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バンジョーとカズーイの大冒険2


ヨミ: バンジョートカズーイノダイボウケンツー
掲示板をミル!
103カキコ!

ストーリー


「”ふくしゅう”こ~~~そが ワシのもくて~~~き。」

 おそろしい魔女グランチルダは、バンジョーカズーイの活躍によって地中に閉じ込められました。

それから、2年後・・・・・・

巨大なドリルマシンとともに現れたのはグランチルダたち、ミンジェラブラウベルダでした。彼女たちは、なんとグランチルダを閉じ込めていた大岩を魔法で吹き飛ばしてしまったのです!一部始終撃したまじない師のマンボ・ジャンボは、バンジョーたちに知らせに行きます。それに気付いたグランチルダは後を追い、バンジョーカズーイを強魔法で壊すと、満足げにたちとへ帰って行ったのでした。地中でばかりになってしまった体を取り戻すという、おそろしい計画をたずさえながら・・・。

間一助かったバンジョーたちでしたが、逃げ遅れたモグラボトルズボロボロになって、そのまま倒れてしまいました。この借りは返さなくてはなりません。

クマとトリ、マジョをおえ! マンボも、すぐいく!」

「OK、あのババアのオシリをクチバシでさしてやるわ。 いきましょ、バンジョー!」

さあ、バンジョーカズーイの大冒険が、再びはじまります!


概要


バンジョーとカズーイの大冒険2』(バンジョーとカズーイのだいぼうけんツー)はレアが開発、任天堂が販売したNINTENDO64アクションゲームである。英語での名称は Banjo-Tooie だが、日本語訳が「バンジョー・つ~ぎ」となり感が悪いため(1のラスト台詞及び仮タイトルはこれだった。)、日本ではこの名称に変更されて発売された。当時としてはしいドルビーサラウンドを搭載し、ワイド表示(スクイーズ)にも対応していた。
2009年にはマイクロソフトよりXbox 360Xbox Live Arcade対応ソフトとしてネットワーク配信・販売が開始された。

前作から全体がそのままパワーアップしたと言うべき作品で、開始時から前作のアクションは全て使用可であるが
今作でも中や水中3Dシューティングのようにタマゴを撃てるエッグエイムや、バラバラになって行動するセパレート及びいたリュック/軽くなった体を利用する個人用の技などの様々なアクションを習得できる。

また、今作品は1ステージ毎に完結していた前作と異なりステージ同士が複雑に絡み合っており、正面のステージ入り口はジグソーによって開かれ、開かないと攻略できない。という原則は一応守られているものの、前のステージジグソーを取るために先のステージで習得するアクションが必要になったりする場合がある。※前作でもターボシューズはゴビバレー砂漠で習得してから、ブクゲコ沼で活用しなければならないことがある。(ただし上級プレイヤーならば不要)
それぞれのステージも前作より体感的にかなり広くなっており、それを補うようにワープパッドが設置されている。
また、今回のステージステージ同士がかなり色々な場所で何らかの形で繋がっており、まだ開いていない先のステージの一部にちょっとだけ行けたり、前のステージの入れなかった所に先のステージの隠し通路から侵入したり、問題の原因や解決策が別のステージにあったり、逆に動かした仕掛けが違うステージに影を与えたりということが発生する。また、これに対応して、ステージ内で「トレインスイッチ」を押して開放したステージ間移動できるシュッポーという機関車が登場し、NPCや荷物を積んで運ぶと言った場面もある。
複雑に要素が絡み合っているためステージ解きの難易度は前作より大きくアップしているが、前作と異なりコンティニューが可かつミスすると集めなおしになる要素はないのでいつかはクリアできる。


作品一覧


日本で発売されたタイトルのみ。


移植作品



登場キャラクター


バンジョーとカズーイの大冒険#登場キャラクター 参照


アイテム一覧


バンジョーとカズーイの大冒険#アイテム 参照


ステージ詳細



エリア


マジョあいらんど

前作のグランチルダのとりでにあたる。今回はこの中でさらにエリアわけされていて、ワープサイロ(アイテム一覧参照)によって行き来が可となっている。すべてのステージはこのエリアからはじまる。ちなみに、前作と同様に、ステージ入口付近だと、それぞれのステージイメージアレンジされたきBGMへと変わる。


ステージ


マヤヤンしんでん

マヤ文明が元ネタとされるステージBGMが前作のマジックドクロを取った時のSEにどことなく似ている気がする。ここではキックボールをしたり、シューティングをしたり、おたからさがしをしたり大忙しである。しかしながら初見ジグソーを10ヶすべて取れないのが前作と今作の差異の徴である。ウンバによる変身はストーニー。マンボマジックは一定時間呼び出したものを操作を交代できる呼び出し。
また、チィトなどから入手したコードを入れるための部屋がある。
ボスダーツターゲザンで、シューティング状態で戦う。FPSの経験がない場合1ボスにしてはかなり難敵。

