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トークバトルショー


ヨミ: トークバトルショー
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トークバトルショーとは、ソーシャルゲームアイドルマスター シンデレラガールズ」におけるゲームイベントの一種である。


概要


トークバトルショーは、2014年3月に第1回が開催された。当初はプロダクション対抗戦、現在チーム対抗戦になっている。略称トークショー特別ガチャの名称で用いられている。TBSTalk Battle Show の略。東京放送ではない。一部アイドルユニットの名称でも用いられており、準公式略称ともいえる。など。

過去ツアーイベントとの大きな違いは、上位報酬を含めた4名のアイドル応援を受けられること。ラウンド開始前に選んだ、イベント報酬アイドルのうちの1人がイベントページを飾る。フレーバー要素に過ぎないが、他イベントがバナー画像程度なのでその差は大きい。これらアイドルイベント開催予告の時点で全員シルエット開され、どのアイドルかを予想するシルエットクイズもにぎわう。

同じく対抗戦形式のイベントとしてはプロダクションマッチフェスティバルドリームLIVEフェスティバルがあるが、両者を合わせたような形式になっている。全般的にルールが複雑で、よく言えば戦略性のある、悪く言えば難解で面倒なイベント。割合で相手のポイントを奪う「横取りチャンス」「大量横取りチャンス」が存在するので、単にポイントを積み増せばよいというものでもない。

開催頻度は高いものの、末 (跨ぎ) という要所での開催がされたことがないイベント種別である。


基本的な流れ



一覧


詳細は下記の各回項を参照のこと。ボイス付きマークボイス付きで実装されたアイドル (後日遡ってボイスが付くことがあるが略した)。

# 上位報酬 応援アイドル
1 プロダクション対抗トークバトルショー [画像を見る]速水奏 [画像を見る]中野有香
[画像を見る]浜口あやめ
[画像を見る]大沼くるみ
2 第2回プロダクション対抗トークバトルショー [画像を見る]財前時子 [画像を見る]岸部彩華
[画像を見る]太田優
[画像を見る]ヘレン
3 第3回プロダクション対抗トークバトルショー [画像を見る]南条光 [画像を見る]佐々木千枝
[画像を見る]池袋晶葉
[画像を見る]佐藤心
4 プロダクション対抗トークバトルショー in SUMMER [画像を見る]宮本フレデリカ [画像を見る]木村夏樹
[画像を見る]浅利七海
[画像を見る]依田芳乃
5 第5回プロダクション対抗トークバトルショー [画像を見る]橘ありす [画像を見る]古賀小春
[画像を見る]龍崎薫
[画像を見る]佐城雪美
6 プロダクション対抗トークバトルショー
ハロウィンスペシャル
[画像を見る]三好紗南 [画像を見る]綾瀬穂乃香
[画像を見る]大原みちる
[画像を見る]野々村そら
7 プロダクション対抗トークバトルショー
クリスマススペシャル
[画像を見る]神谷奈緒[画像] [画像を見る]クラリス
[画像を見る]冴島清美
[画像を見る]桐生つかさ
8 第8回プロダクション対抗トークバトルショー [画像を見る]白菊ほたる [画像を見る]吉岡沙紀
[画像を見る]キャシー・グラハム
[画像を見る]赤西瑛梨華
9 第9回プロダクション対抗トークバトルショー [画像を見る]喜多日菜子 [画像を見る]藤居朋
[画像を見る]今井加奈
[画像を見る]矢口美羽
10 チーム対抗トークバトルショー [画像を見る]水木聖來 [画像を見る]西島櫂
[画像を見る]持田亜里沙
[画像を見る]和久井留美
11 チーム対抗 雨の日トークバトルショー [画像を見る]工藤忍 [画像を見る]西川保奈美
[画像を見る]土屋亜子
[画像を見る]奥山沙織
12 チーム対抗 夏だ!プールだ! トークバトルショー [画像を見る]大石泉 [画像を見る]愛野渚
[画像を見る]長富蓮実
[画像を見る]木場真奈美

