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バッファローマン


ヨミ: バッファローマン
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バッファロー

バッファローマンとは、ゆでたまご作の漫画アニメキン肉マン』の登場キャラクターである。


概要



プロフィール



説明


圧倒的な巨体と人強度1000パワーによるパワー・体を誇り、尽蔵のスタミナと腕・体を武器に暴れまくるファイトスタイルを最も得意とするパワーファイター。脱出困難とされている技も怪力で強引に外してしまう。一方でどんなに熱くなっても冷静沈着さは忘れず、初めてキン肉バスター返しを考案しやって見せた技巧な面を持ち、試合中に周到にる試合巧者でもある。義理人情に厚く、試合ではフェアに戦うことを信条としており、それは悪魔人時代も変わらない。

の縮れ毛と鋭く湾曲した巨大なロングホーンが特徴。ロングホーンは試合では強な武器となる。相手を刺し貫くほど頑強なロングホーンではあるが、強敵との試合で幾度となく折れている。そのため、ロングホーンが片方しかなかったり、がなかったり、着脱式になってる状態でいる時も多い。

キン肉マンにおける人強度という設定はバッファローマンが今までにない強さの敵だということを強調するために生まれた設定である。対戦相手であるウォーズマンの数値が100万で全正義人中最高値で、その10倍の数値であるバッファローマンの人強度1000パワーはまさに桁違いであり、バッファローマンの強さを当時の読者に鮮明に植え付けた。バッファローマンが仲間入りし、次々と人強度1000パワー以上の人が出てくるが、それでもバッファローマンは1000パワーの看と共にパワー担当の座を守り続け、同じように自慢の敵人とぶつかっている。


作中での活躍



経歴


あまりの強さと残虐人以上の残虐っぷりからオリンピック委員会に動員された警察と10万人の人たちに襲撃され、宇宙の果ての「ホイホイ」に収監されていた「7人の悪魔」の一人として初登場。
もともとはかつてキン族に匹敵するほど盛したバッファロー族出身で、権争いの末に滅亡した一族の一の生き残りとして、流浪生活の末に地球にやってきた。

当初バッファローマンは人強度100万パワー正義人だった。しかし、技やテクニックを持っていないバッファローマンは結果を残せず、いつまでも日のを見ないでいた。を欲したバッファローマンはサタンに魂を売り悪魔人となる。1人の人を倒すごとに1万パワーを与えると約束され、最終的に1000パワー人と化した。なお、1000人倒したら1100万じゃないのかとツッコまれるのはお約束(アニメではちゃんと900人倒して1000万と修正されている)。悪魔人としてドンドンを現し、兵的扱いの7人の悪魔人入りを果たす。教官役のスニゲーターく、そこでの修行時代は優等生だったらしい。バッファローマンの実は7人の中でもずば抜けていたらしく、悪魔将軍からも直接導されるほど注され、上位組織である悪魔騎士への参加も前とされていた。ただし、本人は兵として前線で戦い続けることにこだわっていた。その存在は他の同僚達に自信を与えており、自然とバッファローマンは7人の悪魔人のリーダー格となっていた。


7人の悪魔超人編


アクシデントにより「ホイホイ」のロックが解除されたことで脱獄した7人の悪魔人はオリンピックV2チャンピオンキン肉マンに挑戦しようとする。戦いに応じようとはしないキン肉マンの態度を見ると、ハリケーンミキサーによってミートの身体をバラバラにして7つに分けて人質にする。そして、ミート救出のタイムリミットを10日と設定し、強引にキン肉マン悪魔人との戦いを実現させる。

ブラックホールとの対戦の後、キン肉マンが倒れたことでアイドルvs悪魔人の5対5の対抗戦となり、バッファローマンは田園コロシアムでウォーズマンと対戦。自慢の1000パワーでパロ・スペシャルを外すなどウォーズマンを終始圧倒し、恐怖心を植え付けてしまう。起死回生の”1200万スクリュードライバー”も左のロングホーンを片方折られるのみで抑え、最後は必殺のハリケーンミキサーにより勝利。死してなお立ち上がったウォーズマンを「ウォーズマン…敵として会いたくなかったぜ!」と称賛した。

