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パワプロクンポケット14


ヨミ: パワプロクンポケットジュウヨン
掲示板をミル!
127カキコ!

パワプロクンポケット14とは、コナミよりDSで発売されたパワプロクンポケットシリーズの14作である。
略称は「パワポケ14」。


概要


パワポケ14作にしてサクセス完結巻。 なお、現在プレミアがついており、中古でも6000円~と結構いい値段がつけられている。(パワポケ13も同様)
今作でパワプロ5からパワポケへと生した一連のシナリオが全て完結した。
ヒーロー達とジオット一味の最終決戦とジオットが論むカタストロフに立ち向かう表サクセスの「魔球リーグ編」
システムカードバトルで戦う裏サクセスの「札編」
以前の作品であったグッピー進化させてストーリー性とライバルキャラの助っ人などのシステムを取り入れた「トツゲキ甲子園
13に引き続き「センシュクラッチ」がある。

野球モードに新しく「必殺技野球モードが追加され、従来の野球システムに加えて「魔球・魔打法」を使ってガッツを消費して魔球レベルが高ほど確定三振ストライク・確定ホームラン安打を狙える。

また誰得リアル野球モードが再度登場。
ストライクゾーンパワプロ時のものと同じではなく、八頭身相応のものに変更された。


表サクセス



ストーリー


ある日、を歩いていた湯田、山田、落田の三人のメガネ瀕死女性から一人の子供を託される。
それから11年後、三人の親に育てられた主人公はエクスリーグフィンチーズに入団し、偶然にも世界で初めて「魔球」を投げてしまう。さらに主人公魔球を投げたことで世界中で「魔球」や「魔打法」を操る子供が次々と現れ始める。やがてそれを利用した「悪しき大人たち」が作り出したマシンにより事態は世界の命運を賭けた戦いにまで発展していく事になる・・・。

特徴

パワポケ3ストレスゲージが復活。ただし、今回は増えるごとに練習の成功確率が減り、70えるとケガ率、取得経験ポイントが二倍になるバーニング状態に突入する。

魔球や魔打球を発動するのに必要なガッツゲージが追加。サクセスでのイベントで上下するほか試合中にボール球を見逃す、ヒットを打ったりストライク三振を取ることでも増加する。
サクセス中のイベントで溜めたガッツを使うようにすれば強敵相手でも勝ちにいける。

試合形式は全大会決勝までは抜シーンシステムで戦う。
試合ごとに重要な場面だけをプレイし、その時に出された課題(例:アウトを取れ、アウトを増やさずランナーを進めろ等)のクリア回数で勝敗が決まるというもの。
大会決勝からは普通に後半戦から試合をすることになる。

終盤の対戦相手はかなりの強敵で、魔球、魔打法を高レベルに使い確実に並のプレイヤーを倒しにたたみかけてくる。「とある彼女補」のルートでは戦う直前にガッツを全て剥ぎ取られ、多数のマイナス特殊を付与される「ハンデ」を背負った上で悪なラスボスチームと戦わなければならない。という、確実に相手が魔球、魔打法に優位に立つ可性が高くなるパワポケ史上最上クラス難易度プレイとなる。

ちなみに今作もやっぱりCERO-Aであるが小学生主人公ということもあり、さすがに露アレな描写はなくかなり自重している。
彼女システムに伴う定番の濃いシナリオも健在だがそこはまあ小学生なので、恋愛関係というより信頼関係に留まる彼女補もいる。シリーズ染みの野球人伝をくれるイベントは今回ものりが長い。

当然鬼鮫清次コーチは出ない


主要登場人物


主人公

小学6年生ながら幼い頃からの過な特訓により130キロオーバーの球を投げることが出来る。
親の3メガネによる教育方針ゆえか、多少世間知らずで知識に乏しいところもあるが、性格面は小学生とは思えないほど常識的で落ち着いている。
最初に野手を選んでも地方大会までは投手を続けるが、ライバル魔球使いの井石が転校によってフィンチーズに加入した事でポジションをコンバートする事もある(最初に投手を選んだ時は論そのまま)。

