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セーム・シュルト


ヨミ: セームシュルト
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セーム・シュルトは、オランダ出身の格闘身長212、体重130㎏。ゴールデングローリー所属。


概要


K-1 WORLD GP 20052006、2007、2009王者。2mを優にす巨体で覆いかぶさった状態から打ち込む鋭い膝蹴りと空手仕込みの破壊抜群な打撃が脅威の選手。大柄の選手の中ではしく俊敏でにつく弱点がない。

日本国内の格闘技イベントに出始めたのは1996年辺りから。デビュー当時は総合格闘技の選手だった。

シュルトが日本格闘技ファンに広く知られる様になったのは総合格闘技イベントの「PRIDE」に参加した2001年以降だが、対戦相手がエメリヤーエンコ・ヒョードルアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラジョシュバーネットヘビー級の上から数えて強い順といっても過言ではない程の選手ばかりだったせいで日本人選手以外には戦績が芳しくなかった。
それに加えて、2004年の対セルゲイハリトーノフ戦においての防備な状態でのパウンドで半殺しにされたことが決定打となりその後のK-1での活躍も「シュルトは総合では弱いからK-1に逃げた」という評価がなされてしまう。
ハリトーノフ戦後は総合から離れていたが、2年後の2006年総合格闘技に復帰し、キム・ミンス相手に勝利した。その後は年に1回程度だが総合ルールの試合に出ている。

現在のシュルトの戦場K-1で、ヘビー級トーナメント王座を4度獲得するなど、トップを走り続けている。
ファイトスタイルはジャブ、前蹴り、膝蹴りを組み合わせたもので、基本的に距離を取りつつジャブを繰り出し、たまに前蹴りをする、相手が防御を固めたら飛び込んで膝蹴り、その後離れて再びジャブとキックで機を待つという、一言でいえば守り重視の戦法である。しかし、繰り出すジャブの一つも飛びぬけて重く、まともに打ち崩せる選手は少ない。この戦法のおかげか、KO負けが少ないが体に似合わない地味な攻め方のせいで「がない」と評されることも多い。全盛期ハイキックでの手なKO人気を集めたピーター・アーツは「シュルトのファイトはエキサイティングではなく、つまらない[動]」と酷評した。

前述どおり、シュルトの戦い方は体格を生かしたものでしかないため、格闘技本来の魅に逆行しており、盛り上がりに欠けてしまうせいか、行の都合上冷遇を受けたり※1、実況がシュルトの対戦相手寄り※2になってしまうことがあった。自身の最大の長所が自身の最大の短所という非常に評価の難しい選手といえる。それゆえに"K-1ルールでは"最強と評されることも多い。

性格はなようで上記に関連した質問にも大真面目に答えてしまう[外部]

※1 wikipedia該当項目[外部]ここに記載されている内容[外部]、あるいは訳してあるこちら[外部]を参照。
※2 外部サイト参照[外部]


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最終更新日: 10/02/14 22:15
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