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ノーザンテースト


ヨミ: ノーザンテースト
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ノーザンテーストとは、カナダまれの競走馬であり日本競馬史上の屈の大種である。

ノーザンダンサー レディヴィクトリア ヴィクトリアパーク

次世代の大種サンデーサイレンスと違って競走馬としての実績はあまり高くなく、競走成績は20戦5勝、GⅠレース勝利はフォレ賞(フランス)のみにとどまっている。
初期のダビスタを知っている人には「種ページの一番上にいる」として有名かもしれない。 

名である「北の味」の由来は同をセリで落とした吉田照哉氏が電話善哉氏に「お疲れ様、日本に帰ったらなにを食べたい?」と聞かれて「寿司が食べたい」と答えたエピソード→北の味と連想した+ノーザンダンサーからの連想。


種牡馬としての概要


上記のように競走馬としては一流と言い難い成績のノーザンテーストだったが、大種ノーザンダンサーの子ということもあって、最初のセリで社台ファームが購入した時点で日本での種入りは決まっていた。
だが四歳になっていざ日本に来てみると、短い足に大きな顔というのような独特の貌もあって日高の一部生産者からは「みたいな」「アメリカからわざわざヤギを買ってきたのか」と揶揄され、決して順調なスタートが切れたわけではなかった。

が、いざ産駒が走り始めると評価は一変。前時代の大種であるヒンドスタンパーソロン、テスコボーイ、後の大種であるサンデーサイレンスと違って時代を塗り替えるような大物こそ出ないものの、おおむね丈夫で「三度変わる(成長する)」と言われた産駒たちは自身の格に見合ったレースで堅実に着を拾うというにとっては孝行息子)なが多く、勝ち62.1という抜群の安定感で1982年には当時の王者であったテスコボーイからリーディンサイアーの座を奪取。
以降、十度のリーディンサイアーにくこととなる(中央競馬に限定すれば十一年連続) 
リーディンサイアーの記録はサンデーサイレンスに破られたが、18年連続重賞勝利20世代連続重賞勝利輩出、28年連続産駒の勝利は未だに日本記録である。

この活躍により、ノーザンテースト導入当時は中規模牧場の一つであった社台ファームは急成長、その功績によって晩年はノーザンテースト専用房と自由に出入り可なノーザンテースト専用パドックが用意されたほどであった。

後継種については、代表産駒の一頭であるアンバーシャダイメジロライアン-メジロブライトと続く系を伸ばす活躍を見せたが、メジロブライト逝、そして最後に残っていたマチカネタンホイザの種引退により2012年3月現在、直系種は全て生産界から姿を消している。

種牡馬としての代表産駒


ブルードメアサイアーとしての概要


ノーザンテーストは種としてだけでなくブルーメアサイアー()としても優秀なことが知られており、リーディンブルーメアサイアーには17年連続でいている。
特にトニービンとの相性がよく、さらに当初は相性が悪いと言われていたサンデーサイレンスとの配合も、サンデーサイレンス晩年にはGⅠを勝つ産駒が複数誕生した。ただしブライアンズタイムとの相性はあまりよくなく、GⅠを勝つようなは輩出されていないいなかったが、2012年エリザベス女王杯レインボーダリアが制覇してBT×NTの配合での初めてのGⅠホースとなった。

ブルードメアサイアーとしての代表産駒


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最終更新日: 13/07/13 00:02
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