身のこなしが忍者のように素く、油断していたとは言えジャジメントのサイボーグを返り討ちにしていたり、敵との会話の内容から敵のトラウマを探り当てる洞察を持っていたりする。

今までずっと野球一辺倒だったため人との接し方がわからず、ぶっきらぼうな対応をしていたのでクラスでは浮いた存在だったが、フィンチーズ仲間ヒーロー達などの個性的な面々と触れ合う事で人間としても成長していく。

湯田浩一

シリーズ染みのメガネ一族であるが今回は相棒役ではなく主人公の親代わり。
湯田は母親代わりをしており、一家事と主人公教育に専念している。

ちなみに主人公野球人に仕立て上げたのは彼である。
投手プレイ時は戦法について、野手プレイは本当に付きたい守備位置をめぐり2度に渡る口論となった。
主人公はそのたびに出したがすぐに和解している。

山田平吉

パワポケ4パワポケ6から久々に登場。ワギリ製作所の工場長一家の大柱。
突っ込み担当だが押しに弱い。そして存在感も薄い。
ワギリ製作所の経営が正直厳しい中で頑っている。

落田太二

パワポケ6の裏サクセスからの再登場。最も非常識で武闘らしい。
幸せでの労働経験を活かし(?)、のそばで農作物を作っている。主人公の特訓器具を作ったのも彼。

その特訓器具は特訓に失敗すると爆発する仕様になっている。
野球選手じゃなくて忍者になれる」とチームメイトから言われたほど。

千条光

メガネ一族に代わって相棒役を務める転校生今作のバグでもある。
二番手投手を務め、球速は低いが変化球コントロールに優れる。
しかし魔球は投げられないため、いつ交代するのかがカギを握る。
意外に少し腹黒い。

ルート」に関わる人物でパワポケ12で名前だけ登場したとある存在の2代目


ビクトリーフィンチーズの面々


水口太郎

ポジション外野手
野球の腕は極めて「」で、マニュアルを読まないと自分のカラを破れないほどだった。
将来有望な野球少年写真に残しておくバッティングセンター親父写真を撮ってもらえない程度。

運が良ければすぐに二段階パワーアップする代わりに魔打法は使えない。

井石遼

ポジション主人公投手の場合捕手、野手の場合は投手
主人公と同じ地区に現れた必殺技を使える二人子供

当初はフルスロットルズのメンバーとして主人公と戦うが、
ライバル心むき出しなのに後にフィンチーズに移籍してくる。属性必殺技を持つ。

野手プレイ時は後半戦から一の魔球持ちの投手となるので、パワーアップイベントをこなさないと先へ進むのが少々難しくなる。

具志堅修太

称はグシ、野球漫画主人公に憧れる少年。通称「グシ」。ポジション遊撃手
アルバムを出すには25ターンまでに一度フィンチーズにあえて「誘わない」選択肢をしてから、ランダムイベントで再勧誘しなければいけないため少々面倒臭い仲間キャラ
先に誘っても仲間はなるがパワーアップしないため魔打法は覚えてくれず、アルバムも出ない。条件さえ満たせばパワーアップさせること自体は難しくない。
パワーアップするとグシがこよなくするアニメキャラ」同様の「の魔打法」を覚える。

生瀬健

パワポケ7に出てきた有田君と小ちゃんの息子。通称「タケル」。ポジション二塁手
父親から、性格のひねくれ具合と共に努するための根性を受け継いでいるようである。
序盤はめに仲間にしないと仲間になってくれず、仲間にしてもやる気を下げるイベントランダムに起こることが多い。
二度に渡るパワーアップをすると「火の魔打法」を覚える。

