ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


ヒプノック


ヨミ: ヒプノック
掲示板をミル!
72カキコ!
モンスターハンターのモンスター一覧 > ヒプノック

ヒプノックとは、モンスターハンターシリーズに登場するモンスターである。
原種に加え、(原種)繁殖期、希少種が存在し、通称はそれぞれ「眠鳥」「蒼眠鳥」「蒼白眠鳥」。
名前の由来はギリシアの眠りのヒュプノスHypnos)から。


概要


モンスターハンターフロンティア(以下MHF)が初出のモンスター
同じ種でも小恐竜のような姿をしたランポス飛竜のように身体を甲殻に覆われたイャンクックイャンガルルガなどと違って全身にみがかった橙色羽毛っているより本物の鳥類に近い姿をしているのが特徴。
ヴォルガノス樹海と共にモンスターハンターポータブル 2ndG(以下MHP2G)に出張した影か、CSシリーズ側の一部サイトや後のMHFの紹介映像ではヴォルガノスと共に初登場がP2Gと紹介されているが、これはこのモンスターCSシリーズ側の開発とMHF側の開発の共同開発によって誕生したモンスターであることが起因だと思われる。またヴォルガノスも同様である。

他の種と違いクエスト開始時は必ず特定エリアで眠っており、ハンターが近づくまで起きない。
しかしMHP2Gでは普通している。

イャンガルルガと同様に亜種が存在せず、そのかわりに繁殖期と希少種がいる。
また、MHFイベントクエストにて後述の「キショウシュ」が登場したこともある。
更に近縁種としてファルノックと呼ばれるモンスター生にいる。

MHFでは特異個体が、MHP2Gでは普通に強キックをしてくる。


原種


ヒプノック
別名
原種 眠鳥
繁殖期 蒼眠鳥
希少種 蒼白眠鳥
登場作品
モンスターハンターのモンスターテンプレート

橙色の毛が特徴。
な生息地である樹海と共にMHF シーズン1.0(2007/7/5)つまり正式サービス開始と同時に実装された記念すべき初オリジナルモンスター
また、クエストによっては砂漠にも登場する。眠鳥の名のとおり睡眠ブレスを吐いて攻撃してくる。

時は経ちMHF-G5.2(2014/10/1)にG級対応。難易度1。
サマーソルトを見に付けた他、特異個体の項に詳しいがハメられた苦い経験を活かして睡眠耐性が大きく上昇している。


繁殖期


シーズン1.5(2007/12/5)実装
繁殖期はディアブロス亜種と同様、繁殖期に入って体色が変化した個体であるため本来の意味の亜種とは別物である(そのためディアブロス亜種は厳密には亜種ではないと言える)。

上記の理由から通常個体では原種との違いが状態異常耐性や弱点属性ぐらいしかない。
ちなみに、クエストは共に上位だがHR31~が下位個体でHR51~が上位個体という特徴があった。現在HR帯が大幅リファインされそれぞれHR3と4になっている

こちらもMHF-G7(2015/4/28)にG級対応。難易度は同じく1。
特異個体の出すピンクガスを駆使するようになっている。


希少種


シーズン3.0(2008/7/2)に樹海頂部(位置的にはP2Gの樹海だがい)に登場。
全体的に硬くなり動きも別物レベルのアクディブさになっており、一撃は大して重くない他2種と違ってかなり攻撃が高い。また、震動を発生させてそれを喰らったハンターを追撃する攻撃を備えるため耐震スキルの有難易度が大きく変わる。

MHF-G9(2015/12/9)に特異個体と同時登場。難易度は他を引き離す5。
従来の耐震はもちろん睡眠対策も必要になっている。


プレイヤーからの評価


睡眠攻撃が陶しくてストレスが溜まる、体駄に多くて面倒と酷評されることが多かった。
そのためヒプノックを倒すために睡眠効装備をめるプレイヤーが出てくるが、当時睡眠効装備はヒプノシリーズ以外に数が少なく、ヒプノックを倒すためにヒプノック素材が必要、と言うなんだか可笑しい状態になってしまった。
ただ、MHP2Gと違ってPT前提のMHFでは睡眠攻撃を受けてもPTメンバーに起こしてもらえるので睡眠装備はそこまで必要ではなく、ソロプレイ以外では上記のような状況に陥ることはまずない。

