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ネプチューンマン


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ネプチューンマン

ネプチューンマンとは、漫画及びテレビアニメキン肉マン』に登場するキャラクターである。


とくと見よ!これがわたしの概要のすべてだ!!


ネプチューンマンはキン肉マンにおける代表的な完璧超人で、元々はイギリス出身のケンカマン)という人であり、鍛え上げた筋々の体を駆使し、圧倒的な強さを誇っていた。しかし、勝利のみを追求した野性的なスタイルは観衆受けせず、また相手を妥協なく攻撃することから、麗でやかなファイト人気を集めるロビンマスクとよく較されていた。

20オリンピックイギリス予選大会の決勝で因縁ともいえるロビンマスクと対戦するが、組み合った間に自分の勝利を確信し、ロビンマスクの実とそれをもてはやすレスリング界に失望し試合を放棄する。

失意の中にあった喧男は世の中に憂いテームズに身を投げ自殺を図ったが、そこでビッグ・ザ・武道と出会う。武道との組み合いでネプチューンマスクを継承する逸材だと告げられ、マスクを受け取り「ネプチューンマン」へと変貌した。マスクを着けた直後にコスチュームタンクトップから巨大付きチョッキへと変化した。完璧超人・ネプチューンマンへと変身した喧男は、それから同じ様な遇のケンダマンやスクリューキッドを加えて上界で修行することになる。その実が認められ、完璧・無量大数軍狩」の称号を得ているが、ネプチューン・キングたちと共に離反している。

テレビアニメでの完璧超人となった経緯は異なっており、両親と死別し宇宙を放浪していた少年時代に、セメントス長老率いる正統派人の一族のテントにび込み食料を盗もうとしたところ、素質を見抜いたセメントスによって正統派人の後継者として育てられる。しかし、その後接触してきたネプチューン・キングの言葉によって完璧超人へ進み、育ての親であるセメントスと決別。その後地球へ渡る。

自分達完璧超人人界において実・品位・格ともにナンバーワンであるということを自負し、他の人たちを「下等」呼ばわりする。そのため、当時一部の読者からは憎たらしい存在となっていた。また、怒り・悲しみ・憎しみ・涙・友情といった感情を、不要なものとして全て否定し、これまで作品にいなかった全く新しいタイプの敵でもあった。

覆面はの実者のみが装着を許されるという考えを持ち、ビッグ・ザ・武道と共に下等人たちの覆面狩りおこない、奪った覆面を自分のマスクり付けてコレクションとしていた。夢のタッグ編においても、ロビンマスクウォーズマンアシュラマンモンゴルマンといった強人の覆面が次々と剥がされていった。

モチーフ実在レスラーの「ハルク・ホーガン」で同じく読者イラストで似た様なキャラである「イチバンマスク」と「ハルクマシン」を掛け合わせて作られたキャラである。ネプチューンという名前も『ワールドプロレスリング』の中継において古舘伊知郎がホーガンに名付けた称である。もっとも足のレッグウォーマーなどコスチュームデザインブルーザー・ブロディモデルになっている。

また、昨今のカラーリングの違いよろしく、アニメ版では緑色の鋲付きチョッキにマスク白色だが、現在赤色の鋲チョッキにマスクとなっている。


プロフィール



作品別のネプチューンマン



夢の超人タッグ編


完璧超人の首領「ヘル・ミッショネル」として邪教徒のフードのようなものを被り正体を隠して宇宙タッグトーナメントに出場。また完璧超人先発隊としてスクリューキッドケンダマンを送り込む。しかし、器の使用や2000パワーズに敗れたことなどの禁を犯したことを理由に制裁する。自身はケンダマンを必殺の喧スペシャルによって処刑。その際にロビンマスクにネプチューンマン=喧男ではと訝しむ。

制裁後に1回戦第3試合においてロビンマスクウォーズマン人師コンビと対戦。ネプチューンマンの正体が喧男であると疑うロビンマスクにより、自身の両腕をあえて傷つけることで攻撃を誘われ、組み合うことによって正体を暴かれる。だが、自らが喧男であることをあっさりと認め、ロビンマスクは体を消耗してしまう。代わって戦いに入ったウォーズマンをも圧倒し、ダブルレッグスープレックで瀕死に追い込んだ後クロスボンバーマスクを剥ぐ。その後はロビンマスクを掟破りのロビンスペシャルで撃破、戦意がなく立ち上がるだけのロビンマスクに敬意を表しつつクロスボンバーマスクを奪う。なお、この試合でウォーズマン死亡し、後の王位争奪戦まで出番がなくなってしまう。

優勝補NO.1と言われていた人師コンビに圧勝したことでヘル・ミッショネルズは一躍注の存在となっていた。準決勝では悪魔人と共闘関係になり、マッスル・ブラザーズはぐれ悪魔コンビの第1試合ではランバージャックデスマッチの囲みに加わり要所要所で妨をする。試合後、敗北した制裁としてアシュラマンの三面マスクを奪い、マスクを持たないサンシャインダブルレッグ・スープレックスで殺した。直後、正義人からチームワークを奪うための「呪いの人形」の存在を知り、これをごと奪う。

準決勝第2試合において、モンゴルマンバッファローマン2000パワーズと網・有刺デスマッチで戦う。2000パワーズの攻勢によって一時はエネルギー切れに陥るも磁を操るマグネットパワーを繰り出し本領を発揮。また、2000パワーズが他の正義人と仲違いしたことから、友情を失った正義人に流れるの汗「アイアンスエット」が有利に働き、それが取り払われた直後に電磁パワーも発動して、終始2000パワーズを圧倒。しかも、試合の中で体格で劣るモンゴルマンのスタミナ切れを誘発させるインサイドワークも発揮する。そしてサンダーサーベルバッファローマンKO。さらに、マグネットパワーロングホーントレイン攻略し、磁気クラッシュモンゴルマンを追い詰める。最後は猛な磁気を引き起こした必殺のクロスボンバーモンゴルマンマスクを刈り、勝利。その後マスク狩りの際にモンゴルマンを助けに乱入したキン肉マンの左腕をも切断した。