キラリンこうざん

採掘中の鉱山ステージ、鉱山の割にはメインエリアはかなり広くて明るい。
鉱夫のビルとジルベルタが採掘しているのは鉱だが、シュッポーは石炭を補充していた。
トロッコがあったり、岩石粉砕機があったりする。史上初のジグソー粉々によって、詰んだ...と一思ってしまったのはいい思い出である。ここでもシューティングをする(実際シューティングではないのだが)。ウンバによる変身は起爆装置。マンボマジック重いものを動かすもちあげ。ボスは石炭の塊のキングコウルで、こいつは当てるタマゴの種類によって喰らうダメージが異なる。倒すと仲間として機関車シュッポーを動かしてくれるようになる重要な仲間キャラである。

ウィッチわーるど

あんぜんせいがサイアクなことに定評がある遊園地ステージ遊園地の癖に雰囲気がめちゃくちゃ暗い。
遊園地らしくアトラクションがあり、テントがあったり、筋試し、UFOチャレンジなどミニゲーム要素が多い。ここでは食べたくない食べられないが買えるポテトバーガーがあり、一部イベントで使用する。また、前作で大人気(?)の懐かしのキャラクターが出演する。ここにある占いの館には頻繁に寄った方が良い。ウンバによる変身はバン(現輸送)、無敵耐久を誇り内部に現を持つ。マンボマジックアトラクションを起動するパワーON。ボスはビニール風船ミスターパッチ。ここのマンボのがいこつやしきのみが生えている。ここにはがある。

ジョリーのリゾート

名前通りののあるリゾートステージどが水中)だが、マンボマジックのサンライトによって酸素が吹き込まれ空気に制限がなくなるため自由に泳げる。ここではダブルンという通貨を使用していろんなものが買える。しかし余ってしまうことがあるので、心配しないように。ここは解き要素が多く、周りを注意深く観察することが重要である。前作のキャプテンブラバーも登場。また、ジョリーのパブにいる不思議な船長がいる横には、前作のおたからざくざくびーちの写真があり、そこにはひみつのタマゴがうつっている。ウンバによる変身サブマリン魚雷を使用でき深海でもへっちゃら。ボスアンコウのウーハッハだいおう。本作品で変身してボスに望めるが、有利になるかどうかは...。

テリーのオアシス

まるでジュラ紀に戻ってきたようなステージや木が少ない荒地の中央に高い山がそびえたっている。
たくさんの恐竜がおり、ザコ敵恐竜が多いが1体を除き大体のやつは話しあいが効く相手である。
また、ジュラ紀とはいうものの原始人らしきものもいたりするためステージではかなり人口が多い。
実は、ほとんどのひとがこのステージにすでに一度立ち寄ったことがあるのだ。それはいつなのか、探してみるとよい。ここにはがある。ウンバによる変身は、パパティラノかベイビーティラノ。パパティラノは最強無敵で吼えるだけで画面内の敵が全滅する。ベイビーティラノは小回りが利き、鳴くことで特定を開けることができる。この変化はあのガイ(ry。マンボマジックはものの大きさを変えるかくだい、ウンバのテントも対である。ボスはカミさんに逃げられたプテラノドン親父テリー。こいつを倒すまでは巣に近づくと、攻撃をされる。

グランティさんぎょう

グランチルダが経営しているガス製造工場。さながら19世紀の工場並みの汚さと危険性である。
ホットアイス山から原油を掘り、排は不十分な処理のままジョリーのリゾートに垂れ流している。
前作のサビサビみなとに当たる汚さとえげつなさを誇る難関ステージ
正面はシャッターにより入れなくなっているため、工場内部に侵入することから難しい。入ってからも工場内全てに自由に移動するにはかなりの苦労を要する。工場内はちゃんと工場としての体裁をなしてはいるものの生産装置から警備システムに至るまで危険な設備が多数ある。また、この工場のマニュアルには、工場内クマは立入禁止であると記載されているらしい。また、ステージ内のを含んでおり体を奪われてしまう。ここには工場地下にがあるウンバによる変身はウォッシャー。前作で隠し要素であった洗濯機で、効化し、をも砕く威パンツを放つがジャンプ絶望的に低い。マンボマジック機械を破壊するでんじパルスだが、自動修理が働くため時間との勝負となる。ボスは溶接バーナーのウェルダー。トラウマである。

ホットアイスやま


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最終更新日: 17/03/30 21:57
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