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タイガーマスク(四代目)


ヨミ: タイガーマスク
掲示板をミル!
31カキコ!

タイガーマスク(四代目)(1970年10月20日 - )とは、新日本プロレス所属の覆面プロレスラーである。通称四虎


概要


二代三沢光晴)、三代目本浩二)と違い、佐山聡(初代)直々の子であり、素顔でのプロレス経験はい。
1995年みちのくプロレスにおいてデビューして以降タイガーマスク名乗り続け、何度か経験しているマスク剥ぎ対決も敗で乗り越えている。

タイガーマスク」の名を継ぎ、佐山聡子の名に恥じず、打・投・極にがなく(問題がないわけではない)、IWGPジュニア王者に6度、GHCジュニアタッグにもいている。

カルビーポテトチップスのり塩味のCMにも出演したこともあるが、後述の事もあってか一部ではフレーバーが「のり塩」であることが「しょっぱいノリの試合にしかならない」の暗喩ではないかとも言われた。

タイガーマスクではあるが読売ジャイアンツを持ち、プロレスファンとして知られた原辰徳監督を務めていた頃はキャンプ訪問が恒例で、専用のマスクを贈呈したこともあった。


悪評


タイガーマスクは一貫して新日本プロレスジュニアの第一線で活躍しているのだが、ネット上では評価が芳しくないことが多い。
その理由として、

などが挙げられる。

大手掲示板においては

などと言われていた。


近年の歩み(2010年を中心に)


2010年は、タイガーマスクにとっては試練と受難の1年だったかもしれない。

まずは1月4日ノアとの対抗戦と銘打たれた東京ドーム大会におけるIWGPジュニアヘビー級王座戦丸藤正道に敗れ、王座を失う。これで丸は「メジャー三団体ジュニア王座を獲得」という栄誉を達成したが、「外敵」ノア所属である挑戦者の丸藤正道の戴冠を歓迎するが多数を占め、「四虎が奪還するぐらいなら丸王者の方がマシ」と言われるなど散々な扱いであった。

そして5月8日JCBホール大会では、丸チャンピオンのまま翌日のIGF大会に出場するのを阻止する為としてプロレス界ではよくある前王者の強権を発動して同日開催のSUPER J TAG TOURNAMENTをボイコット、丸福岡センターでの防衛戦から中5日というかなり強引なリターンマッチを決行したタイガーマスクを擁護しておくと、こうした短期間での防衛戦はかつてはしくなかった。かのジャイアント馬場NWA世界王座を3度獲得しているが、いずれもすぐに前王者に奪回されており1・2週間の短期王者であった。また、前年の2009年世界を揺るがしたインフルエンザ騒動の影によりメキシコレスラーの来日がキャンセルになった際、棚橋弘至が保持していたIWGPヘビー級王座中2日で急きょ中西学が挑戦している。急すぎる挑戦・後楽園ホールでのIWGPヘビー・武藤敬司から奪取した節の第50王座などなど、棚橋王座防衛という大方の予想をひっくり返し、中西学がまさかまさかのIWGP初戴冠を果たし、解説の山本も涙した。

直前に丸に対して「オタクみたいなプロレス」、「エグい技で潰す」と強気な態度を示していたタイガーマスクであるが、試合では丸の負傷箇所のを攻めきれず、逆に自分の左腕を底的に攻められ最後はストロンスタイル徴の一つであるアームロック念のドクターストップ負けを喫した。
「前王者を返り討ち」というだけならよくある話であるが、問題はその後である。マイクアピール負け犬遠吠え(虎なのに)な台詞を放ち、更には自身へのブーイングを丸へのブーイングと勘違いしたかのような発言、態度があったことから外敵であるはずの丸に賛辞の歓が沸き起こった。一方、新日所属のベビーフェイスであるはずのタイガーマスクに対してはそれまでのが儘な挑戦や、前回の防衛戦後に一緒に挑発された吉橋伸雄の存在を軽視した発言もあったことで観客の不満が最高潮に達し、自分と新日本プロレスへの応援を頼んだ際に会場中からブーイングと「帰れ」コールが飛び交い、「最低だ!」とまで叫ばれてしまう。これにより、初代から積み重ねてきた正義ヒーロータイガーマスクの名は地に落ちてしまった。
結局、ジュニアヘビー級王座は「最後の砦」となったプリンス・デヴィットが奪還に成功し、約1年の長期王座となった。

