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ディアベル


ヨミ: ディアベル
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ディアベルとは、

  1. イタリア方言で『悪魔』という意味。イタリアの共通ではディアボロとも。
  2. ソードアート・オンラインの登場人物。

本項では2について解説する。


概要


アニメ版のソードアート・オンライン2話と短編集である「なきアリア」(SAOP第1巻に収録)に登場する。

第1層のボス攻略戦におけるリーダーを務めており、ボス攻略会議ボス討伐戦で揮を取った。強い統率に堅実な揮とリーダーに必要なを併せ持っていたが、ボスの攻撃パターン変更時に対応出来ずに斃れ、アインクラッドを去る直前にキリト(SAO)ボス討伐の揮を託した。

退場後は伝説リーダーとして格化された扱いとなり、彼に死後に分裂した攻略ギルドであるドラゴンナイツブリゲート(後の連合)やアインクラッド解放隊(後の『軍』)を一まとめえた存在であったとられるようになる。

※以下ネタバレ

実はキリト(SAO)アルゴ(SAO)と同じく元βスターであり、非βスターを見捨てずに攻略を進める一方で、当たりをつけたβスターらにボスラストアタックを取られないよう暗躍し、アルゴ(SAO)を通じて武器の買収を持ちかけたり、攻略会議におけるβスターへの牽制にキバオウを利用する工作を行うなど、狡知に長けた一面を持っていた。リーダーの地位を確固たるものにするために第1層のボスラストアタックレアアイテムを狙ったが、結果的にそれが彼の退場を招く原因となってしまった。

一方で漫画においては自分のやり方がハイリスク/ハイリターンであることを理解している描写が描かれ、βスターが第1層で多数命を落とした現状を把握していた数少ない一人であり、アルゴ(SAO)を通じてより正確なβスター退場の情報を得ていた。自分と同じ情報を集めていたβスター(ディアベルが気付いていたかは不明だがキリト(SAO)のこと)がいたことを安堵し、自分が万が一にも退場した場合はその人物がβスターとしての非難を浴びる生贄(スケープゴート)になることで攻略組をめ上げる役を期待していたことが書かれている。

第1層のPTリーダーを務めていた彼の退場はアインクラッド攻略において大きな負の遺産を残し、以後の攻略組の閥化を招き、閥の間隙を縫うように後の殺人ギルドである『笑う棺桶(ラフィン・コフィン)』の台頭を許してしまうことになる。

ネタバレここまで


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最終更新日: 16/08/15 11:41
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