ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


ジョジョの奇妙な冒険(実写映画)


ヨミ: ジョジョノキミョウナボウケン
掲示板をミル!
9カキコ!

ジョジョの奇妙な冒険とは、2017年8月4日開された映画作品である。

三部構成の映画作品で、2017年10月現在第一章のみ開中で第二章が製作中。


概要


かつて週刊少年ジャンプにて80年代後半から連載され、絶大な人気を誇った漫画ジョジョの奇妙な冒険」。
やがて第6部が完結し、現在ウルトラジャンプで第8部『ジョジョリオン』が連載中。連載30周年を迎え、ゲーム化やアニメ化など様々なメディアミックスが実現したり作者荒木飛呂彦の出身地である宮城県仙台市で原画展が開かれたりと、不滅の人気を誇る。実現していないメディア化はもう実写作品だけ、というくらいに。

その漫画から、ほのぼのとした日常の中に潜む危機へと立ち向かう冒険劇を描いた第4部『ダイヤモンドは砕けない』が実写映画作品として製作され、開となった。

ジャンプ漫画からだけでも『DEATH NOTE』や『るろうに剣心』など実写映画化して好評を博した作品はあるものの、そもそも内では「漫画原作映画=失敗」というイメージが根強いため、漫画アニメ実写化に対して難色を示すファンが少なくないのみならず、ジョジョの場合は

などといった意見が少なからず存在し、ジョジョ実写化は長らく実現しないだろうと思われていた。

しかし、三池崇史監督作者荒木飛呂彦を数年かけて説き伏せ、実写映画製作が決定。
三池監督は「原作を味方に映画を作っていきたい」と述べ、原作者の荒木も「映画は全て製作サイドにお預けしましたので、監督にお任せします」と互いに最大級の敬意を払っている。

プロデューサー平野氏は「第4部」を実写化に選んだ理由を「日本人キャストを迎えて実写化するうえで、日本舞台という点が最も重要だった」「他のシリーズを選び、キャラクターたちの名前をカタカナにすることも考えたのだが、原作世界観を壊さないためにも、日本舞台の第4部を選んだ」とのこと。

キャスティング山崎賢人が主人公東方仗助を演じ、さらにには神木隆之介新田真剣岡田将生山田孝之などといったベテラン俳優っている。

また撮影場所も日本国内、それも4部の実写化なら仙台市で撮影されるだろうと当初は言われていたが、ロケ場所に選ばれたのは海外スペイン地中海沿いの町・シッチェスであった。
こちらに関しては三池監督や美術スタッフが撮影場所をどうすべきかと吟味を重ねた結果「原作杜王町の『大き過ぎず小さ過ぎず、歴史もあり新住宅地もあり、それでいて不良少年が住んでいてもおかしくない町』という雰囲気を持った並みが日本国内には見つからず、アジアヨーロッパなど世界中から探した結果、スペインシッチェスをキャスティングした」「その結果、内のロケとは違い俳優たちが撮影が終わっても帰宅せず「杜王町に」滞在しているので『自分たちは杜王町の住人だ』という気持ちが24時間途切れずにいられ、それぞれの役作りに一層集中できた」と公式サイトで述べられている。
その結果、「ジョジョの奇妙な冒険原作アニメを見ていない人でも楽しめる内容に仕上がった。

ちなみに本作が開された2017年は同じく週刊少年ジャンプから、『銀魂』が同年7月実写化され劇場放映されており、ジャンプファンは大いに沸き立った。
なお、銀魂で出演した俳優岡田将生山田孝之はこちらの『ジョジョの奇妙な冒険』でも出演しており、特に「中学時代、本気でDIO吉良吉影を演じたかった」とっているほどの熱ジョジョファンである岡田映画銀魂舞台挨拶で同映画演の小栗旬から「銀魂ジョジョ、どっちが思い入れがある?」とインタビューの席で聞かれジョジョ立ちを決めながら「ジョジョですね」と答え、その後すぐに「うそうそ!銀魂』です、『銀魂』ですよ!」と訂正していた事もあった。


あらすじ


詳細は「ダイヤモンドは砕けない」を参照。
原作とは異なる部分もあるが、ネタバレを含む内容となるので内容の詳細は当記事では割愛。)


主要登場人物(第一部時点)



余談


映画内容のネタバレを含む内容になるので、映画を見た人のみ反転してご覧ください。


関連動画



■1479456903[ニコ動]

■1502713924[ニコ動]


関連商品


■azB072XS7TSS


関連コミュニティ


■co308


関連項目



関連リンク



最終更新日: 17/10/29 19:35
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:大百科ニュース社