃げた場合や別のもので防ごうとする場合は反則負けとなる(地域によって異なる)。

こちらも、桂三枝が考案し、テレビで披露したことで普及した。


ビームフラッシュ


 「じゃんけんほいほい」で両手それぞれを交差しつつ別の手の形で出し、「どっちひくの~」の後、「こっちひくの~」というかけとともにそれぞれ一方の手を引いて勝敗を決める。

勝った側が「あんたバッカね」と言った後、「ビームフラッシュ!」のかけとともに、ウルトラ兄弟の3つのビーム技のポーズをとって、勝った側が負けた側と同じポーズをとれば勝利となる。


地域ルール


地域ルールとはその地域でしか使用されない遊び方、よって他の地域の人とじゃんけんした場合「なにそれ?」と疑われる場合もある。

[画像][外部]

漫画・アニメ・テレビゲーム等におけるジャンケン


フジテレビ系列アニメサザエさん」の1991年以降の次回予告はジャンケンで終わる。サザエさんは1週間に一度しか放送しないため、4連敗すると、ほぼ1ヶ間負けたことになる。あいこは通常引き分けだが、このジャンケンは1週間に1回しかやらないため、あいこでも負けに感じてしまう。

同じく日曜日放映のテレビ朝日系アニメスマイルプリキュア!」においても、キュアピースが決め台詞と共にジャンケンをする。こちらも毎回違う手を出してくる。

漫画賭博黙示録カイジ」では限定ジャンケンという遊びをし、同じく漫画の「ジョジョの奇妙な冒険 第4部」では「ジャンケン小僧がやってくる!」という話で大々的にジャンケンを取り上げた。


じゃんけんの持つ性質と比喩表現としてのじゃんけん


概要の通り、じゃんけんには全体的に強い手や全体的に弱い手というものは存在せず、「組み合わせの相性」のみによって100%勝負が決する遊びである。そのため、何よりも組み合わせの優劣が決定打となるなものを喩的にじゃんけんと呼ぶ場合がある。
例えば、テレビゲームにおける戦略シミュレーションなど較的複雑な要素を持つものにおいて、ユニットの素の性よりも相性のほうの影が大きく、「相手に有利な性質のものを持ってくれば勝てる」というバランスをジャンケンと表現することがある。
また、格闘ゲームなどで、自分と相手の取った選択肢の組み合わせによって有利不利が一気に確定するような状況をしてジャンケン状態と言う場合がある。


ジャンケンが娯楽として面白く無いと思っているあなたに


ジャンケンは物事の勝ち負けを決める便利な手段ではあるが娯楽としてはつまらないと思っていませんか?

などと思っていませんか?

そんなあなたに、ジャンケンに駆け引きを作る方法があります。


点数ジャンケン(スコア・ジャンケン)


この遊びは普通のジャンケンとほぼ同じですが、以下のように勝利したに点数を付けます。

  1. パーで勝利する・・・点数3点貰える
  2. グーで勝利する・・・点数2点貰える
  3. チョキで勝利する・・・点数1点貰える

そして、複数回遊び、最終的な得点数によって勝ち負けを判断します。ルールは以上で終わりです。

・・・ただこれだけで今までのジャンケンと変わらないように感じると思いますが実は全く変わります。
相手が点数を多く取ろうとすれば、パーを多く出そうとするでしょう。
そして、あなた自身も点数多く取ろうとすればパーを出すでしょう。しかし両方パーを出せば決着が付きません。
相手のパーに勝つためにはチョキに出すことになりますがチョキは1点しか貰えません、
グーを出せば相手がパーを出した時に3点も入ってしまいます。ここでいかに相手の裏を読めるかが勝利へのカギとなります。いつパーを出すか、いつチョキを出すかなどいかに点数を多く取れるようにかつ負けないような手を考えなければなりません。

ルールはほぼ、普通のジャンケンと変わらないのに全く違う緊感有る遊びに変化するでしょう。


ライアー・ジャンケン(嘘付きジャンケン)