MHFでは当初原種が睡眠ブレスを連発するうえに睡眠ブレスダメージもある(気絶値もついている)ため、「睡眠ブレス×n→突進orついばみ」と言うコンボで大ダメージを受けてイラッ☆ときたプレイヤーは数しれない。それどころか睡眠ブレスに延々被弾し睡眠と気絶を繰り返してということも頻繁にあったようだ。
これに関する苦情は多かったようで(希少種実装の際に「睡眠攻撃の多さへの苦情が多かった」と、インタビュー記事の中で運営側が発言している)、原種の行動パターンは修正され、希少種はブレスの頻度が大きく下がり肉弾戦中心となった。
後者に関しては代わりに耐震がないと苦戦する仕様になったため、人にもよるが陶しさは相変わらずである。
しかし運営異常なほどヒプノックを好んでおり、繁殖期や希少種に留まらずファルノックやキショウシュといったバリエーションを作りだした他、ヒプノックが登場するイベントはかなり多い。でもこれらのイベントで作れる武器と防具はあまりぱっとしないもので需要はあまりい。

このようにヒプノックは面倒くささがたっぷり詰まったモンスターであり、プレイヤーからは「」と呼ばれ、特にハンター馬鹿にしているような特徴的な泣きキョエエエエエwwwwカァアアッカwwwwwwピェエエエエエエwwwww」がネタにされている。
MHFモンスター19種のなかでも人気も低く、人気投票では原種が16位、繁殖期が19位、希少種が17位であった。
しかしながら、上記の運営による優遇などネタ的な意味ではプレイヤーからもそれなりに好かれているようだ。


攻略方法


ソロプレイでは機動が高く足元に潜り込みやすい片手剣双剣太刀較的戦いやすいとされる。
睡眠ブレスを受けてもいいように睡眠効があると便利ではあるが、MHFであればラスタなどのNPCMHP2Gであればオトモアイルーを連れていれば起こしてもらえるので必須と言う程でもないだろう。
睡眠ブレスに当たらない自信があればボウガンでも戦い易い相手と言える。

パーティープレイの場合は双剣太刀等のスーパーアーマー状態を維持しやすい武器種で較的安全な足元にみんなで潜り込んで攻撃する方法がよくとられる。ただし、MHFでは7.0アップデート双剣がスタミナ減少効の恩恵に授かれなくなったために延々足元にり付くことはできなくなった。MHF-G以降は人解放が流であるため削りダメージに気を付ければ可
近年は近接武器のSAが強化されたため大体の武器でこの戦法を取ることができる。

状態異常への耐性が高くないため麻痺が有効。そして自身が睡眠をる割に睡眠も有効である。
自身のブレスで眠くならないのだろうか。

が減るとすぐ逃げ出すため、離陸地点にを仕掛けて阻止するとよい。
閃光玉で足止めしてしまうのもいいだろう。

ちなみに、戦闘開始時寝ているヒプノックの発覚前に攻撃を当てるとキョロキョロと辺りを見回して隙をす。

希少種は上記の通り耐震スキルがあるとなしでは大きく変わる。
というか自分が震動を喰らうことで他のハンターにも迷惑がかかるため、耳栓スキルを外してでも耐震をつけるのが望ましい。
また、他2種と違って動き回るため機動の高い武器種が推奨される。


生態


ヒプノックは臆病で姑息であり、敵を眠らせてから逃げるという方法で生存率を上げている。
尻尾の付け根には優七色の羽(MHFの原種は橙色)があり、ハンターを見つけるとこれを逆立てて威嚇し、怒ると扇子のように広げる。だが弱ってくると倒れてしまう。
睡眠ブレスは食べ物の眠ネムリによるものである。

