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ドロヘドロ


ヨミ: ドロヘドロ
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ドロヘドロとは、

  1. 林田球(はやしだ きゅう)の漫画「ドロヘドロ」。本項で記述する。
  2. ドロヘドロ(実況プレイヤー) - ニコニコ動画ゲームプレイ動画投稿している実況プレイヤーマイリスト[動]

概要


混沌 小学館IKKIビックコミック増刊ヒバナ→ゲッサンで連載されていた漫画作品。作者林田球。単行本は全23巻。
キャッチコピーは『ワニ頭のヒーロー魔法使いと戦い、餃子を食べる』

魔法使い世界」から来た魔法使いによって本来の頭を爬虫類に変えられ記憶も失った男「カイマン」が、それらを取り戻そうとする物語殺伐とした世界舞台としたダークファンタジーだがユーモア部分もかなり多い。

主人公カイマンと敵対している「煙ファミリー」が、役を食ってしまうと思えるほど魅的であり、現代の特殊部隊や対ガス防護等を踏襲したデザインの登場人物のコスチュームも印的。

デスメタルハードコアパンクといった暴力的な音楽からインスピレーションを得て作られた漫画だそうな。


世界観


ホール」と呼ばれる、普通人間達が住む世界と、「魔法使いの住む世界」が存在。魔法使いらは、自分の世界ホールを繋ぐ"魔法ドア"を作っては、しばしばホールへと出没する。
その的は"魔法実験"。外見だけ見るとどちらも人間であり大差いように思えるが、魔法使いの一族間では少なくとも「魔法が使えない連中は人にあらず」という考え方が一般的らしく、ホール人間を好き勝手襲っては魔法練習台に使い、満足したらドアの向こうへ帰っていく。 このためホールの住人は、魔法使い被害に遭って命を落とす者や、身体の一部を魔法動物昆虫などに変形させられたままという後遺症を負わされる者が後を絶たない。

魔法使い被害カイマンは、ホールの路地で倒れていた自分を拾ってくれた、恩人であり友人のニカイドウと共に、ホールに現れる魔法使いを返り討ちにブチ殺し、狩る生活を続けている。自分の頭をこんなにしてくれた魔法使いは一体なのか、どうやったら元に戻れるのか、そして自分はそもそも何者だったのか、それを知る手がかりを得るために。
だがホールでの魔法使い狩り被害に対し、魔法使い側とて黙って殺られっぱなしを許すはずもなく、魔法世界における最大勢「煙ファミリー」が、ホールでの連続殺人を食い止めるべく、始末屋としての行動を開始するのだった――