この遊びは、今までのジャンケンとほぼ同じですが1つだけ違う事があります。

それは『勝負の前に自分が何を出すか宣言すること』です。

この遊びは両手を使い、左手で『私はグーを出します』と最初に宣言したら勝負が終わるまでずっとグーのままにします。勝負は右手普通に勝負します。

そして、勝負が終わった時に右手左手が同じの形なら点数が2点、違うなら1点で計算し、複数回勝負して点数が多いほうが勝利です。

つまり『私はグーを出します』と宣言して、グーを出して勝ったら2点、を付いて勝ったら1点です。負ければ0点。

両手を使う理由は、勝負中に何を宣言したか分かりやすくする為です。

どれだけ相手のが見破れるかが勝負のカギになります。

普通のジャンケンとはべものにならないぐらい頭を使うことになるでしょう。

宣言はお互いに先攻後攻を決めて交互に、勝負するのもいいですし、「いっせーの」で同時に何を出すか宣言して遊ぶのもいいです。全く別の遊びに感じます。いろいろ工夫して遊んでみて下さい。


指揮官ジャンケン


この遊びも基本的なルール普通のジャンケンと同じです。

しかし、前半と後半で6回戦ずつ、計12回ほど勝負します。前半6回はそのまま勝負しますが違うところは左手で勝負しながら、右手で何を出したかに記入しながら戦います。

例えば、6回ともチョキを出したなら以下のように、右手に記入します。(左利きの人は逆)

チョキ チョキ チョキ チョキ チョキ チョキ

もし、4回チョキを出して2回パーを出したのなら以下のような記入になります。

チョキ チョキ チョキ チョキ パー パー

上記のように1回ずつ何を出したか記入しながら6回勝負が終わった所で前半戦は終了です。

そして、ここからが後半戦になります。

後半戦は『前半戦で出したしか使えません
前半戦で出したの中から選びながら戦わなければいけません。

後半戦は左手で勝負しながら、右手で前半戦に書いたの記入を出した順番で消してきます。

チョキ チョキ チョキ チョキ パー パー

後半戦で出す順番は自由ですが、上記のように一度出したは横線で消してもう使うことはできません。書かれたはお互いに見せ合いながら自分は何が出せるか・相手は何が出せるかを推理しながら戦います。

チョキ チョキ チョキ チョキ パー パー

そして全ての記入が横線で消えるとゲーム終了です。前半戦と後半の合計勝利数が多いほうが、ゲーム勝利者となります。
この遊びのポイントは前半で何を出すかが重要になります。前半戦で適当に勝負すれば後半戦で苦しむことになります。

そして、後半戦も相手の心理状態がどれだけ読めるかも重要となってくるでしょう。相手と自分のを見ながら相手の心理状態を予想します。
その他、細かいルール自由に設定しながら遊んでみてください。今までのジャンケンとは全く違う遊びに感じるでしょう。


トランプジャンケン


この記事の掲示板>>44の友人考案のトランプを使ったジャンケンゲーム

1.トランプを一人一組計2組用意。

2.2組のダイヤをどっかに置いとく。  (一応混ざらないようにする)

3.各自で混ぜて自分の近くにセット。  (以後札と呼ぶ,現時点で40枚のはず)

4.各自が5枚引き,同時に場に出す。

 5.クラブハート→スペード→クラブとなるよう勝者を決める。  (ジョーカーの場合は後で話す)

6.勝者の数字分相手の札から見ずに近くに置く。  (ダイヤとは一応混ぜないようにする)

 7.互いに1枚引き,同時に場に出す。

 8.5に戻り以下繰り返し。

※5でジョーカーが出た場合  出された側のカードの数字分相手の札から見ずに近くに置く。

※5であいこの場合  数字が大きい方の勝ちになる。  大きい数字-小さい数字=札から引く枚数となるよう見ずに近くに置く。


じゃんけん双六


これについては『じゃんけん双六』の記事


その他


 (何か他にあればここに追加してください。)


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関連項目


コニーちゃんのジャカジャカジャンケン


最終更新日: 19/04/15 20:31
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