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スターダム


ヨミ: スターダム
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スターダムとは、以下のものをす。

  1. スターとしての地位、身分を意味する英単stardom
  2. コナミゲームプロ野球スピリッツシリーズ」のゲームモードの一つ。パワプロにおけるマイライフのようなモード
  3. 日本女子プロレス団体。この記事で解説する。

スターダムとは、2011年1月23日に旗揚げした日本女子プロレス団体である。


第1回ゆずポン祭開催──新団体「スターダム」旗揚げへ


遡ること2010年10月31日新木場1stRINGで開催された、愛川ゆず季プロレスデビュー戦「ゆずポン祭」に向けて、愛川ゆず季導として動いていた元人気女子プロレスラー香のもとに、プロレスラー少女達が集まり始めたのがひとつの契機となり、ゆずポンプロデューサーのロッシー小川小川)に依頼して、新団体旗揚げへ動き出した。これがスターダムの原である。

新団体旗揚げへのもうひとつのきっかけは「NEO女子プロレス」の解散発表があり、香は「NEOの解散がなければスターダムの旗揚げは考えてなかった」とっており、「NEOの後継団体」と位置づけている。

新団体の代表には女子プロレス団体運営定評のあるロッシー小川が就任し、ゼネラルマネージャーとして香が、またプレイングマネージャーとして全日女子プロレス(以下全女)最後のWWWA女王高橋奈苗がそれぞれ就任。ここに2011年1月23日新木場1stRINGにてスターダムが旗揚げ行を開催、小さな産を上げたのである。


聖地・後楽園ホール、両国国技館進出へ


旗揚げ後は新木場を拠点に活動し、半年後にはプロレス格闘技聖地後楽園ホールへの初進出を果たした。
2012年には年4回の後楽園大会や地方大会も行い、さらに2013年4月29日には、団体としては初の両国国技館でのビッグマッチSTARDOM CHAMPIONS FIESTA2013〜両シンデレラ〜」の開催が決定。両国国技館での女子プロレス行は、2007年2月12日のLLPW(現LLPW-X)以来6年ぶりの開催となった。
奇しくもこの初の両大会は、2012年12月28日引退を発表した愛川ゆず季引退行も兼ねた大会となり、アイスリボン勢やセンダイガールプロレスリングの里村明衣子、「全女の飛翔女」豊田奈美といったレジェンド女子プロレスラーの参戦に、スターダム4大タイトルマッチも行われ、熱い戦いが繰り広げられた。
全試合終了後、大会を総括したロッシー小川社長は「年に1度開催できるように、標1年後をして頑りたい」と第2回両大会の開催に強い意欲を示した。 

スターダムは、基本的には団体規模での団体対抗戦は行わず、本体行は所属選手と、「団体の理念に賛同した」一部フリーランスの選手をメインに行われるが、個人レベルで参戦する他団体の選手や、ロッシー小川が培った豊富な人脈で切り開いた海外からの参戦選手も多数いる。特にスターダムに定期的に参戦しているダークエンジェルは「ロッシーさんの催する行や大会以外には参戦しない」と言している程。

一方でDDTなどの他団体や個人催の行に試合を提供したり、選手を参戦させたりする事によって、これが団体の知名度アップに大きく貢献した。特に団体のエースであった愛川ゆず季は、DDT大会などでの「アイアンマンヘビーメタル級王座選手権・ロイヤルランブル」にも参戦したり、ブル中野引退行ではメインに抜されるなど大活躍を繰り広げた。


ゆずポン祭


スターダム本体行と並ぶもうひとつの柱とも言うべき業が、愛川ゆず季プロデュースによる「ゆずポン祭」である。現スターダムGM香が開催していた「香祭」を受け継ぐ形で行われ、これまで6回開催された。
2012年4月8日には愛川ゆず季の地元・愛媛県新居浜市で「ゆずポン凱旋行」として開催された。


ブシロードに事業譲渡


ブシロードグループ株式会社キックスロード12月1日付でブシロードファイトに商号変更)にスターダムの女子プロレス運営事業を譲渡。同グループ新日本プロレスとの交流は現段階では行わないとの事。


主な王座タイトル



関連項目



最終更新日: 19/10/18 23:12
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