キン肉マンアトランティスの対戦の最中、ほぼ勝ちの見えたキン肉マンに対してキン肉バスターを使うように要。これを見てキン肉バスターを破る方法を編み出す。

終戦となる田園コロシアムでの試合では、スプリングマンとの「ディアボロス」を結成し、キン肉マン&モンゴルマンとのタッグマッチに挑むが、スプリングマンモンゴルマンに倒されたことでいよいよ悪魔人最後の1人となり、キン肉マンとの一騎打ちとなる。
キン肉マンとの試合では、「6を9にする」返し技リベンジバスターによりキン肉バスターを破り、優位に立つ。それでも、お互い持てる全てを出しての30分以上にわたる熱戦となり、戦いの中でキン肉マン友情が芽生えたバッファローマンだったが、それをよしとしないサタンにより心身共に支配されてしまう。キン肉マンマスクを刈ろうとするなど悪魔の戦いを前面に出すが、火事場のクソ力を吸収しようとしてオーバーヒートを起こしてしまい、その隙に”新(ネオキン肉バスター”→”キン肉バスター”の”Wキン肉バスターコンボによって遂に敗北。戦いを通じてキン肉マンのフェアな態度に心を打たれ、自らのロングホーンを折ってミートを救い出す。今度は自身も正義人として再会することを約束し、いずこかへ去っていったが、その際にサタンから制裁として折れたアンテナに体を刺しにされてしまう。自らに残されていたパワーを使い7人の悪魔人との戦いで死んだ正義人たちを生し、自らは死亡した。 


黄金のマスク編


サタンの制裁により処刑された後、悪魔騎士によって首をはねられ遺体は他の悪魔人と共に洞塚へと捨てられていた。テリーマンvsアシュラマンの戦いの中で、自らの両腕をテリーマンに一時的に貸すことでテリーマンの窮地を救う。

その後、悪魔将軍が復活させる形で再登場。アシュラマンのセコンドを務める形で将軍への借りを返した後、その場で正義人入りを宣言。キンドライバー開発のための時間稼ぎのために将軍へ戦いを挑んだ。だが、悪魔将軍にはの差を見せつけられ、スカクラッシュによって顔面を砕かれた後、地獄の断頭台によって惨にもKOされてしまう。それでも、キンドライバー完成しており、悪魔将軍の足止めをするという役割は全うする。

ちなみに、正義人入り宣言の場面でカツラを外してハゲ頭をというすんごいシーンがあり、以降バッファローマン=ヅラハゲという図式が出来上がった。なお、あのスキンヘッド悪魔人を辞める覚悟を見せるために剃ったのであって(作者談)、本当にハゲなのではない。

しばらく医務室で休んでいたが、悪魔将軍ゴールドマンとしての正体を明らかにしたことでカツラを装着姿を現す。しばらくはキン肉マンのセコンドに就いていたが、実体を持たず打撃の効かない悪魔将軍に技をかける一の方法として、自らが悪魔将軍体となり犠牲になることを決意。断腸の思いでバッファローマンの友情に応えたキンドライバーが決まり、キン肉マン勝利を確認するとともに尽きる。直後、銀のマスクが一体となった璧のマスクにより持ち直す。 


夢の超人タッグ編


モンゴルマン(ラーメンマン)とタッグを組み2000パワーを結成。突如開催された宇宙タッグトーナメントに参戦する。この時はモンゴルマンと対になる「猛」の文字が刻まれた専用コスチュームを着用。

