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ネーハイシーザー


ヨミ: ネーハイシーザー
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ネーハイシーザーとは、JRA(日本中央競馬会)所属の元競走馬・元種である。


概要


サクラトウコ
・ネーハイテスコ(・テスコボーイ

輸入種全盛期のこの頃に颯爽と現れた内産の快速、それがネーハイシーザーである。

2勝をあげ、初の芝のレースになるすみれSに出走するも8着に敗れる。その次のレースとなるSからは戦となる己騎手とコンビを組むことになる。当時の村はフリーに転向した事により騎乗依頼が減少していた。その様子を見た布施調教師がこのの騎乗を依頼したのである。

その後、中日スポーツ賞4歳Sを制する。この時のタイムダイタクヘリオスが所持していた芝1800mの日本レコード更新する1分452であった。タイムとしても破格の物であったが、これを稍重馬場で出したのだから恐れ入る。

そして、神戸新聞杯2着を挟んで菊花賞に出走する。しかし、レース中に心房細動を発症してしまい、調整不足だったナリタタイシンからも30。優勝したビワハヤヒデからは40も離された大敗だった。

その後、中距離路線に絞り同じ阪神競馬場2000mの大阪杯京阪杯を勝利京阪杯ではコースレコード叩き出す。その後宝塚記念に出走するが、ビワハヤヒデの5着となる。

そして、休養後には毎日王冠で自身のレコードタイム更新する1分446で制する。そして、迎えた天皇賞(秋)では、直線群に飲まれるビワハヤヒデに2番手からスパートすると、セキテイリュウオーを抑えて人ともにGⅠ初制覇を果たした。

しかし、この後は屈腱炎もあってか勝ちに恵まれずに引退。種として初年度種付け料無料という破格のスタートだった。その中からヒマラヤンブルー賞、東京スポーツ杯3歳S2着)などを輩出するが、2005年に種引退したため、後継を残す事は出来なかった。


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最終更新日: 12/03/30 09:34
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