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ハイキュー!!


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ハイキュー!!』とは、『週刊少年ジャンプ』で2012年12号から連載されている漫画である。
作者は古一。

概要

週刊少年ジャンプ』で2012年12号より連載中。ハイキュー!!

宮城県舞台としており、作中に登場する高校には宮城県実在するバレー校(東北高等学校)がモデルとなっている高校がある。
作者の古館は岩手県出身であるが、デビュー前に宮城県に住んでいたことがある。なお、登場キャラクター名字は、東北地方の地名が多く使われている(特に温泉名及び温泉館名が多い)。

実際のバレーボールの大会とコラボレーションがされており、『天皇杯皇后全日バレーボール選手権大会』や『全日バレーボール高等学校選手権大会』でキャラクターがポスターとなっている。
2014年3月に開催された『Vプレミアリーグ男子東京大会』でもキャラクターによる場内アナウンスなどのコラボレーション企画が開催された。

2012年10月VOMIC化されることが発表され、12月に配信された。

2013年10月にはテレビアニメ化されることが発表され、2014年4月から2014年9月まで毎日放送制作日曜夕方5時枠日5)にて放送された。
内容は、原作の始めからインターハイ予選までである。
ジャンプスペシャルアニメフェスタ2014』において、音駒高校焦点をあてた番外編ハイキュー!!リエーフ見参!』が放映された。この内容は、コミックス第15巻のアニメ付限定版のDVDに収録されている。
2014年12月20日に第2期の制作が発表された。2015年10月から2016年3月まで『ハイキュー!! セカンドシーズン』として放送された(ただし、夕方5時からは撤退となった)。
2016年3月20日に第3期の制作が発表、2016年より『ハイキュー!! 高校 VS 白鳥沢学園高校』として放送され、今回はTBSでも放送された。
2019年にはパート4の制作も決定している。放送日時などは現在未定

また、2015年1月には「ハイキュー!!頂プロジェクト2015」の一環として映画化することが発表された。内容はテレビアニメ1期の総集編で、前後編の2部構成となっている。前編『ハイキュー!! 終わりと始まり』が2015年7月3日、後編『ハイキュー!! 勝者と敗者』が同年9月18日開。前編には新エピソードが追加される。

「ハイキュー!!頂プロジェクト2015」の一環として舞台化も決定。バレーの試合シーンは最新の映像テクノロジーを用いて再現される。演出はウォーリー木下、脚本は中屋敷法仁が担当する。2015年11月から12月にかけて東京大阪宮城の3都市で上演され、2016年4月に再演された。2016年11月から12月に新作が演。

スピンオフ漫画れっつ!ハイキュー!?』が『少年ジャンプ+』で2014年9月22日より連載中。作画はレツが担当。

あらすじ

高身長の選手がめくコートの中を170cmという大きくない体で活躍する選手"小さな巨人"を見て以来、バレーボール世界に魅せられた日向翔陽はたった一人でバレーボール部を設立。しかし、中学初にして最後の公式戦で"コート上の王様"影山飛雄率いる北川第一中学に惨敗してしまう。そして翌年の宮城県立烏野高等学校バレー部で2人はチームメイトという形で再会することになる。

その野は、かつて全大会にも出場経験がある県下有数の強として知られていたが、彼らが入部した時は、く「強くも弱くもない中堅」のチームだった。だが、彼らは再びインターハイ制覇、そして全制覇をして挑んでいくことになる。