各回概要


プロダクション対抗トークバトルショー (2014年3月11日~18日)

初回トークバトルショーはおっかなびっくりの開催であった。上位報酬にはそれまで強Sレアが続いていた速水奏が抜中野有香とはバレンタインアイプロ (2013年) 以来の組み合わせであった。浜口あやめは3連続のSレアでの登場で、大沼くるみ12月静岡エリア実装以来の初の再登場。というまあ難な組み合わせであった。

当初はフェスと同じくプロダクション対抗戦で、プロダクション同士の試合 (「ブロック」) も定された2時間の間のみだった (例えば2日以降は12:00~、17:00~、21:00~)。また初回のみ、イベントレアアイドルの名称が異なっている。

第2回プロダクション対抗トークバトルショー (2014年5月13日~19日)

第2回にして登場アイドルの傾向ががらっと変わる。上位報酬は (くるみと同時追加の) 財前時子っぽい19歳の岸部彩華はこれが初のSレア昇格。アッキーの本体こと太田優に、世界レベルヘレン均年齢21.25歳というモバマスならではの組み合わせ。濃いキャラ面子の中の常識人1人 (今回は太田優) がを痛めるというパターンの始まりだった。

第3回プロダクション対抗トークバトルショー (2014年6月24日~29日)

第3回はみんなのヒーローちゃんの登場だ! 千枝ちゃんの心労の因のほとんどはしゅがーはぁとだったんだろうな…。

プロダクション対抗トークバトルショー in SUMMER (2014年8月12日~19日)

第4回トークショーは、宮本フレデリカが上位に抜された。木村夏樹とあわせて初期からのアイドル2人に、2月長野エリア追加の浅利七海5月岡山エリアで追加の依田芳乃という新人2人という組み合わせ。今回の犠牲者はフリーダムの代名詞であるフレデリカは言うに及ばず、水鉄砲化したサバオリくんを擁する七海と、以降代名詞にもなるほら貝を抱えた芳がいくつあっても足りない…。

なお今回の [ラギッドチアー]木村夏樹 より、メダルチャンスSRコスト数が18に上昇している。特技やステータスに特に変わりはない。

第5回プロダクション対抗トークバトルショー (2014年9月17日~23日)

第5回は均年齢10歳ちょうどという、年少組に応援されるトークショーだった。

プロダクション対抗トークバトルショー ハロウィンスペシャル (2014年10月24日~30日)

第6回トークショーは、2つの意味で後世に残るであろう回になった。1つはぴにゃこら太。穂香がするマスコットであるが、イベントオープニングみちるを付けられ、エンディングでは…。直前に開催されたグランブルーファンタジーとのコラボイベントシンデレラファンタジー少女達の冒険譚~」とも、ある意味リンクしたものになっている。

もう一つは運営上のごたごたである。24日15時開催のはずが正常にスタートできず、開始を延期。その後20:26に「20:30より開始」「20:3021:5922:3023:59に対戦」という発表を行い、強行開催された。

プロダクション対抗トークバトルショー クリスマススペシャル (2014年12月18日~25日)

クリスマススペシャルということで、上位報酬にはトークショー初のボイス付きアイドル神谷奈緒が据えられた。

今回よりぷちデレラの発揮値がLIVEに影するようになった。また同時にぷちデレラパワーが設定された (今回はCuアイドルの発揮値アップ)。

第8回プロダクション対抗トークバトルショー (2015年1月23日~30日)

バッキュン!

2015年に入って最初のトークショーは、引っ込みがちなほたるを周りの陽気な面々が盛り上げるという形になった。げなほたる人気だが、それを支えようとする沙紀にも注だったろう。ちなみに北海道組 (アナスタシアほたる愛海裕子) はこれで全員が一度は上位報酬を経験したことになる。

第9回プロダクション対抗トークバトルショー (2015年3月13日~19日)


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最終更新日: 15/09/26 14:33
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