タイガーマスクになお試練は続く。6月、名誉挽回を誓い挑んだベストオブ・ザ・スーパージュニアブロック予選初戦のラ・ソンブラ戦にて敗北した上首を負傷、泣き面にの状態で欠場を余儀なくされた。この欠場により事前に発表されていた師である初代タイガーマスクとの一騎打ちも流れた。
(後にリアルジャパン年内最終戦にてめて対戦が組まれ、初代からTKO勝ちを奪った。)

7月には五代タイガーマスクデビュー。これで晴れてのりタイガーともおさらばかと思いきや四代目タイガー継続活動することが判明する。このため、「タイガーマスク」と「五代タイガーマスク」の二人が同時にマット界に存在するという事態になったが、その後五代フェードアウトしてしまったため、「タイガーマスク」を名乗るプロレスラー四代目と初代のみという容易に判別できる状態に戻った。

このように散々な言われ様である四虎だが、新日本の選手で称賛した者がいる。中邑真輔である。
この年の12月ジュニアヘビーのシングルマッチファン投票が行われ、1位をを獲得したのがタイガー対中であった。
感と殺気漂う試合を展開した後に勝利した中は「タイガー、嫌いじゃないよ。ああいうレスラー、もっと必要」とコメント。対するタイガーも「素晴らしい殺伐としているけど、これが新日本の試合なんだよ」と言葉を残している。恐らく中こそが、四虎一の味方だろう。その後中タイガーをどう評価していたかは定かではない。


その後、SMASHから移籍したKUSHIDAとタッグを結成し、ロッキーロメロ、デイビー・リチャーズの持つIWGPジュニアタッグ奪還を狙った。新日本ジュニアの新世代として期待されるKUSHIDAに四虎のがうつらないか心配されたが、その後KUSHIDAはアレックスシェリーと「タイム・スプリッターズ」を結成しジュニアタッグ王座を獲得、自身もIWGPジュニアヘビー級王座を獲得するなど活躍し不安は払拭されたようである。

結局、2012年頃からタイガーマスクの正パートナーは同じ「レジェンド」である獣神サンダーライガーに落ち着いている。しかし、ライガーは「世界」「リビング・レジェンド」と称され、海外遠征でファンの熱狂的な歓迎を受けたりバラエティー番組や試合の解説で甲斐もなくはしゃいでいたりするなど、リング内外での活躍が立つ。一方、タイガーマスクはほぼ全試合に出場し、「ジュニアの祭典」ベストオブ・ザ・スーパージュニアでも毎年難に勝率5割程度の成績で終えている。ライガーはもとより、ほぼ同学年にあたる永田中西小島山の第三世代もそれぞれ存在感を発揮する中、タイガーマスクの影はどうにも薄い状況が長く続いている。

もっとも、に見えることばかりがレスラーのすべてではない。同じ新日本プロレス所属の覆面レスラーを例にとると、スーパーストロングマシンのケガで長期離脱している。一方、中の人と強く強く噂されている平田淳嗣場でヤングライオン導にあたり、時には試合をチェックしてアドバイスを送っていることが新日本プロレス公式携帯サイトでたびたび明かされている。マシンのように、タイガーマスクファンに見えないところで後進に影を与えている……のかもしれない。


そんなタイガーマスクの入場時


実況ニコ動では彼の入場時に「ゴーゴータイガー」をもじった「ゴーホームタイガー」(つまりに帰れ)とよく書き込まれている。(4代限定。他のタイガーには絶対するなよ)


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最終更新日: 16/07/28 13:34
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