ちなみに小スーパーまる生の社長になったらしく有田婿養子になった模様。
父親であり健の祖にあたるやすしは相変わらず困った人物で、息子が頼みもしないのにグラウンドに良く出没して練習を中断させ、外を困らせたりする。
だが孫の野球自体は応援しているため本作でやすしが心する描写はある。

世納香紀

パワポケ9の維織シナリオに出てきた喫茶店マスター息子。通称「コウキ」。ポジション外野手
父親は新生ジャジメントのある人物によって「維織の4番に仲の良い人物」として殺されているが、本人にはの死は正式に知らされてない。
9に登場した変人奇人間、電子、ピエロ)共の近くで成長したせいで、野球に変な先入観を持っているようだが、主人公との交流でようやくまともなチームプレイを覚えていく。
維織が事実上の後見人として世話を見ているらしく、パワーアップイベントの最後に13に登場したゆらりと共に登場。この時二人はアルバムの人物覧には登録されない。
パワーアップ後は「地の魔打法」を覚える。

エピローグの死を知り、墓参りに参じている。

宇都向椋夫

称は「ムキオ」。ポジション三塁手
暗くて無口だが彼の事を「ムキちゃん」と呼ぶ信仰心が大きい母親物真似渡辺陽一よろしく饒舌にこなす。
うろつきイベントターン仲間になってくれるのが一番いい所である。
パワーアップすると闇の魔打法を覚える。

エピローグでは魔球がまた投げられるようになるため延々練習していた。

外藤侠二

パワプロ5パワポケ1で登場する人物。パワポケ3以来の登場となる。極亜久高校出身。40代。
卒業後はたこ焼屋を営んでいたが、フィンチーズ監督魔球騒動で辞めてしまったため、監督に就任する。
相変わらずいい人で、魔球で悩む主人公に親切に接してくれる。
しかし、あるイベント主人公が『死んだはずの後輩』と二つと驚いている。なんでだろうね?

アルベルトイベントでは外と再会し、「アルベルト先生」と呼んでいた。折しやすい体質にも言及している。


彼女(?)候補


上守阪奈

主人公チームメイトバカ陽気な言動をしているが、実際は寂しがり屋。
チームでのポジション一塁手、時には投手
実はパワポケ13で名前だけ登場した、とある超能力者である。
しかしヒカル水口と同じく属性必殺技が使えず、魔球は投げられない。本人は投げたがっているのだが・・・。

彼女ルートでは「六人組」最後の生き残りの叔父さんである人物が「井」であったことや
パワポケ13」で初登場した迷惑キャラ中村卓(マダラ)」心などのイベントが印深い。
事実母親代わりの「上守甲斐」が「12の事件のイベント」で亡くなっていたことを知らず、捨てられたと思われていたが、事情により彼女を打ち殺した白瀬からそのことを知らされている。
彼女のグッドEDを見ることがトゥルルートへ行くための条件。

七辻姫子

レストランバイトをしている女の子おねショタ
彼女シナリオではパワポケ9に出てきた菜が顔を見せる。

攻略時には全パワポケシリーズ彼女補の中でも異色なほど、特殊で複雑なフラグ立てが必要な彼女補。
運が絡むうえに時間制限選択肢が面倒だったり主人公ステータスが一定以上でなければいけないイベントがあったりする。
だが明確な恋愛感情を主人公が抱く数少ない彼女補の一人。
ノーマルとグッドのみなのでバッドエンドはない本作の彼女補の良心であるか(?)。

大島響子

主人公と同じ学校に通う残念な見た小学生女児。登場イベントでは好感度が100上がる。
劣化紀香だが残念さも劣化してるため相対的にまともな方。

グッドEDの時の一枚絵では結構可くなってる。
反対にバッドEDは40代になっても主人公は独り身だった。

ハナ

河川敷の下に住み着いた。先に「竹本ぐみ」という女の子に出会わないとイベントが発生しない。
彼女!?と思いきや、実際は宇宙人に絡んだ存在。
本作の「どう足掻いても絶望でもある。

夏目准 


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最終更新日: 15/11/02 05:15
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