登場人物

声優アニメ版 / VOMIC版の順。

宮城県立烏野高等学校

日向翔陽ひなた しょうよう)[画像] - CV村瀬歩 / KENN
本作の主人公ポジションウイングスパイカー(WS)→ミドルブロッカー(MB)。身長162センチと背は高くないが、高い運動と反射神経、そして勝利への執着心を持つ。男子バレー人気低下という背景もあって中学時代は部員に恵まれず、友人の別部員を掻き集めて大会に初出場するなど、人一倍苦労をしていた過去も持つ。
影山飛雄(かげやま とびお)[画像] - CV石川界人 / 前野智昭
もう一人の主人公ポジションセッター(S)。才は確かなものがあるが、その独善的な性格からメンバーチームプレーができず、中学時代は"コート上の王様"と皮を込めて呼ばれていた。しかし、日向との出会いで少しずつ変わり始める。勉強はからっきしだが、試合では優れた判断を発揮する。
澤村大地(さわむら だいち) - CV日野聡 / 柳田
3年生。高校バレー将。ポジションウイングスパイカー(WS)。突出した才はないが、確かな実を持っている。スパイカーながら安定したレシーブが特徴で、野の精的支柱であり土台。普段は温和な性格だが、怒ると怖い。
菅原孝支(すがわら こうし) - CV入野自由 / 宮永恵太
3年生。副将。ポジションセッター(S)。部員からの称は「スガ(さん)」。左の下に泣きボクロがある。温和で部員からの信頼も厚い。レギュラーの座は影山に譲ってはいるのもの、影山に負けじと努を続け、出場機会を得た際には自分なりのプレーチームに貢献している。
田中之介(たなか りゅうのすけ) - CV林勇 / 本橋大輔
2年生。ポジションウイングスパイカー(WS)。ハゲ坊主頭。付きや口は悪いが、義理人情に厚い兄貴肌で、後輩への面倒みも良い。お調子者だがスパイカーとしての実は意外に高い。試合相手には威嚇を欠かさない。
西谷夕(にしのや ゆう)[画像] - CV岡本信彦
2年生。ポジションリベロ(Li)。野の"守護"。ん中に色のメッシュを入れている。日向よりも身長が低い。中学ではベストリベロ賞を獲得するほどの実を持っているが、努を怠らず向上心も高い。面倒見が良く熱い性格であるため、日向を始め他校の生徒からも慕われている。
東峰あずまあさひ) - CV細谷佳正
3年生。高校バレー部のエースポジションウイングスパイカー(WS)。ヒゲロン毛、若干老け顔のため、学生と言っても信じてもらえないことも。その見たとは裏に気が小さく、傷つきやすい。対戦高校に自慢のスパイクブロックで封じられたことが原因で、一時バレーから離れていた。
縁下(えんのした ちから) - CV増田俊樹
2年生。ポジションウイングスパイカー(WS)。練習の厳しさから一度バレーから逃げ出したことがあり、負いに感じながらも悔しさをバネに成長する。気が弱そうに見えるが田中く2年の”首領(ドン)”。
月島蛍(つきしま けい)[画像] - CV内山昂輝
1年生ポジションはミドルブロッカー(MB)。皮屋で毒舌影山とは相性が悪く、よくいがみ合っては澤村に注意されている。身長が高いということもありブロックが得意で、またパワーより戦略を生かしたアタックも得意とする。反面、レシーブを苦手としている。山口といつもつるんでいる。
山口忠やまぐち ただし)[画像] - CV斉藤壮馬
1年生ポジションはミドルブロッカー(MB)。月島のことを「ツッキー」と呼んでおり、彼と行動を共にしていることが多い。控えメンバーで、ピンチサーバーとして出場するも、緊で失敗続きだった。だが、密かに特訓していたジャンプフローターサーブで本領を発揮するようになる。
清水潔子(しみず きよこ) - CV名塚佳織 / 内田真礼
3年生。バレーマネージャー。かなりの美人田中西谷、その他他校メンバーからも熱アプローチを受けるも華麗にスルーしている。
武田(たけだ いってつ) - CV神谷浩史
高校バレー部顧問。バレーボールの経験はゼロで知識も浅いが、顔が広く、練習試合の取り付けやコーチスカウトなど、導以外の面のサポートを熱心に行っている。担当教科は現代文。そのためか言葉選びがポエミー
養繋心(うかい けいしん) - CV田中一成(1期~3期8話)→江川央生(3期9話~)
高校バレー部OB。高校の名将であった監督の孫。武田からスカウトを受けては断り続けていたが、宿敵・音駒高校との試合により、高校コーチを引き受けることになる。
谷地仁花(やち ひとか)[画像] - CV諸星すみれ
1年生高校バレー部の新マネージャー。小柄な体格で、それゆえ背の高いバレー部員に囲まれると、強い圧迫感を覚え、んでしまう。母親職業デザイナーであり、その才を見せ、大会出場の費用集めに一役買う。
宮結(みちみゆい)- CV瀬戸麻沙美
3年生。高校女子バレー部の将。チームの信頼は熱い一方、試合前に畏縮してしまうことが多々あった。澤村に、想いを寄せているような描写が見られる。

青葉城西高校

及川徹(おいかわ とおる)[画像] - CV浪川大輔
3年生。高校バレー将。ポジションセッター(S)。影山殺人サーブの師匠で、威と制球に優れたスパイクを放つ。日向いわく「大王様」。パワーコントロールを兼ね備えたサーブを持つ。一見、チャラチャラしているが、友情に厚く、キャプテンシーも強い。また、勝負に関してはストイックな一面も持つ。
一(いわいずみ はじめ) - CV吉野裕行
3年生。バレー部副将。ポジションウイングスパイカー(WS)。及川とは幼い頃からの付き合いでマイペースな彼に振り回されっぱなしだが、試合では吽の呼吸を見せる。エーススパイカーとして、プレーと言葉でチームを引っる。
金田一勇太郎(きんだいち ゆうたろう) - CV古川慎
1年生ポジションはミドルブロッカー(MB)。影山と同じ北川第一中出身。中学時代の横暴な影山を知っており、野での影山を見て驚いていた。
太郎(きょうたに けんたろう) - CV武内駿輔
2年生。ポジションウイングスパイカー(WS)。実はあるが協調性に欠けるため、他の部員と上手くいかずしばらく部を離れていた。及川からは「狂犬ちゃん」と呼ばれている。

音駒高校

朗(くろお てつろう) - CV中村悠一
3年生。音駒高校バレー将。ポジションはミドルブロッカー(MB)。飄々とした性格だが中々の頭であり多な攻撃スタイルを持つ。また、ブロッカーとしても優れていてである。トサカのような髪型セットしたものではなく寝癖
研磨(こづめ けんま) - CV梶裕貴
2年生。ポジションセッター(S)。内向的な性格で、かつ物事に冷静で、熱血とは対極にいる少年。それゆえに周りを観察するに長けている。尾とは幼馴染であり「クロ」と呼んでいる。
羽リエーフ(はいば りえーふ) - CV石井マーク
1年生ポジションはミドルブロッカー(MB)。ロシア人と日本人ハーフ。ただしロシア語は話せない。バレーを始めて間もないものの潜在は高い。音駒のエースを自称するほどのビッグマウス

伊達工業高校


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最終更新日: 19/01/21 17:37
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