キン肉マンキン肉マングレートテリーマン)のマッスルブラザーズとの決勝戦はソードデスマッチおこなわれることとなった。そこで3本勝負を提案。1本キン肉マングレートマスクを10分で狩ることを予告。グレートの施した作戦を見破り、マグネットパワー反発でマッスル・ドッキング攻略。そして、予告通り試合開始10分でクロスボンバーによりグレートマスクを剥ぎ、1本を制する。しかし2本では、キン肉マンテリーマン友情が復活したこともあり、クロスボンバーが破られる。キン肉マンマスク狩り予告をマスク・ジ・エンドで行うが、テリーマンの策でこれを阻止される。予告を外し取り乱して狽するネプチューンマンにビッグ・ザ・武道が一をいれるが、そこから武道の正体を看破されネプチューン・キングが登場。そこでネプチューンマンがネプチューン・キング影武者の様な扱いとなってしまい、これまでのネプチューンマンの傲慢さは鳴りを潜め、試合中に動揺や焦り、悩みを多く見せるようになる。終盤完璧超人の掟に反し器攻撃をも辞さないネプチューン・キングに対しネプチューンマンは「う・・・裏切られた・・!」と失望をし、喧ボンバーネプチューン・キングに放つ。その間にマグネットパワーも封じ込められ、渾身のマッスル・ドッキングによって敗北。この時点で1-1だったが、続く3本はこれまでのダメージの蓄積からネプチューンマスクが砕けて血を吐き倒れ、10カウント・ノックアウト負けと1-2で敗れた。

敗北後、ヘル・ミッショネルズの優勝と共に地球を制圧するべく来訪したネプチューン・キング子である1000人の完璧超人たちを止める為、人狼煙用の爆薬を飲みキン肉マンに「この世に璧なものはないと言ってたが、私は一つ見つけたぜ、それは正義人の友情さ。」と言い残した後飛び立ち爆発、これを食い止めた。


王位争奪戦編


先のタッグ戦で爆発四散したが、その様子を見た完璧超人の3人(後に5人に修正)によって四散した破片を繋ぎパワーを注入し復活した。アニメでは、預言者によって復活し、人界の歴史未来を守る役割を与えられる。

キン王位争奪サバイバルマッチ準決勝終了後、人知れず姿を現し、となったキン肉アタルの預言書を回収。さらに、決勝に向けて特訓に明け暮れるキン肉マンチームを影ながらサポートする。決勝では、奇跡と呼ばれるようになった預言書のを使い、すでにこの世から消滅したキン肉アタルを借りることでキン肉マンジェロニモピンチを救う。しかし、そのことにより命を狙うハンターオメガマンに存在を感づかれる。やむなくザ・サムライという仮の姿で登場するが、自身をったジェロニモオメガマンによってKOされる。

ジェロニモからキン肉マンのことを託されたこともあり、キン肉マンチーム入りを表明。知性チームとの6人タッグによる決着戦に挑む。ロビンマスクマンモスマンが消滅した後、オメガマンと対峙。自らザ・サムライの預言書を燃やし、ネプチューンマンとしての正体を明かす。最初はキン肉マンからの反発を買ったが、すぐさま「コンビ」として息の合った連携を見せるようになり、フェニックスオメガマンKO寸前にまで追い込む。さらに、オメガマンからの高圧電流を受けながらも全世界に「ネプチューンメッセージ」を送り、これに心を動かされた正義人軍団は大阪城へと足を運ぶ。しかし、活躍もここまでだった。カメハメ変身したオメガマンに苦しむキン肉マンを助けようとした際、運悪くフェニックスの策略に嵌り、SMチックな縛られ姿にされてしまう。それでも、自ら預言書を結ぶ糸を断ち切り、キン肉マンの身代わりとなってオメガマンΩカタストロフ・ドロップを喰らい、この世から消滅する。

その後、先に消滅してたキン肉アタルロビンマスクジェロニモと共に霊となって邪悪大神殿に侵入。封印されていたキン肉マン火事場のクソ力を解放し、キン肉マン勝利に貢献。試合後、キン肉マンフェイスフラッシュによって復活する。

ザ・サムライ

姿のレスラー一人称は「拙者」。
作中では王位争奪戦の中盤から登場し、キン肉マンチームを援護している。
得意技はボンバー居合ボンバー
正体はネプチューンマンその人で、サムライの預言書が燃え尽きてから、元のネプチューンマンに
戻る姿は、名シーンの一つともいえる。しかしベスト鋲はどうやって収まってたんだ?
こちらもカラーリングの違いがあり、初期の頃はを基調としたもので
現在青色を基調とした色合いになっている。


キン肉マンII世 究極の超人タッグ編


すべての戦いの終了後、彼は人知れず正義人たちの前から姿を消し、イギリスの山で隠遁するように暮らしていた。日々の鍛錬と底した食事制限により、全盛期同様もしくはそれ以上のビルドアップされた体を維持し続けていた。そんな中ネプチューンマンは、時間人が起こした騒動を新聞で知り、新世代人を援護すべく日本へ向かい、彼らがタイムマシンを製造している様子を陰から見ていた。やがて彼らの作ったタイムマシンに密航し、同じく過去世界に降り立つことに成功する。その際、海底に敷設されていたファイバーケーブルを取り込むことでマグネットパワーに代わる新たな「オプティカル・ファイバー」を身に着けている。


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最終更新日: 19/09/01 13:49
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