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ノークリアノーミス


ヨミ: ノークリアノーミス
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 ノルマクリア失敗……;; フルコンボドン

ノークリアノーミスとは、失敗せずに失敗することである。


概要


音楽ゲームにおいて、コンボを切らずにクリア失敗する事。
発祥は太鼓の達人非公式ファンサイト管理人のすでのさとし氏が、野球の「ノーヒットノーラン」に因んで命名した。

基本的にはクリア方式が点数や達成率を一定以上取るノルマ式なら達成可である。とはいえ、ゲージ式で達成出来る機種もある。

以下、各機種について解説していく。


太鼓の達人の場合


最も難しい「おに」コースで「良」よりややタイミングのずれた「可」を取り続けると、全ての音符をいてもノルマに届かない。このときに流れるのが冒頭のボイスである。

単純にフルコンボするよりも「不可」にならないよう微妙タイミングをずらさなければならないため、かなり難易度が上がる。「良」すら取らない「全可」の場合は相当な腕が要される。

なお、Wii版・PSPDX版ではフルコンボした時点で強制的にクリア扱いになるため、ノークリアノーミスはシステム不可能である。


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Wii版の「強制クリア」になる動画

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データカードダス アイカツ!の場合


ソーシャルゲームの場合、点数計算に自分の腕前(判定)に加え使用カードの性を含める事がよくある。(例:スクフェス……弱いカードではフルコンボでも低ランクになる)

これの極端な例がデータカードダス アイカツ!である。
ゲームシステムの関係上、弱いカード高難易度ステージプレイすれば、にやってもノークリアノーミスになる可性が大いにある。

パーフェクト! 不合格...

達成感よりも虚無感に包まれること間違いなし。


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募集中。


その他のノルマ式機種の場合


jubeatREFLEC BEATmaimaiProject DIVAで達成可


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ゲージ式の場合(beatmaniaIIDX・SDVX)



beatmaniaIIDX


beatmaniaIIDXでは、ゲージ量が減るがコンボが繋がったままになるpoor」という判定が存在する。これを用いて、ゲージ量を必要量未満にすれば達成可

ただし、通常のノルマ式ゲージではゲージの減少量に対し増加量が多く、実現は非常に難しい。このため、挑戦する際はゲージの増加量に対し減少量が多い途中落ち有りのゲージを使用し、最後のノーツpoorを出してゲージ残量を0にすることが基本である。Lincleにおいてはこの方法でFULLCOMBOとFAILEDを同時に出すと、「背景FAILED(背景)なのにFULL COMBO CLEARの表示が出る」というバグを引き起こすことができた。


SOUND VOLTEX


SDVXでは判定がcritical、nearerrorの3つで、error以外はchainが繋がるが、nearではゲージが増加しないという仕様である。ロングオブジェクトアナログデバイスではnear判定が存在しないため譜面を選ぶ必要があるが、チップオブジェクト率が高い譜面nearを大量発生させればULTIMATE CHAINを達成しながらTRACK CRASHすることが可である。以降はnearゲージが微増する仕様に変更されたため達成は難しくなった。とはいえ、「freaky freak」のGRV譜面ULTIMATE CHAIN+TRACH CRASHを発生させたプレイヤー実在するなど、今でも一部の極端なチップ偏重傾向の譜面なら狙うことが可である。
SDVX ⅢではINFINITE BLASTERで「BARRIER RANK3.5以上の曲ではnearでもゲージが減少する」よう仕様が変更されたため、条件に該当する楽曲ではULTIMATE CHAINとTRACK CRASHの両立が可である。


CHUNITHM


ノルマ式ゲージを採用しているCHUNITHMではソーシャル音ゲーのように、使用する「スキル」によって獲得できるゲージ量が変動する。クリアノルマはゲームの進行状況により変動し、終盤のステージだと使用スキルによっては意図しないノークリアノーミスが発生してしまう。

また、「JUSTICE~~以下で強制終了」が付与されているスキルを用いることで「ALL JUSTICEしながら強制終了」という形でのノークリアノーミスが狙える。すなわち、最後の1ノートまでにJUSTICEを規定数-1まで増やしておき、最後のノートJUSTICEで取ればいい。
DANGER SKILLの表示とALL JUSTICEカットインが同時に入る、ちょっとシュールが拝める。また、リザルトではきっちりALL JUSTICEランプが点し、マップ進行には+3のボーナスが入る。(DANGER SKILLの影ゲージにされてしまうので、4マスしか進めないが……)


DanceDanceRevolution


通常の演奏モードではノークリアノーミスは不可能だが、DDR2014におけるイベントReplicant D-Ignitionでのover the period、DDRX3vs2ndMIXにおけるENCORE EXTRA STAGEでのLOVE IS THE POWER -Re:born-では可Great以下の判定を出すと即閉店するため、最後の1歩以外をPerfect以上で取り、最後のみGreat(DDR2014ではGoodでも可)を出す事でノークリアノーミス(フルコンE判定)となる。


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関連項目



最終更新日: 19/03/25 15:26
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