主な登場人物


カイマン
主人公魔法で頭が爬虫類にされ、過去の記憶をくしている。何故か魔法効化する特殊体質と、トカゲ尻尾のようにられた頭部が再生できる身体を持つ。また、口の中には「謎の男」が存在しているが、それがかつての自分なのか、の他人なのかさえ、物語開始時点では本人にも分かっていない。
ナイフの達人で、一のうちに相手ををバラバラにしたり手足をいとも簡単に切断するほどの腕前を持つ。厳ついトカゲ顔と大柄な図体に似合わず性格は少年のように純で食事好き、特にニカイドウが作るギョーザは大好物。トレードマークトカゲ顔を隠すガスマスクの十字模様。物語初期の頃は細身で長身な外見だったがすぐに現在のデカくてムキムキな今の姿に変化した。
普段はホール魔法被害病院バイトをして生計を立ててるが、食事面はかなりニカイドウにかなり頼りっぱなし(ニカイドウの店でタダ食い)と少々だらしない。     
カイドウ二階堂
ヒロインカイマンの友人で食堂を経営しており、カイマン魔法使い狩りに個人的に協している。彼女の生い立ちと、ホールに住むようになるまでのいきさつに重大な秘密があるようだが・・・
戦闘では拳法を使用する。手で首を跳ねたりキックで人を殺せたり、カイマンや心と井に劣らず戦闘力はかなり高い。拳法以外にもナギナタの扱いもかなり上手い、ナイスバディな巨乳餃子売り。
煙(えん)
[画像]魔法使い世界」のドンであり、一大組織「煙ファミリー」を構成するボス。敵対する相手を手にかけることに何のもない冷酷な男であるが、非常に部下思いで人望は厚い。なんでもキノコに変える魔法の使い手で、読んで字の通り生き物だろうと非生物だろうとなんでもキノコに変えられるだが、その魔法の応用方法がまた非常に幅広い。
基本的にニコニコした表情を見せないが、ペットであるキクラゲの相手をしている時ににこやかな表情を見せる時がある。ケムリの量が他の魔法使いべ圧倒的に多く、本気になれば町一つキノコに変えるほど大なケムリを吐くことができる。
心(しん)
煙の部下にいる殺し屋の一人。井の先輩。なんでもバラバラにする魔法の使い手。その対人間魔法使いも該当し、生かしたまま腑分けして拷問することさえ可心臓を模したマスクを被るが素顔は普通二枚目男。
実はホール人間魔法使いの間に生まれたハーフで、生まれつき魔法が使えなかったので、少年時代までは人間と共に普通人間として過ごしていた過去を持つ。
武器は少年時代から用していた釘抜き付き槌で、戦闘ではハンマーの部分ではなくに釘抜き部分で相手の体を殴る(刺す?)。格好はスーツだが、仕事の関係上動きやすいようにかスニーカーをはいている。
ホールにいた時は食い逃げの常習犯だったため、飯を食うのが異様にい。
素手での戦闘井には劣るが体格が非常に恵まれた大男なので、普通人間ぐらいならパンチ一発で人体を貫通させたり、素手で心臓を抉り取るなど高い戦闘を持つ。
井(のい)
煙の部下にいる殺し屋の一人。心の後輩。なんでも修復する魔法の使い手。物体であっても人体であっても、間をブチ抜かれた直後の自身の身体であっても治せるという魔法使いじみた内容とは対照的に、戦闘スタイル底した肉弾戦で、蹴りで人体を唐割り、チョップで人体一両断、顔面パンチで首が吹き飛ぶレベル
2mをえる巨レスラーじみたマスク姿からは想像しがたいが、実は中の人ナイスバディな銀髪美女。心と出会ったばかりの時は奢で可らしい女の子だった。OFFの時は女性物のスーツを着たり、甘い物が好きだったり意外に女性らしい所がある。
女の子とは基本的に戦いたくないらしい。                         
カスカベ
魔法研究者。本当は60代近くらしいが魔法使い練習台にされ本来の年齢より若い少年の姿に変えられている。魔法使い研究者の第一人者で自宅には悪趣味魔法使いのホルマリン漬け標本がずらりと並んでいる。
魔法使いの死体を繋げて人造人間を作ったり、魔法使いの死体で魔法界に通じるドアを作ったり悪趣味だが腕は確か。魔法を使えなかった心を魔法を使えるように手術したのも博士だったりする。
カスカベと言う名前は昔に突然失踪したさんの名前で、ホールでの本名はヘイズ。だが本人がカスカベと名乗ってるので周りからカスカベ博士と呼ばれている。
ジョンソン
直立歩行する巨大化したゴキブリ。頭に制御装置を付けられ現在カスカベに従っている。バースデーケーキを自分で作れたりと、見たによらず意外に器用。
コミュニケーションも取れるが話せる言葉は「ショッキング!」のみ。(どうも巻が進むごとに自意識や感情を持つ良き仲間のように見えてきて仕方ない・・・)
ナイフやナタが折れるほどの頑丈さを誇り、カイマンでも敵わないほどの硬さだが、なので殺剤やタバコの煙は苦手。

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関連項目


 

 

そ し て 本 作 を 読 む こ と で わ か る こ と 。
そ れ は ま だ・・・・・・・・・・・ 混 沌 の 中 。
そ れ が ・・・・・・・・・・・ド ロ ヘ ド ロ !

 


最終更新日: 18/11/12 20:57
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