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トムヤムクン


ヨミ: トムヤムクン
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トムヤムクンとは…

  1. タイ料理の中で一番有名なすっぱくて辛い海老入りスープ
  2. 日本では2006年開されたトニー・ジャー演の映画タイトル

1の概要


トムヤムクンの言葉をばらすと、「トム」で煮込む、「ヤム」で混ぜる、「クン」で海老を意味する。ダイレクトに言えば「海老の混ぜ込み煮」である。

その味たるや味と辛味にパクチーの独特な味で、非常に好き嫌いの分かれる食べ物である。

な個性を持つので、この味を再現した料理をひとくくりにして「トムヤムクン味」という事もあるが、原に照らせば正当ではない。強いて言うなら「トムヤム味」が妥当なところであろう。ついでに海老ではなく、鶏肉とか他の鮮が具になったりする。


2の概要


タイトル自体は『トム・ヤム・クン!』が正しい表記となっている。

マッハ!!!!!!!!』に続いて、トニー・ジャー演で登場したムエタイアクション映画である。『マッハ!!!!!!!!』から引き続きペットターイ・ウォンムラオ(渾名:マム)が登場する。彼はタイ内では名の通ったコメディアンであり、前作に引き続きトニーとと活躍する。また、『マッハ!!!!!!!!』のヒロインカメオ出演してたりする。

あらすじ兄弟のように暮らしていたカーム(トニー・ジャー)が飼っていた像を盗まれ、それを追ってオーストラリアへ行き、そこで希少動物などを手がける密輸組織=表向きは料理屋「トムヤムクン」と退治するというのが大まかな流れである。

この映画の最大の見所は中盤から後半にかけて、トニー自身が1カット撮りで4分間に渡って、ムエタイ格闘を行うことである。編集なしのガチであり、人間とはとても思えない。幾度となくNGを出しつつも見事に完成させた。
映画内で壁キックで移動するシーンは今まで自身の最高は3連続壁キックであったが、本番中に4連続を成功した。
またその後の異種格闘技戦三連戦も非常に熱い戦いとなっている。

この映画人間との関係もちょいちょい入れられている。冒頭でトニーの交流する場面があるが、彼は元々実家を飼っていた(彼の出身地は祭りで有名なスリン県)ので、その辺はお手の物であったとのこと。

ちなみにこの作品のボスであるマダムローズを演ずるチン・シンは本当に性転換を受けている。


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こちらはスープのトムヤムクン。


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こちらは映画のトムヤムクン。

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最終更新日: 16/06/03 01:03
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