1回戦でモースト・デンジャラス・コンビ(ブロッケンJr.&ウルフマン(リキシマン))と戦うだったが、試合直前に完璧超人コンビ(ケンダマン&スクリューキッド)がいきなり乱入ブロッケンウルフマンに重傷を負わせてしまう。ケジメとしてブロッケンウルフマンフォールして下し、そのまま乱入コンビに戦いを挑む。
自らケンダマンとのチェーンデスマッチに持ち込むも、自身を上回る1500万パワーケンダマンに苦戦を強いられ、苦しみのあまり器攻撃を考える程追い込まれる。だが、自らの手にをガラスの破片を刺して自すると、モンゴルマンの協を得たパワーアップハリケーンミキサーケンダマンの頭部を破壊する。これで勢いを盛り返し、相手の器攻撃から彼らが璧さを保てていないと見ると、”ロングホーントレイン”で乱入コンビを破った。

準決勝では第2試合でヘル・ミッショネルズ(ネプチューンマン&ビッグ・ザ・武道)と網・有刺デスマッチで対戦。序盤はネプチューンマンとのパワー勝負に敗れ有刺線の犠牲者一号となったが、新しいロングホーンを使用したハリケーンヒートによってネプチューンマンダメージを与える。一時はアイアンスウェットが生じるほど対立していたスグルたち正義人との友情が回復したこともあってマグネットパワーを備え高い実を誇る2人相手に善戦するが、最後はスタミナ切れで集中攻撃を受けるモンゴルマンう形でサンダーサーベルを突き刺され致命傷を負う。そして、「パートナーに選んで、本当によかった」というモンゴルマンの言葉が心の支えとなり、満足そうに倒れていった。だが、身を挺した犠牲も虚しく、その後モンゴルマンマスクは剥がされ、試合に敗れる。

敗退後、重体のまま病院へと運び込まれるが、モンゴルマン救出のために左腕を切断されたキン肉マンの手術におけるの代わりとして、バッファローマンのロングホーンが使われることに。ロングホーンの埋め込まれたキン肉マンの左腕には1000パワーが宿り、マグネットパワー停止の鍵になるなど、ザ・マシンガンズの優勝サポートした。


キン肉星王位争奪編


「冷静で的確な判断」を見たことでキン肉マンソルジャー(キン肉アタル)の下で戦うことを決め、アシュラマンザ・ニンジャブロッケンJr.と共に超人血盟軍を結成。キン肉マンスーパーフェニックスら知性チーム戦を繰り広げる。

当初は中堅に選抜されていたが、関ケ原格闘立方体リングにてソルジャーブロッケンと共に知性チームフェニックスマンモスマン、プリズマンと決戦に挑む。試合中、キン肉マンからロングホーンを返却されたことで全復活。ブロッケンがプリズマンを撃破した後に底へ落下し(相打ち扱い)、試合は2対2の戦いに。ソルジャーが攻勢に出始めた流れで登場すると、マンモスマンとの野獣対決が実現。だが、マンモスマンビッグタスクの恐ろしいパワーに恐怖してしまう。たまらずソルジャーと交代しようとするが、ソルジャーはそれを拒否。悪魔人時代のギラギラした闘争心を思い出すようを入れられたことで恐怖をマンモスマンの攻撃を正面から突破し、新必殺技十字架落としを繰り出し、友情パワーを実践する。その後、ソルジャーの正体が書かれた預言書のページを守るため、マンモスマン十字架落としに抱えたまま立方体リングから飛び降りる決死のダイブを敢行。バッファローBOMBマンモスマンKOし、フェニックスの策略により落下しそうになった立方体リングを支えることでキン肉マンたちやソルジャーを守る。最後はハリケーンミキサーによって立方体リングを再び浮遊させると尽き、底へと転落する。このとき、ソルジャーキン肉スグルであることに気付いていた。
しかし、マンモスマンKOされていたのは演技であり、預言書を奪われアタルはこの世から消滅することになる・・・。


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最終更新日: 19/09/03 20:03
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