なお、ヒプノック素材の一つである七色羽根は若いご婦人に人気とのこと。
希少種の銀色羽根は高なご婦人も垂の品だそうだ。(素材説明文より)


ヒプノックキショウシュ


2009年4月1日~8日までの間期間限定クエスト「ヒプノックキショウシュを追え!」が配信された。このクエストでは、最大冠のグラビモスガノトトスを軽くえる体長(最大で4,000cm以上)、ラオシャンロン並の体高と言うぶっ飛んだサイズの個体が登場した。すごく・・・大きいです・・・
このクエストクリアすると「眠鳥の嘴【特大】」という限定素材が手に入り、3つ集めることで「ヒプノSフェイク」と言う防具が作成できた。これを強化して「・ヒプノSフェイク」にすると志村けんのあの白鳥のような防具となる。

さらに2009年12月28日2010年1月6日、及び2010年1月13日2010年1月20日に配信された「眠れる大」と言うクエストではヒプノックキショウシュの変種が登場した。


激個体


2012年お月見イベントで登場し、パローネ大航祭の個体航路などにも出現していた。
個体のため常時怒り状態であり、上打ち上げブレスシャボン玉状のものになっている。
このシャボン玉は地面に落ちると睡眠ガスをばらまくがハンターが攻撃するとガスを出さずに割れる。
また、辿異種シャボン玉を使った攻撃をしてくる。


特異個体


MHFにて登場する特異個体
シーズン9.0(2010/9/29)で原種、フォワード1(2011/4/20)で繁殖期、G9(2015/12/9)で希少種が登場。


原種


全体的にっぽく色が変化したキョエエエエエwwwwカァアアッカwwwwwwピェエエエエエエwwwwwと踊ったり、一心不乱に駆け回ったり、ブレスの前に設置してからで飛ばしたり、尻尾回転が左右に対応したりとより芸達者になった。
元々の圧が大だったため圧を発生させる化け物。SR時代は下記のタフネス問題もあって効をつけられない秘伝ハンターストレスを逆なでする存在だった。

必殺技求愛ダンス。こかし判定ながら威はとても高いのでスーパーアーマー時に足元にいるとあっという間に体を削られてしまう。バーサーカースタイルでの狩猟は危険。
かつては下位も上位もそうだったが変種が伝説耐久を誇ったことで有名。あまりにもタフすぎて睡眠属性太刀で睡眠ハメが考えられて餌食になった。フォワード5で質が「火力を上げて物理で殴ればいい」ように修正され睡眠ハメがれた。

睡眠を使うくせにあまりに睡眠に弱すぎたためG級では耐性18倍と界王拳レベルパワーアップを遂げている。


繁殖期


頭がハートになっておりピンクめいた色になった。原種特異個体のモーションの他、フィギュアスケートよろしく3連続回転ジャンプをしてきたりピンク色を発生させて触れたハンターに膝崩れやられという特殊気絶をお見舞いしたりと原種特異個体以上に舞踏に。
ぶっちゃけ新モーションよりHCヒプのバーサーカー殺しの繁殖ダンスのほうが脅威。

ここまでを入れるあたりこいつらの繁殖事情はかなり厳しいのだろうか。


希少種


体が大きく足は太く尾羽がみを増した威厳たっぷりの。繁殖期から遅れること4年半ほどの実装となった。
常にハンターをあおっているような行動ばかりとる原種繁殖期特異個体とのイメージチェンジに成功しており、原種繁殖期のモーションは一切使わない格闘仕様になっている。種とはいえ希少種ということもあってかなり攻撃も痛い。モーション変化もここまでくると全にヒプノックの面影が見当たらなくなってきている。

中で宙返りしてから睡眠ガスを発生させる背面ボディプレスや睡眠弾撒き散らしが新モーション。背面ボディプレスは使用後地面でパタパタするたびに耐震2並みの振動が発生するので耐震2がないとパタパタ時の削りダメージでハメ殺される。もちろん絶対防御も貫通するのでめてかかると痛いを見る。


辿異種



次へ»
最終更新日: 19/08/23 23:43
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